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著者名
出版社名主婦と生活社
発売日1996年12月
ISBN9784391606560

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マザーズ通信、4月8日、お得なセール開催中!!パット・メセニー・グループ!!

◉本日4月9日(土曜日) と 10日(日曜日)の 2 日間は、お得なまとめ買いセールを開催致します!!!

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新入荷〜★★★パット・メセニー・グループ / アット・ゼニット・イン・ラ・ヴィレット、パリ 1988

新入荷〜★★★パット・メセニー・グループ / アット・ゼニット・イン・ラ・ヴィレット、パリ 1989

▪️ ECMからゲフィンへの移籍、セルフ・プロダクションの設立、名盤「スティル・ライフ」「レター・フロム・ホーム」を立て続けに発表し、グラミーを受賞し世界的な大成功を収めた、全盛期パット・メセニー・グループによる圧倒的な名パフォーマンス2公演が初登場!!

どちらも完全限定盤。当時のメセニーが傾倒していたブラジリアン・ミュージックの要素を取り入れたアルバム制作を巡って恩師ともいえるECM代表マンフレッド・アイヒャーと意見が合わず、結局自らの強い意思を貫きレーベルを移籍してまでして創り上げた大傑作アルバム「スティル・ライフ」は、それまでのPMGサウンドから大きく飛躍し評価も高まり、さらにグラミー受賞、チャートを駆け上り商業的にも大成功を遂げる。さらにそれに続くアルバム「レター・フロム・ホーム」で更なる飛躍を遂げて、グラミーを受賞してし、まさに飛ぶ鳥をも落としてしまう勢いで全盛期を迎えたPMGの1988年3月2日と1989年12月10日フランス、パリのラ・ヴィレット公演内にあるゼニットでの2公演を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2〜2時間30分に渡りアンコールまで完全収録した強力な2枚組、2タイトルが入荷しました!!

思えばECMからの1982年「オフ・ランプ」でPMGはリズム・セクションのメンバーチェンジを行なった際に、メセニーは自らがリスペクトしていたパーカショニストのみならず作曲家など総合的な音楽家としての大家でブラジルが生んだ至宝、ナナ・ヴァスコンセロスにゲストでの参加を要請し許諾される。既にこの時期からパットはPMGにブラジル音楽の要素を加え、これまで以上にカラフルで壮大なサウンドを求めており、結果ナナの参加はPMGのサウンドの幅を拡げより多くのファンを獲得する。またその後長い歴史を誇ったPMGの雛形は、ナナが参加したこの時期に形成されたといっても過言ではありません。1984年の次作「ファースト・サークル」ではナナは不参加ですが、やはりブラジリアン・ミュージックでは重要な役割を担うヴォーカル(というかスキャット)も加えさらにブラジル音楽に傾倒していく。しかしECMのカラーとは相入れないPMGの音楽に難色を示したアイヒャーとの確執から、ついにECMを離れセルフ・プロダクション「メセニー・グループ・プロダクション」を設立し、ゲフィン・レコードに移籍する。
大ヒットを記録した、スーパースターのデビッド・ボウイ(所属のEMIから)との共演作「ディス・イズ・ノット・アメリカ」を含むサントラ「コードネームはファルコン」挟み、1985年は1年を通じてPMGでのライヴ活動を積極的に行ない、いよいよ移籍後初となる移籍した切っ掛けとなったブラジル色を全面に打ち出したアルバム制作に着手する。
1986年は念願のオーネット・コールマンとのライヴ・ツアーなどでスケジュールが詰まっていたパットだが、やっと10月からPMGでの短期全米ツアーを行う。そこでゲフィン第一弾となるアルバム制作に際して、更なるインスピレーションを得るために再びナナを呼び寄せる。

新生PMGの1987年はデビュー当時の年柄年中ツアーに明け暮れていた頃のような初心に戻り、先づ2月からスタートした全米ツアーは25公演を慣行し、4月にはアルバム「スティル・ライフ(トーキング)」のレコーディングを、6月5日のヘルシンキからスタートしたヨーロッパ・ツアーでは伝説のソビエト連邦(ロシアになるのは1991年から)13連続公演はじめ、ヨーロッパ各国で同時期に開催されるフェスティバルには全て出演し、なんと合計36公演を行い、8月からは再びアメリカに戻り全米/カナダ・ツアーで28公演を、さらに10月からは7日の新潟公演を皮切りに日本で7公演を、11月にはまた全米/カナダ・ツアーで33公演を、そしてこの年を締め括るブラジル、アルゼンチン、チリで6公演と、まるで新人バンドのドサ回りのような(といっても全て大会場)タイトなスケジュールでグループ独自のグルーヴと結束を固めていった…
結果、このツアー中に発表されたゲフィンからの第一弾となるアルバム「スティル・ライフ」は、ビルボードのチャートを駆け上がり大ヒットを記録し、翌1988年度のグラミー賞でベスト・ジャズ/フュージョン・パフォーマンス賞受賞作、さらにベスト・パフォーマンス賞までも奪取してしまう!

さらに、大傑作「スティル・ライフ」をも上回る成功を収めた1989年リリースの「レター・フロム・ホーム」。メセニーにライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコ、アーマンド・マーサルという鉄壁な布陣に、マルチな才能の持ち主ペドロ・アズナールが復帰しさらに強固となったバンド・サウンドで、名曲「ハヴ・ユー・ハード」はじめ流麗でメロディアスな楽曲がズラリと揃い、ビルボードでナンバーワン、さらにグラミー受賞と文句無しの大名盤としてファンにも人気が高い。

1988年のPMGは、2月からのヨーロッパ・ツアーで幕を開ける。3月に入りフランスからスタートしたこのゼニット公演は、87年と同じラインナップでのより強固となったPMGサウンドが秀逸で、この年のグラミーでベスト・パフォーマンス賞を受賞するまさに最強のステージを堪能して頂けます。

ファンの間では未だに人気の「ラスト・トレイン・ホーム」「サード・ウィンド」などの「スティル・ライフ」収録の名曲群の大半を演奏しており、プラス「フェイズ・ダンス」「ファースト・サークル」「アー・ユー・ゴーイング・ウィズ・ミー」に、次作「レター・フロム・ホーム」のタイトル曲の最初期演奏ほか、それまでのPMGを集大成したかの最強セットリストを、アルバム「スティル・ライフ」と同じパット、ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワティーコ、アルマンド・マーサル、マーク・レッドフォード、デイヴィッド・ブレイマイヤーズが一体となった完璧なパフォーマンスを展開しています!

1989年のPMGのステージは、その後もPMGの重要なレパートリーとして何度も繰り返し演奏される「ハヴ・ユー・ハード」、アルバム・タイトルの「レター・フロム・ホーム」ほか、アルバム「レター・フロム・ホーム」収録の大半の楽曲がライヴで初めて披露されたこのツアー(もちろん本公演も)。観客にとってはそれほど馴染みのない楽曲ばかりなのにその熱狂ぶりは凄いもので、流石この時期のPMGの人気、実力の高さを物語っている。まさに全盛期と呼ぶに相応しい素晴らしいパフォーマンスを繰り広げている。初めてライヴで演奏される楽曲群も、生まれたばかりのベイビーのように生命力に溢れ眩しいばかりに光り輝いており、そして何よりとても新鮮だ。演奏するPMGの面々も幾分緊張感を持ってプレイしているようで、新曲とそれ迄の代表曲をバランス良く配備するなど長丁場のステージを見事に創り上げています。

そのセットリストは、新作「レター・フロム・ホーム」からの楽曲を中心に、前作「スティル・ライフ」からファンの間では未だに人気の高い「ミヌアノ」「ラスト・トレイン・ホーム」「サード・ウィンド」、プラス「フェイズ・ダンス」「ファースト・サークル」「アー・ユー・ゴーイング・ウィズ・ミー」他、それまでのPMGを集大成したかの最強セットリストを、アルバム「レター・フロム・ホーム」と同じパット、ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワティーコ、アーマンド・マーサル、ペドロ・アズナールが一体となって完璧なパフォーマンスを展開しています!

この後PMGはそれほど多くはないが定期的にライヴ活動は行うものの、ライヴ・アルバムを1枚リリースしただけで、オリジナル・アルバム発表まで6年もの歳月を要することとなる…

ECMからゲフィンへの移籍、セルフ・プロダクションの設立、世界的な大成功によるスーパー・グループへの仲間入りと、様々な変化を迎えた激動の時代に大きく飛躍を遂げたパット・メセニー・グループ全盛期の2公演を、極上高音質ステレオ・サウンドで完璧に捉えた名演奏、必聴盤が入荷です!!!


◉以降、パット・メセニー・グループ の在庫の一部です。お気軽にお問い合わせ下さい。

パット・メセニー・グループ/ボストン 1976 + イリノイ 1979
少数限定入荷。まさに衝撃の戟レアな歴史的ライヴが発掘されました!まだパット・メセニー・グループが正式に結成される2年も前で、さらにグループのサブ・リーダーとなるライル・メイズと初めて共演するセカンド・リーダー作「ウォーターカラーズ」をスタジオで録音(1977年2月)する前の、メセニーとメイズの真の初共演で、ドラムスのダン・ゴットリーブとベースのみマーク・イーガンではなくマイク・リッチモンドが参加したパット・メセニー・グループとしての多分初ステージとなる、以前に数曲のみ聴くことが出来ただけだった1976年9月21日ボストン・ジャズ・ワークショップでの幻のライヴが、高音質ファースト・ジェネレーション・ステレオ・サウンドボード・マスターにレーベル独自の丁寧なリマスターを施し70分に渡り初めて完全収録した歴史的な稀少音源に、
若きメセニーが飛躍的に成長を遂げて、メセニーとゴットリーヴと共に大学時代から一緒に演奏していたマーク・イーガンが正式に加入し、未だに人気の高い、メセニー、ライル・メイズ、ダン・ゴットリーヴ、そしてマーク・イーガンからなる“オリジナル”パット・メセニー・グループが正式に結成され制作した1978年録音の3作目となる初期を代表する人気の名盤「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。続いて「ニュー・シャトークァ」を挟み、超絶なロード・バンドとして全米を巡り歩き、その成果を注ぎ込んだ1979年7月録音で1980年2月にリリースされる大名盤「アメリカン・ガレージ」で、見事ECMレーベル初のグラミー賞の1980年度ベスト・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞する。そのまさに苛酷なロード・ツアーのなかから1979年4月26日イリノイ州ロックフォードで行われたライヴをやはりレーベル独自の丁寧なリマスターを施した高音質ステレオ・サウンドボードにて2時間に渡り完全収録した、どちらもメセニー・ファン垂涎の2公演をカップリングした3枚組が入荷しました!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・イン・アイオワ・シティ 1978
■1978年、ECMよりパット・メセニー・グループとしての記念すべきデビュー作「想い出のサン・ロレンツォ」発表後に行われた、オリジナル・パット・メセニー・グループ最初期の稀少なライヴを収録した秘蔵ライヴ・テープ解禁!!!
完全限定盤。パットのプロとしてのキャリアは、ゲイリー・バートンに見出され彼のグループでの活動に始まり、1975年にはバートンのグループに在籍しながら、ジャコ・パストリアスとボブ・モーゼズとのトリオで初めてリーダーとしての活動をスタートする。1976年の7月6日にはカンザスにて、カルテット編成で初めてライル・メイズと共演する。他のメンバーはドラムスのボブ・モーゼズとベースのマイク・リッチモンド。9月にはメセニー・カルテットのドラマーがモーゼズからダン・ゴットリーヴに替わり3公演を行なう。1977年に入ると、活動の中心がバートンのカルテットから徐々に自身の活動に移行していく。先づ1月には、まだメセニー・カルテット(ドラムスがエリオット・ジグモンドが参加)として8公演を行い、2〜5月はバートン・カルテットでツアーを行い、その後マリーナ・ショウのバンドに参加し、6月にはメセニー・カルテットにゴットリーヴが戻り、さらにベースのマイクに替わりゴットリーヴ同様に盟友のマーク・イーガンが加入すると、それまでのパット・メセニー・カルテットからパット・メセニー・グループと命名する。PMGとしてのデビューは1977年6月24日のニューヨークからスタートし、いよいよバートンのグループから独立を果たす。
こうして完全にPMGの活動に移行を果たし、1977年1月にはPMGとしての初のレコーディングを敢行し、1978年にはついにPMGの記念すべきデビュー・アルバム「想い出のサン・ロレンツォ」 がECMより発表される。これに伴い1年間に渡り全米を駆け巡った伝説の1978年全米/カナダ・ツアーより、4月4日アイオワ州ゲベンウォーカーズに於けるライヴを、有名なテーパーが秘蔵していた驚異の高音質マスターテープにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間以上に渡り完全収録したアイテムが入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ/ヴァーモント 1977
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。先日入荷のSo What!盤、話題沸騰1980年東京での純生スタジオ・ライヴに続き、まだパット・メセニー・グループとしてのデビュー作「想い出のサン・ロレンツォ」(1978年1月オスロ、タレント・スタジオにて収録)録音前の1977年8月に、結成間もないメセニー、ライル・メイズ、ダン・ゴットリーヴ、マーク・イーガンによる初代パット・メセニー・グループが出演した"ヴァーモント・ジャズ・フェスティバル"での戟レアなライヴを、録音者所有のファースト・ジェネレーション・マスターテープから高音質で収録した稀少なアイテムが初登場!

パット・メセニー・グループ / バークリー、ボストン 1977
★パット・メセニー・グループ / ザ・ボトム・ライン、ニューヨーク 1978

■パット・メセニー・グループとしてのデビュー作「想い出のサン・ロレンツォ」(1980年1月オスロ、タレント・スタジオにて収録)録音前となる、オリジナル・パット・メセニー・グループの最初期の稀少な2つのライヴ、2タイトルが一挙に登場!!!
どちらも完全限定盤。パットのプロとしてのキャリアは、ゲイリー・バートンに見出され彼のグループでの活動に始まり、1975年にはバートンのグループに在籍しながら、ジャコ・パストリアスとボブ・モーゼズとのトリオで初めてリーダーとしての活動をスタートする。1976年の7月6日にはカンザスにて、カルテット編成で初めてライル・メイズと共演する。他のメンバーはドラムスのボブ・モーゼズとベースのマイク・リッチモンド。9月にはメセニー・カルテットのドラマーがモーゼズからダン・ゴットリーヴに替わり3公演を行なう。1977年に入ると、活動の中心がバートンのカルテットから徐々に自身の活動に移行していく。先づ1月には、まだメセニー・カルテット(ドラムスがエリオット・ジグモンドが参加)として8公演を行い、2〜5月はバートン・カルテットでツアーを行い、その後マリーナ・ショウのバンドに参加し、6月にはメセニー・カルテットにゴットリーヴが戻り、さらにベースのマイクに替わりゴットリーヴ同様に盟友のマーク・イーガンが加入すると、それまでのパット・メセニー・カルテットからパット・メセニー・グループと命名する。PMGとしてのデビューは6月24日のニューヨークでスタートし、いよいよバートンのグループから独立を果たし、ここから年間数百本の死のロードが始まる。
その最初期1977年10月7日ボストン・バークリー・パフォーマンス・センターでのライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて収録したアイテムと、
さらに完全にPMGの活動に特化し1年間に渡り全米を駆け巡った1978年9月26日ニューヨーク・ボトムラインでのライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにて収録したアイテムの2種が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・アット・バンバーシュート、シアトル・センター・オペラ・ハウス・イン・シアトル 1977
▪️パット・メセニー・グループのデビュー・アルバム発表前、グループ結成間もないメセニー、ライル・メイズ、マーク・イーガン、ダン・ゴットリーヴ若獅子4人(裏ジャケット写真必見!)の瑞々しい感性がダイレクトに伝わってくる貴重なライヴが、極上高音質ステレオ・サウンドボード収録で登場!!
完全限定盤。完全限定盤。ライル・メイズの逝去により、2度と聴く(観る)ことが出来なくなってしまったPMG。思えば1978年に発表された彼らのデビュー・アルバムを初めて聴いたとき、フッと西海岸に吹く爽やかな風の香りを感じた(ような錯覚に捉われた…)。あまりに気持ちの良いサウンドと完璧な楽曲群。当然ながら瞬く間に全世界で人気が沸騰。直ぐにお堅いイメージのECMレーベルの稼ぎ頭となる。当時の日本に於いては彼らの情報もあまり届いておらず、実は年間数百本の公演をこなす鬼のようなワーカホリック・ライヴ・バンドで、その実力も群を抜いていたというのは後で知る事となる。後に大成功を収めるPMGの始まりは、メセニーとメイズが初めて共演を果たした1976年7月6日のカンザスでのライヴだった。因みにベースはマイク・リッチモンドで、ドラムスはボブ・モーゼズだった。
この時はまだメセニー・カルテットと名乗っていた。しかしメセニーはまだゲイリー・バートンのグループの一員だったので自身の活動を優先出来ないでいた。しかしバートンとの1977年2〜5月のツアー後にグループの円満脱退が決まる。満を侍してのメセニーとメイズを軸にグループ結成に奔走するなか、一時活動を共にしていたドラムスのダン・ゴットリーヴが正式に加わり、ゴットリーヴ同様に昔からの盟友でベースのマーク・イーガンが参加し、ここにパット・メセニー・グループが誕生する。早速6月のニューヨークからツアーを開始する。結局この1977年は12月までの半年間で何と100公演近く行われた!このPMGのデビュー間もない稀少な1977年ツアーより、先日入荷のニューヨーク・パラディアム公演の約1月前となる、シアトル・センター・オペラ・ハウス、バンバーシュート公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボード収録した稀少盤が入荷しました!!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・アット・パラディアム・イン・ニューヨーク 1977
▪️グループのデビュー・アルバムの発表はもちろん、まだレコーディングもしていない1977年に、天下のニューヨーク・パラディアムで行われたグループ結成直後の激レアかつ稀少な伝説公演がついに登場!!
PMGのデビュー間もない稀少な1977年ツアーより、後日メセニーが「やはり特別だった」というニューヨーク、しかも天下のパラディアムでの10月8日公演がレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質にてついに解禁!!

パット・メセニー・グループ / ハンブルク 1978
+ ゲイリー・バートン・クインテット・ウィズ・パット・メセニー / ケルン 1975

■パット・メセニー・グループとしての初めてのヨーロッパ・ツアーよりドイツ・ハンブルクのNDRスタジオ・ライヴと、ECMからジャコ・パストリアスを迎え制作したメセニー初のソロ・アルバムを発表した75年に恩師ゲイリー・バートン・グループで行ったドイツ・ケルンでのライヴをどちらも最上級高音質で収録、カップリングした必聴盤が初登場!!!
完全限定盤。若きメセニーが飛躍的に成長を遂げて、メセニーとゴットリーヴと共に大学時代から一緒に演奏していたマーク・イーガンが正式に加入し、未だに人気の高い、メセニー、ライル・メイズ、ダン・ゴットリーヴ、そしてマーク・イーガンからなる“オリジナル”パット・メセニー・グループが正式に結成され制作した、1978年録音の3作目となる初期を代表する人気の名盤「想い出のサン・ロレンツォ」発表に伴い行われた初のヨーロッパ・ツアーより、序盤1978年3月15日ドイツ・ハンブルクのNDRスタジオに於ける若さ爆発の初々しく瑞々しい名演奏と、
13歳で独学でギターを始めたメセニーが、1972年にゲイリー・バートンのコンサート終了後にバートンの楽屋を訪れ、自身の演奏を披露し大胆にもバートンのグループに加入を申し出る。バートンはグループ加入は保留するがその実力を認め、バートンの推薦で18歳でバークリー音楽大学の講師を務めた。そしてその2年後の1974年には、若干20歳で目出度くバートンのレギュラー・グループに加入し、バートンのECMからの「リングス」でレコーディング・デビューを飾る。翌1975年には、ジャコ・パストリアスを迎えて制作した初リーダー・アルバム「ブライト・サイズ・ライフ」をECMから発表しソロ・キャリアをスタートする。1977年にバートンのグループを離れるまでに、バートン・グループで活動を続けバートンの「リングス」に続く「ドリーム・ソー・リアル」「パッセンジャーズ」とECMからの2名作にも参加。結局メセニーがバートン・グループに在籍していたのは1974〜1976年までの2年間ですが、バートン・グループ加入直後はまだそれほど目立つプレイは少なかったが、翌年からは凄まじい勢いで成長を遂げて行く。そのバートン・グループ加入後2年目となる、いよいよメセニーの本領が発揮されていく過程を如実に捉えた1975年12月13日ドイツ・ケルン公演の、
2つの初登場となる貴重なライヴをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した、両公演共にこれ以上ない最上級の極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した、メセニー・ファン卒倒の2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・アット・イースト・ランシング・イン・ミシガン 1979
■ECMレーベル初にしてパット自身も初となるグラミーを受賞したオリジナル・パット・メセニー・グループの代表作「アメリカン・ガレージ」レコーディング後に行われた大規模な全米ツアーより、ミシガンに於ける決定的なパフォーマンスを超極上高音質で捉えたアイテムが初登場!!!
完全限定盤。完全限定盤。若きメセニーが飛躍的に成長を遂げて、なかなか決まらなかったレギュラー・ベーシストに、メセニーとゴットリーヴと共に大学時代から一緒に演奏していたマーク・イーガンが正式に加入し、未だに人気の高い、メセニー、ライル・メイズ、ダン・ゴットリーヴ、そしてマーク・イーガンからなる“オリジナル”パット・メセニー・グループが正式に結成され制作した、1978年録音の3作目となる初期を代表する人気の名盤「想い出のサン・ロレンツォ」を発表。続いて「ニュー・シャトークァ」を挟み、超絶なロード・バンドとして全米を巡り歩き、その成果を注ぎ込んだ1979年7月録音で1980年2月にリリースされる大名盤「アメリカン・ガレージ」で、見事ECMレーベル初のグラミー賞の1980年度ベスト・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞する。
その1979年10月7日から12月29日までの3ヶ月で実に65公演以上に及んだ、まさに苛酷なロード・ツアーの序盤のハイライト公演となった1979年10月31日ミシガン州イースト・ランシングにあるミシガン大学マクドネル・ホールで行われたライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した逸品が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / マイアミ 1979
完全限定盤。超絶なロード・バンドとして全米を巡り、その成果を注ぎ込んだ1979年7月録音で1980年2月にリリースされる大名盤「アメリカン・ガレージ」で、見事ECMレーベル初のグラミー賞の1980年度ベスト・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞する。そのまさに苛酷なロード・ツアーのなかから1979年11月10日マイアミ州ロイヤル・オーク・ミュージック・シアターで行われたライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドにて1時間半以上に渡り収録した2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・アット・ロキシー・シアター 1979
完全限定盤。苛酷なロード・ツアーのハイライト公演となった1979年12月14日カリフォルニア州ウェスト・ハリウッドにある西の名門ロキシー・シアターで行われたライヴのイヴニング・ショーを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて1時間半以上に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!!

因みにこの日は同所にて、昼にもメセニーの唯一となる激レアな公演が行われており、同レーベルよりリリースされています。下記に載せておきます。

★パット・メセニー & ジョー・ディオリオ / スペシャル・デュオ・イン・ロサンゼルス 1979
■ミュージシャンでありギター講師(先生)でもある、ギターを知り尽くした新旧2人のグレイト・ギタリスト、パット・メセニーと知る人ぞ知るジョー・ディオリオによる、テクニックのみならずギターに関する全てを披露した異色のギター・デュオ演奏を捉えた激レア・ライヴ・パフォーマンスが登場!!!
完全限定盤。パット・メセニー・グループで年間100本以上のライヴを慣行していた死のロード真最中のパット・メセニーが、夜にはロキシー・シアターでのPMGでのコンサートを控える1979年12月14日の昼間に、ロサンゼルスのギター工科大学でスタン・ゲッツ、ホレス・シルヴァー、ソニー・スティット、エディ・ハリス、アニタ・オデイ、ロベン・フォードらとの共演で知られるベテラン・ギタリストのジョー・ディオリオとのギター2本のみのデュオで行った激レアなライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて80分に渡り完全収録した貴重アイテムが入荷しました!!!
メセニーに関しては説明不要だと思いますが、ディオリオの方は日本ではほとんど知られていません。
ディオリオはかなりの数のリーダー・アルバム(ソロ・ギターものに名盤が多い!)をリリースしていますが、ほとんどがマイナー・レーベルからのもので日本ではほぼ紹介されたことがないでしょう。しかし、上記のように多くの有名ミュージシャンのサイドマンでの録音の多さから、ミュージシャン仲間からの信頼の高さは証明されています。ディオリオの演奏は、4ビートのオーソドックスなジャズ、メロディアスで美しいバラッドからアヴァンギャルドなフリーまでと幅広く、まさにメセニーと似た立ち位置といえます。
メセニーとディオリオのデュオ演奏は全部で5曲披露されていますが、全てインプロビゼーション中心にプレイされており、どちらかの呼び掛けに呼応する形で演奏を紡いで行きます。
時には互いに刺激しあい、時には寄り添い、インスピレーション溢れるプレイの連続です。
インプロビゼーションと言っても決して散漫にはならず、とても音楽的なのは2人が共に音楽に造詣が深く、ギターという楽器の特質を知り尽くしているからなのでしょうが、特にディオリオの豊富な経験がバックグラウンドにあるように感じます。全編どちらかというとディオリオがバックに回り、メセニーがソロを取る場面が多く、当時飛ぶ鳥をも落とす勢いのメセニーをフューチュアするところなどディオリオの粋なはからいに懐の深さをみた気がします。美しいバラッドから激しいプレイまで縦横無尽に弾き倒すメセニーに、ファンは感涙間違いありません。
日本ではあまり馴染みのない隠れた名ギタリスト、ベテランのディオリオと若き天才メセニーによる素晴らしい邂逅を捉えた貴重なデュオ演奏、ギターを愛する全ての人に聴いて欲しい1枚です!!!

パット・メセニー・グループ/東京ガレージ 1980
日本公演の合間に、翌日の札幌公演(このライヴを高音質収録した2枚組と、翌1981年札幌公演2枚組もあります!)を控えたパット・メセニー・グループが、なんと観客抜きでグループだけで東京某所にて行なった幻のスタジオ・ライヴを、一切のカットなし、もちろん全くの編集なしで、何と当時最高峰の音質を誇る門外不出のオリジナル・2トラック・オープンリール・マスターからダイレクトに収録された、別次元の驚愕の超極上高音質ステレオ・サウンドボードにて完全収録した至高のアイテムが、またも名門So What!レーベルより初登場してしまいました!

パット・メセニー・グループ / アット・オルフェウム・シアター・イン・メンフィス 1980
★パット・メセニー・グループ / アット・オルフェウム・シアター・イン・ミネアポリス 1981

▪️1978年発表のパット・メセニー・グループ衝撃のデビュー・アルバム「想いでのサン・ロレンツォ」、1980年畳み掛けるように発表された「アメリカン・ガレージ」、さらに1981年には一部メンバーチェンジを行いながら次作「オフランプ」の制作に取り掛かる…まさに飛ぶ鳥をも落とす勢いでシーンのトップに躍り出た初期PMGの初登場となる2公演が登場!!
完全限定盤。故ライル・メイズという最高のパートナーを得て、若きメセニーが飛躍的に成長しオリジナリティーを確立したといわれる、パット・メセニー・グループ名義での記念すべき初めてのアルバムで1978年録音の初期を代表する人気の名盤「想い出のサン・ロレンツォ」。その頃からの名物となる休む間も無い超絶なロード・バンドとして全米を巡り歩き、合間を縫って制作されたその成果を注ぎ込んだ大名盤「アメリカン・ガレージ」を発表し、見事ECMレーベル初のグラミー賞の1980年度ベスト・ジャズ・パフォーマンス賞を受賞する。
この1980年に行われた最初の全米ツアーから3月7日メンフィスのオルフェウム・シアター公演と、
1980年8月に終了したツアーを最後にメンバー・チェンジが行われ、ベースがマーク・イーガンからスティーヴ・ロドビーに変わり、さらにメセニー大好きなブラジル音楽の至宝と呼ばれるマスター・パーカショニストのナナ・ヴァスコンセロスが参加して新たなラインナップとなり、1981年10月10日からスタートした全米ツアーから10月31日ミネアポリスのオルフェウム・シアター公演の、
どちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質ステレオ・サウンドにて完全収録した、各2枚組2タイトルが入荷しました!!

パット・メセニー・グループ / ニューオリンズ 1981
★パット・メセニー・グループ / ブタペスト 1991

■ ベースがスティーヴ・ロドビーに変わり、パーカッションにナナが参加しての初めての1982年全米ツアーからニューオリンズ公演と、メセニー・グループとしては1年超振りとなるツアーより1991年ブタペスト公演が、どちらも公式に録音されながら未だにリリースされていない流出極上高音質で登場!!
完全限定盤。ベースがマーク・イーガンからスティーヴ・ロドビーに変わり、さらにメセニー大好きなブラジル音楽の至宝と呼ばれるマスター・パーカショニストのナナ・ヴァスコンセロスが参加し新ラインナップとなったパット・メセニー・グループ(以降PMG)の1980年8月以来7ヶ月振りとなる、これまであまり音源が出ていない1981年の3月21日ニューオリンズ、テュレーン大学に於けるライヴと、
前年1990年4月以来久し振りとなるPMGでのライヴとなる1991年ヨーロッパ・ツアーより6月24日ハンガリー、ブタペストに於けるライヴが、
どちらも公式に録音されていたマスターよりレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて、一挙2タイトル入荷しました!!

パット・メセニー・グループ / アット・タンパ・シアター・イン・フロリダ 1981
★ パット・メセニー・グループ / アット・ソルトレイクシティ・イン・ユタ 1981

▪️パットとライル・メイズの双頭バンド体制だったPMGにスティーヴ・ロドビーが加わり三頭体制となり、さらにナナも加わり、いよいよ黄金時代へと突き進む最初期1981年のアメリカ・ツアーから、とちらも極上高音質ステレオ・サウンドボード収録となる2タイトルが一挙に初登場!!
完全限定盤。アフター・アワーズ、NEW COOL JAZZ シリアルナンバー入り。
1980年8月に終了したツアーを最後にメンバー・チェンジが行われ、マーク・イーガンからパット、ライルと共にグループの中心になるスティーヴ・ロドビーと、メセニー大好きなブラジル音楽の至宝と呼ばれるマスター・パーカショニストのナナ・ヴァスコンセロスが参加して新たなラインナップとなったPMG1981年は、3月10日のプロヴィデンス公演に始まり8月の頭まで連日ライヴを繰り広げ、8月後半からのメセニーは80/81バンドでの活動を挟み、10月から12月までまた連日ライヴ三昧(合間に「オフランプ」のレコーディングも敢行)で、一気にグループの結束とレベルアップに費やした重要な時期だった。
そのPMG新ラインナップ最初の全米ツアー初旬の1981年3月23日フロリダ州タンパ公演を収録した2枚組と、同年最後期12月のユタ州ソルトレイク公演の2公演が、どちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボード収録の必携盤が入荷しました!!

パット・メセニー・グループ/横浜 1981
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。マーク・イーガンに代わりスティーヴ・ロドビーが加入し、ブラジルの至宝ナナ・ヴァスコンセルスが加わり、いよいよ大ブレイクへと突き進む第一歩となる1981年10月にニューヨーク・パワー・ステーションにて制作された名盤「オフランプ」録音直後で、まだアルバム発売前の1981年12月1日に行われた横浜、神奈川県立県民ホール公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて2時間に渡り初めて完全収録した2枚組が入荷しました!
メセニー、ライル・メイズ、ダン・ゴットリーヴに、新加入のスティーヴ・ロドビー、ナナ・ヴァスコンセルスというラインナップによる初めての来日公演、かつまだ名曲「ついておいで」はフリートウッド・タイプの曲と言われており曲名すら付いていなかったこのメンバーでの最初期のパフォーマンス、以前この年の札幌公演(まだ入手可能です!)を収めた2枚組にボーナスとしてほんの数曲収録されていた伝説の横浜での名演奏を、極上高音質ステレオ・サウンドボードにて完全収録したマスト・アイテムです!!!

パット・メセニー・グループ/ピッツバーグ & カンザスシティ 1982
■ライヴでこそ本領を発揮するPMG初のライヴ・アルバム「トラヴェルズ」のためにレコーディングしていた1982年7月〜11月にかけてのツアーより、新たに発掘されたニュー・マスターから7月のピッツバーグとカンザスシティでの2公演を、共に極上高音質にて完全収録した怒涛の4枚組が登場!!!
完全限定盤。人気ロック・バンドなら可能な年間数百公演を行うような大ツアーは、無論演る方も過酷ではありますが、アルバムの売上に伴う人気と集客力が群を抜いているなど、あらゆる点で相当厳しい条件をクリア出来なければ不可能なまさに選ばれたアーティストのみだけに与えられた特権なのです。広いマーケットを持つロック界に比べるとやはり規模が小さいと言わざるを得ないジャズ/フュージョンの世界で、その特権領域に到達した稀有な存在が80年代はじめのパット・メセニー・グループでした。70年代後半に結成されたPMGは、毎年一年の大半をロード・ツアー(ライヴ)に費やしその素晴らしいパフォーマンスが口コミで広がり徐々に観客を増やし続け、1982年にはアメリカだけで年間80公演に及ぶライヴをこなしたのでした。この全米ツアーより実際の演奏時間より短い1時間半に編纂されたのが、目出度くグラミー賞を受賞したPMG初のライヴ・アルバムの「トラヴェルズ」でした。メンバーは、メセニーにキーボードのライル・メイズ、ベースのスティーヴ・ロドビー、ドラムスのダン・ゴットリーヴ、パーカッション/ヴォーカルのナナ・ヴァスコンセロスの5人編成でした。この飛ぶ鳥をも落とす勢いのある1982年全米ツアーより7月13日ピッツバーグ・スタンリー・シアター公演と、その1週間後のカンザスシティ・ミッドランド・センター公演を、どちらも極最近発掘されたニュー・マスターよりレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて共に2時間以上に渡り完全収録したとんでもない4枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ/ニューヨーク 1982
少数限定入荷。ベーシストがマーク・イーガンからスティーヴ・ロドビーに代わり、ブラジルが生んだ天才パーカッショニストのナナ・ヴァスコンセロスが参加した、パット・メセニー・グループ3作目となる「オフランプ」リリースに伴い行われた実に80公演に及ぶ全米ツアーより7〜10月のライヴより編集されたPMG初のライヴ・アルバム「トラヴェルズ」はグラミー賞を受賞した人気の名盤として親しまれていますが、収録時間の関係でその一端のみが収められていたにとどまり今となっては消化不良の感は否めません。ここにその溜飲を下げる怒涛のツアーの全貌が聴ける、80公演に及んだ1982年ツアーを締めくくるほぼ最終盤のハイライトとなった11月24日天下のニューヨーク・パラディアム公演を、最近発掘された各楽器のバランスも抜群で其々の楽器がクッキリと捉えられた極上高音質ステレオ・サウンド(ボード)マスターにレーベル独自の丁寧なリマスターを施し、アンコールまで2時間半に渡り完全収録した伝説のツアーの決定的な2枚組が入荷しました!

パット・メセニー・グループ/ボストン 1982
★パット・メセニー・グループ/ウォルサム 1983

Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。人気ロック・バンドなら可能な年間数百公演を行うような大ツアーは、無論演る方も過酷ではありますが、アルバムの売上に伴う人気と集客力が群を抜いているなど、あらゆる点で相当厳しい条件をクリア出来なければ不可能なまさに選ばれたアーティストのみだけに与えられた特権なのです。広いマーケットを持つロック界に比べるとやはり規模が小さいと言わざるを得ないジャズ/フュージョンの世界で、その特権領域に到達した稀有な存在が80年代はじめのパット・メセニー・グループでした。70年代後半に結成されたPMGは、毎年一年の大半をロード・ツアー(ライヴ)に費やしその素晴らしいパフォーマンスが口コミで広がり徐々に観客を増やし続け、1982年にはアメリカだけで年間80公演に及ぶライヴをこなしたのでした。この全米ツアーより編纂されたのが、目出度くグラミー賞を受賞したPMG初のライヴ・アルバムの「トラヴェルズ」でした。メンバーは、メセニーにキーボードのライル・メイズ、ベースのスティーヴ・ロドビー、ドラムスのダン・ゴットリーヴ、パーカッション/ヴォーカルのナナ・ヴァスコンセロスの5人編成でした。この飛ぶ鳥をも落とす勢いのある1982年全米ツアーより7月12日マサチューセッツ州ボストン公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超高音質サウンドにて2時間に渡りほぼ完全収録した2枚組と、
メセニーとライル・メイズとスティーヴ・ロドビーを軸に、ドラムスがダン・ゴットリーヴからポール・ワーティコに代わり、さらに予てからメセニーの頭の中にあった、メセニー・グループにブラジリアン・テイストを取り入れるという構想を実現するため、サウンドの重要な要としてアルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールをグループに招いた新生PMGによる、1983年10月30日マサチューセッツ州ウォルサム公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超高音質サウンドにて2時間に渡りほぼ完全収録した2枚組、2タイトルが一挙に入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ/セント・ヴァレンタインズ・デイ・イン・パリ 1983 + ウクライナ 1987
少数限定入荷。ECMからのパット・メセニー・グループ初のライヴ盤にしてそれまでのPMGの集大成となった「トラヴェルズ」が録音された、実に80公演に及んだ1982年の全米ツアーが終わり、メセニーとライル・メイズとスティーヴ・ロドビーを軸に、ドラムスがダン・ゴットリーヴからポール・ワーティコに代わり、さらに予てからメセニーの頭の中にあった、メセニー・グループにブラジリアン・テイストを取り入れるという構想を実現するため、サウンドの重要な要としてアルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールをグループに招いた、出来立てホヤホヤの新生PMGによる最も初期となる1983年2月14日のヴァレンタインズ・デイにフランスのパリで行われた、何と3時間を超える伝説の大名演奏がレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超高音質にて完全収録した3枚組が入荷しました!
さらにボーナスで、PMGがゲフィンに移籍し発表した第一弾「スティル・ライフ」の録音を終えた直後に、アルバムと同じメセニー、メイズ、ロドビー、ワーティコ、パーカッションのアーマンド・マーサル、ヴォーカル/ギター/パーカッションのマーク・レッドフォードとデイヴィッド・ブレイマイヤーズによる、稀少な1987年6月ウクライナ、キエフ公演を高音質で40分に渡り追加収録!

パット・メセニー・グループ / ミュンヘン 1983
■パット・メセニー・グループが次なるステップへと突入すべくメセニーとメイズとロドビーを除くメンバーを一新し、当時のメセニーが傾倒していた中南米サウンドのテイストを押し出すために驚異のマルチ奏者アズナールを加えた新生PMGのグレイト・ア・マスト・パフォーマンスが登場!!!
完全限定入荷。ECM時代の初期PMGを集大成したライヴ・アルバム「トラヴェルズ」を発表し、メセニーとライル・メイズとスティーヴ・ロドビーを除き、ドラムスに新たにポール・ワーティコが加入し、さらに予てからメセニーの頭の中にあった、メセニー・グループにブラジリアン・テイストを取り入れるという構想を実現するため、サウンドの重要な要としてアルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールをグループに招きメンバーを一新した新生PMGによる、1983年1月から実に4ヶ月に及んだ初のヨーロピアン・ツアーの最終地となる、ドイツの4月3日ミュンヘンに於けるライヴを2時間半に渡りレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超高音質サウンドにてアンコールまで完全収録した2枚組が入荷しました!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・アット・オルフェウム・シアター・イン・ボストン 1984
少数限定入荷。予てからメセニーの頭の中にあった、メセニー・グループにブラジリアン・テイストを取り入れるという構想を実現するため、サウンドの重要な要としてアルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールをグループに招き制作した、ECMからの最終作となった「ファースト・サークル」リリースに伴うパット・メセニー・グループが最もノッテいた時期の1984年12月2日マサチューセッツ州ボストンのオルフェウム・シアターでのライヴを、極上高音質ステレオ・サウンド・ファースト・ジェネレーション・マスターにレーベル独自の丁寧なリマスターを施し2時間以上に渡り完全収録した2枚組が入荷!

パット・メセニー・グループ/ミシガン 1984
少数限定入荷。予てからメセニーの頭の中にあった、メセニー・グループにブラジリアン・テイストを取り入れるという構想を実現するため、サウンドの重要な要としてアルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールをグループに招き制作した、ECMからの最終作となった「ファースト・サークル」リリースに伴うパット・メセニー・グループが最もノッテいた時期の1984年12月8日ミシガン州アナーバー・ヒル・オーディトリウムでのライヴを、近年発掘された極上高音質ステレオ・サウンドボード・ファースト・ジェネレーション・マスターにレーベル独自の丁寧なリマスターを施し2時間以上に渡りほぼ完全収録した2枚組が入荷!

パット・メセニー・グループ/ワルシャワ 1985 完全版
少数限定入荷。1981年に、ライル・メイズと共にメセニー・グループの主要メンバーとなるベースのスティーヴ・ロドビーが加入し、1982年の「オフランプ」、1983年の「トラヴェルズ」を発表し、その後新たにドラムスにポール・ワティーコとアルゼンチンのマルチ・ミュージシャンのペドロ・アズナールが加入し、1984年の「ファースト・サークル」、話題となった故デヴィッド・ボウイとの共演作「ディス・イズ・ノット・アメリカ」を収録した映画のサントラ「コードネームはファルコン」と、立て続けにアルバムをリリースし商業的にも最も人気の高かった時期に極上高音質ステレオ・サウンドボード収録された決定的名演奏1985年4月のポーランド・ワルシャワ公演が、新たに発掘された幻の4曲ものアンコール(サウンドボードではありませんがこちらも極上高音質)を追加しレーベル独自の丁寧なリマスターを施した、2時間半に及ぶ全18曲を収録した待望の完全版で初登場!

パット・メセニー・グループ/ロンドン・ハマースミス・オデオン 1985
少数限定入荷。1981年に、ライル・メイズと共にメセニー・グループの主要メンバーとなるベースのスティーヴ・ロドビーが加入し、1982年の「オフランプ」、1983年の「トラヴェルズ」を発表し、その後新たにドラムスにポール・ワーティコとアルゼンチンのマルチ・ミュージシャンのペドロ・アズナールが加入し、1984年の「ファースト・サークル」を最後に、商業的には最も成功していた時期にも関わらず、自らの描いた音楽を自由に創造するべくデビューから長年に渡り所属していたECMを離れ、話題となった故デヴィッド・ボウイとの共演作「ディス・イズ・ノット・アメリカ」を収録した大手EMIからの映画のサントラ・アルバム「コードネームはファルコン」に参加した後、1985年には自主プロダクションとなるメセニー・グループ・プロダクションを設立し配給レーベルをゲフィン・レコードと契約した、激動ながら心機一転異様に気合の入ったメセニー・グループの節目となる1985年ツアーから、5月2日のロンドンでも人気の高い一流アーティストのみ出演が可能な大舞台ハマースミス・オデオンでのライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドボードにて2時間以上に渡り収録した2枚組が入荷しました!

パット・メセニー・グループ / オシュコシュ 1986
★パット・メセニー・グループ / シカゴ 1987
★パット・メセニー・グループ / ハンブルク 1988

■パット・メセニー・グループがECMから離れ、セルフ・プロダクションを創設し、ゲフィンに移籍しての第一弾にして大名盤「スティル・ライフ」発表前後の、PMG最重要期の名演奏を全タイトル共に極上高音質で捉えた怒涛の3公演が一挙に登場!!!
完全限定盤。PMGとは相性が抜群となる、当時のメセニーが傾倒していたブラジリアン・ミュージックの要素を取り入れたアルバム制作を巡って、恩師ともいえるECM代表マンフレッド・アイヒャーと意見が合わず、結局自らの強い意思を貫きレーベルを移籍してまでして創り上げた大傑作アルバム「スティル・ライフ」は、それまでのPMGサウンドから大きく飛躍し評価も高まり、さらにグラミー受賞、チャートを駆け上り商業的にも大成功を遂げる。この世界中で注目を集めるようになりスーパー・グループの仲間入りを果たすPMGにとっての最も大事な時期といえる時代を、彼らの真骨頂となるライヴ演奏で俯瞰出来る待望のアイテム群、
1986年11月7日ウィスコンシン州オシュコシュにあるウィスコンシン大学内、アルビー・ホール公演と、
1987年12月1日シカゴ・ヴィック・シアター公演と、
1988年2月20日ドイツ・ハンブルク公演と、
どれも近年新たに見つかったマスター・テープに、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンド(ボード)にて収録した、其々2枚組の3タイトルが一挙に入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / モントルー 1987
■2月の全米ツアーに始まり、ソ連での伝説の13公演を経ての10月のジャパン・ツアーまで多数のライヴを行った1987年のパット・メセニー・グループの、中盤のハイライト公演となったモントルー・ジャズ・フェスティバル大名演が極上高音質ステレオ・サウンドボード・リマスター完全版で登場!!!
完全限定盤。「ファースト・サークル」に続くアルバムをメセニー独自のブラジリアン・フュージョン作品にしたかったが、そのアイディアにアイヒャーが難色を示したため、遂にはECMを離れメセニー自らセルフ・プロダクションを創設した後ゲフィンに移籍し、念願のブラジリアン・ミュージック色の濃い2連傑作1987年の「スティル・ライフ」、1989年の「レター・フロム・ホーム」で見事にパット・メセニー・グループとしても商業的にも頂点を極める。その最初の第一歩となる「スティル・ライフ」録音直後となる1987年を代表する名演奏として有名な7月3日スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバル公演が、レーベル独自の丁寧なリマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて2時間半に渡りアンコールまで完全収録した2枚組で入試しました!!!

パット・メセニー・グループ / ニューヨーク 1987
■セルフ・プロダクションを設立し、ECMからゲフィンに移籍後初のアルバム「スティル・ライフ」レコーディング直後で、パット・メセニー(グループ)にとってエポック・メイキングとなる、年間100公演以上のコンサートを慣行した1987年の名演奏が登場!!!
完全限定盤。自らの意思を貫きレーベルを移籍してまでして制作した、パット長年の構想となるブラジリアン・ミュージック色濃い、商業的にも大成功を収めることとなる大傑作「スティル・ライフ」のレコーディング後初の全米ツアー(この年2度目!)より、1987年8月14日ニューヨーク・レディオ・シティー・ミュージック・ホール公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにてアンコールまで完全収録した2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ニューヨーク 1987 November
■全ての制約から解放され自身のプロダクションを設立し、心機一転世に問うたゲフィン第1弾となる名盤「スティル・ライフ」の発表とともに、1年を通じてなんと130公演超のライヴを行った1987年の新生パット・メセニー・グループの、全盛期といわれる充実の1年を締め括る天下のニューヨークでの名演奏が対に登場!!!
完全限定盤。同レーベルより8月の同所でのライヴが出ていますが、こちらはPMG最高の1年といわれる1987年最終盤の全米/加ツアーよりハイライトとなった伝説のニューヨーク連続公演から11月19日レディオ・シティー・ミュージック・ホールでのコンサートを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにてアンコールまで2時間半に渡り完全収録した2枚組で入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ミュンスター 1988
▪️ECMからゲフィンへの移籍、セルフ・プロダクションの設立、名盤「スティル・ライフ」「レター・フロム・ホーム」の発表に挟まれて、グラミーでベスト・パフォーマンス賞を受賞し世界的な大成功を収めた、全盛期パット・メセニー・グループによる圧倒的な名パフォーマンスが初登場!!
完全限定盤。当時のメセニーが傾倒していたブラジリアン・ミュージックの要素を取り入れたアルバム制作を巡って恩師ともいえるECM代表マンフレッド・アイヒャーと意見が合わず、結局自らの強い意思を貫きレーベルを移籍してまでして創り上げた大傑作アルバム「スティル・ライフ」は、それまでのPMGサウンドから大きく飛躍し評価も高まり、さらにグラミー受賞、チャートを駆け上り商業的にも大成功を遂げる。さらにそれに続くアルバム「レター・フロム・ホーム」の制作に取り掛かりながらライヴ活動を続け、遂にグラミーでベスト・パフォーマンス賞を受賞してしまう、まさに飛ぶ鳥をも落としてしまう勢いで全盛期を迎えたPMGの1988年2月21日ドイツ、ミュンスター公演を、近年新たに見つかったマスター・テープにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間20分に渡りアンコールまで完全収録した強力な2枚組が入荷しました!!

パット・メセニー・グループ / モントリオール・ジャズ・フェスティバル 1989
■ ゲフィン移籍第2弾にして、ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャート1位を獲得しグラミーまで受賞した大名盤「レター・フロム・ホーム」を発表し、パット・メセニー・グループ(PMG)最大級の成功を手に入れ乗りに乗ったPMGの全盛期ベスト・パフォーマンスが登場!!!
完全限定盤。パット・メセニーが演りたい音楽を自由に演るために自身のプロダクションを設立し、長年在籍したECMからゲフィン・レコードに移り発表したブラジリアン路線の大傑作「スティル・ライフ」をも上回る成功を収めた1989年リリースの「レター・フロム・ホーム」。メセニーにライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコ、アーマンド・マーサルという鉄壁な布陣に、マルチな才能の持ち主ペドロ・アズナールが復帰しさらに強固となったバンド・サウンドで、名曲「ハヴ・ユー・ハード」はじめ流麗でメロディアスな楽曲がズラリと揃い、ビルボードでナンバーワン、さらにグラミー受賞と文句無しの大名盤としてファンにも人気が高い。そのまさに全盛期に行われた世界最大のジャズ・フェスティバル、カナダ・モントリオール・ジャズ・フェスティバルでの1989年のハイライト公演となった2日連続パット・メセニー・ナイトの初日、7月4日PMGのライヴ(翌日はメセニー、チャーリー・ヘイデン、ジャック・ディジョネットのトリオ)を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにてアンコールまで2時間半に及ぶ大熱演を完全収録した2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ライヴ・アット・アイオワ・シティ 1989
■ ビルボードのコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャート1位に輝き、翌年のグラミー賞ベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス賞まで受賞した1989年発表の名盤「レター・フロム・ホーム」を発表した1989年、PMG史上最大規模の全米/カナダ・ツアーより2時間を超える名演奏が初登場!!
完全限定盤。パット・メセニーが演りたい音楽を自由に演るために自身のプロダクションを設立し、長年在籍したECMからゲフィン・レコードに移り発表したブラジリアン路線の大傑作「スティル・ライフ」をも上回る成功を収めた1989年リリースの「レター・フロム・ホーム」。メセニーにライル・メイズ、スティーヴ・ロドビー、ポール・ワーティコ、アーマンド・マーサルという鉄壁な布陣に、マルチな才能の持ち主ペドロ・アズナールが復帰しさらに強固となったバンド・サウンドで、名曲「ハヴ・ユー・ハード」はじめ流麗でメロディアスな楽曲がズラリと揃い、ビルボードでナンバーワン、さらにグラミー受賞と文句無しの大名盤としてファンにも人気が高い傑作。
パット自身このアルバムの出来にかなりの手応えを感じ、自信を持って臨んだPMG1989年は1月18日の東京公演を皮切りに、2月には小規模な全米ツアーを行い、6月からは本格的な大規模全米/カナダ・ツアーを開催。このツアーは実に3ヶ月以上に渡り繰り広げられ、PMG史上最大級のツアーとして未だに伝説として語り継がれている。
このツアーが評価されて、翌1990年にはグラミー賞ベスト・ジャズ・フュージョン・パフォーマンス賞を受賞する。この伝説の全米・カナダ・ツアーより、かなりの数の公演をしているにも関わらず音源が少ない1989年の9月17日アイオワ州ハンチャー・オーディトリアム公演を録音者提供のマスターテープにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間半近くに渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!

パット・メセニー・グループ/オーストリア 1991
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。メセニー、ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビーに、ドラムスのポール・ワーティコ、パーカッションのアーマンド・マーサル、アルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールからなる未だにファンに大人気のセクステットで、PMG史上最も拡がりのある空間を創造した壮大なサウンドと、心技共にキャリア最高頂点に達したメセニーの他を寄せ付けない圧倒的プレイが奇跡的に合致した最盛期となる1991年6月25日オーストリア・ウィーンで行われた興奮のパフォーマンスを、新たに流出した正式にオフィシャル録音された本マスターからダイレクト収録した驚異の超極上高音質ステレオ・サウンドボードにて70分に渡り収録したアイテムが入荷しました!

パット・メセニー・グループ/フランス 1991
少数限定入荷。メセニー、ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビーに、ドラムスのポール・ワーティコ、パーカッションのアーマンド・マーサル、アルゼンチン出身のヴォーカル、サックス、アコースティック・ギター、ヴィブラフォン、パーカッション他、多数の楽器を操るマルチ奏者のペドロ・アズナールからなる未だにファンに大人気のセクステットで、PMG史上最も拡がりのある空間を創造した壮大なサウンドと、心技共にキャリア最高頂点に達したメセニーの他を寄せ付けない圧倒的プレイが奇跡的に合致した最盛期となる1991年7月8日フランス・ブザンソンで行われたベスト・パフォーマンスを、新たに流出した正式にオフィシャル録音された本マスターからダイレクト収録した超極上高音質ステレオ・サウンドボードにて2時間半に渡りアンコールまでワン・コンサートを丸ごとパッケージした必殺の2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ/ライヴ・アンダー・ザ・スカイ 1992
日本ジャズ・フェスティバル史に数々の伝説を残したライヴ・アンダー・ザ・スカイの最終開催となった1992年は、V.S.O.P.クインテット・トリビュート・トゥ・マイルス・デイヴィス、マーカス・ミラー・プロジェクト・フューチャリング・デイヴィッド・サンボーンなど、いつもながら話題に事欠かないファン垂涎の豪華な顔ぶれとなりましたが、なかでも一際注目の的となったのが、ECMからゲフィンに移籍し全世界で爆発的な大ヒット街道を驀進していたパット・メセニー・グループが、久し振りにここ日本でライヴを行なうというサプライズだった。ファンの間では未だにパット・メセニー・グループのベスト・パフォーマンスと語り継がれる大名演奏として有名な、そのライヴ・アンダー・ザ・スカイ初日の1992年7月25日読売ランド・イーストで行われたライヴを、門外不出のオリジナル・PCM・デジタル・レコーディング・マスターからダイレクトに収録された、これ以上ない驚愕・究極の極上高音質ステレオ・サウンドボードを実現した至高のアイテムが、またも名門So What!レーベルより初登場してしまいました!

パット・メセニー・グループ / ハンブルク 1995
■前作から6年振りとなるオリジナル・スタジオ・アルバム「ウィ・リヴ・ヒア」発表に伴うヨーロッパ・ツアーから、極上高音質ステレオ・サウンドボード完全収録2枚組が登場!!!
完全限定盤。ライヴ・アルバム「ロード・トゥ・ユー」を挟んで、スタジオ・アルバムとしては「レター・フロム・ホーム」以来、実に6年振りとなる1995年発表の「ウィ・リヴ・ヒア」リリースに伴うツアーから、新生PMGの初のステージとなるファースト・ショー、初日のパフォーマンスが遂に登場!!!
完全限定盤。前作から一部メンバーを交代し、それまでになかったR&Bの要素も導入し、見事グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞した1995年(1994年録音)のパット・メセニー・グループの傑作「ウィ・リヴ・ヒア」」発表に伴うツアーの初日、このラインナップでの初のステージとなる1995年1月27日アメリカ・ペンシルベニア州ベツレヘム公演を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて2時間半に渡りアンコールまで完全収録した2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / ハンブルク 1995
■前作から6年振りとなるオリジナル・スタジオ・アルバム「ウィ・リヴ・ヒア」発表に伴うヨーロッパ・ツアーから、極上高音質ステレオ・サウンドボード完全収録2枚組が登場!!!
完全限定盤。ライヴ・アルバム「ザ・ロード・トゥ・ユー」を挟んで、スタジオ・アルバムとしては「レター・フロム・ホーム」以来実に6年振りとなる、メンバー交代、それまでになかったR&Bの要素も導入し、見事グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞した1995年(1994年録音)のパット・メセニー・グループの傑作「ウィ・リヴ・ヒア」」発表に伴うヨーロッパ・ツアーから、1995年5月19日ドイツ・ハンブルク公演をレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて2時間半に渡りアンコールまで完全収録した2枚組が入荷しました!!!

パット・メセニー・グループ / イマジナリー・デイ・イン・ワルシャワ 1998
■大ヒットを記録した名盤「イマジナリー・デイ」ツアー前半のヨーロッパ・ツアー決定版といわれる、現在廃盤状態となっていた放送前のPre-FMマスターからダイレクトに収録されたワルシャワ公演が、丁寧なマスタリングを施した最上級高音質で再登場!!
完全限定盤。ワーナー・ブラザーズ第一弾にしてビルボード誌アルバム・チャート一位、グラミーも受賞し、さらにインダストリアル・ロックに挑んだ「ザ・ルーツ・オブ・コインシデンス」がベスト・ロック・インストルメンタル賞を受賞するという、ロック・ファンも巻き込んで大ヒットを記録した名盤「イマジナリー・デイ」ツアーは、1998年1月から2月まで全米ツアーを、3月には日本公演を、4月から6月まではヨーロッパ・ツアーを行った。そのヨーロッパ・ツアーから以前より必携盤と言われ現在は廃盤となっていた1998年4月23日ポーランドのワルシャワ・コングレス・ホール公演が、放送前のPre-FMマスターより新たにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにてアンコールまで2時間半に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!

パット・メセニー・グループ/イマジナリー・デイ・アット・デュッセルドルフ 1998
■ワーナー・ブラザーズ・レコード移籍後の初アルバムにして大ヒットを記録した、名盤「イマジナリー・デイ」発表に伴うヨーロッパ・ツアーよりベスト・パフォーマンスが登場!
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。1997年に発表されたワーナー・ブラザーズ移籍第一弾で、ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャート1位に輝き、その年のグラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞し、収録曲のインダストリアル・ロックを彷彿とさせる異色ナンバー「ザ・ルーツ・オブ・コインシデンス」が、何とベスト・ロック・インストルメンタル・パフォーマンス賞を受賞した、ジャズ・ファンのみならずロック・ファンにも大々ヒットを記録した名盤「イマジナリー・デイ」を引っ提げて慣行された熱狂の1998年ヨーロッパ・ツアーより、ベストの呼び声の高い5月6日ドイツ・デュッセルドルフ公演が、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した超高音質ステレオ・サウンドにて2時間半に渡りアンコールまで完全収録した3枚組が入荷しました!

パット・メセニー・グループ / イマジナリー・デイ・アット・シェパーズ・ブッシュ・エンパイア・イン・ロンドン 1998
▪️メジャー大手のワーナー・ブラザーズに堂々の移籍を果たし、PMGを代表する傑作「イマジナリー・デイ」発表で最早ジャンルを超越して名実ともにコンテンポラリー・グループの頂点を極めたPMGの、イマジナリー・デイ・ヨーロッパ・ツアーのハイライト、有名なロンドン・シェパーズ・ブッシュ公演が驚愕の極上高音質で初登場!!
完全限定盤。1997年に発表されたワーナー・ブラザーズ移籍第一弾で、ビルボード誌のコンテンポラリー・ジャズ・アルバム・チャート1位に輝き、その年のグラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞し、収録曲のインダストリアル・ロックを彷彿とさせる異色ナンバー「ザ・ルーツ・オブ・コインシデンス」が、何とベスト・ロック・インストルメンタル・パフォーマンス賞を受賞した、ジャズ・ファンのみならずロック・ファンにも大々ヒットを記録した名盤「イマジナリー・デイ」を引っ提げて慣行された熱狂の1998年ヨーロッパ・ツアーのハイライトとメディアに絶賛された、ローリング・ストーンズなどの超大物ロック・スター御用達の名門ロンドン・シェパーズ・ブッシュ・エンパイアでのジャズ系アーティストとしては初登場?となった5月10日公演が、オフィシャル・レコーディングされていたといわれる驚愕の極上高音質ステレオ・サウンドボード・マスターからダイレクトに収録されたマスト盤が入荷しました!

パット・メセニー・グループ / イマジナリー・デイ・アット・コネチカット 1998
■名盤「イマジナリー・デイ」ツアー後半となる全米ツアーから無茶苦茶高音質、完全収録、内容極上のライヴが初登場!
完全限定盤。1998年の「イマジナリー・デイ」ツアーは1月から2月まで全米ツアーを、3月には日本公演を、4月から6月までヨーロッパ・ツアーを、レアなイスラエル2公演を挟み6月後半からは再び全米ツアーに突入。その最も充実していた1998年2度目の全米ツアーより7月9日コネチカット州スタンフォードに於ける2時間半に及んだパレス・シアター公演を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間半に渡りアンコールまで完全収録した2枚組が入荷しました!!!
こちらの音源は昔からコレクター間で2時間のみのテープが出回っていましたが、今回新たにそれよりも30分も長い完全版のマスターテープが発掘されました!!!

パット・メセニー・グループ / デュッセルドルフ 2002
★パット・メセニー・グループ / イタリー 2002

■PMGとしては前作から5年振りとなる、ベースとヴォーカル他、様々な楽器を操る驚異のマルチ・ミュージシャン、アフリカの至宝リチャード・ボナが参加した、グラミー賞の最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞を受賞した傑作「スピーキング・オブ・ナウ」発表に伴う2002年ヨーロピアン・ツアーより、ドイツとイタリアでのライヴ2タイトルが一挙に登場!!!
完全限定盤。ワーナー・ブラザーズ移籍後の第1弾1997年の「イマジナリー・デイ」から、パット、ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビーの3人以外のメンバーを一新し、新たにベース、ヴォーカル、パーカッション、アコースティック・ギターのリチャード・ボナ、現在までパットが最も信頼を寄せる片腕的な存在のアントニオ・サンチェス、トランペットとヴォーカルのクン・ヴーという新生PMGで制作した5年振りとなる名作「スピーキング・オブ・ナウ」リリース後の、2002年5月5日ノルウェーより始まったヨーロピアン・ツアーより、3時間半に及ぶ5月25日ドイツ・デュッセルドルフ公演3枚組と、2時間以上に渡り収録した6月14日イタリー・セスト・フィオレンティーノ公演2枚組が、どちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて2タイトル同時に登場!!!

パット・メセニー・グループ / ザ・ウェイ・アップ・ツアー〜ラスト・ナイト・アット・トーキョー・イン・ジャパン 2005
▪️ノンサッチ・レコード第一弾でグラミーも受賞した、グループ名義としては3年振りとなる一大スペクタル大作「ザ・ウェイ・アップ」を携え行われた来日公演から、最終日の東京公演かアンコールまで極上高音質完全盤で初登場!!
完全限定盤。パット・メセニー(グループ)が2005年にノンサッチ移籍後に発表した第一弾にして、デビュー当初より構想を持っていたCD1枚1曲、総演奏時間70分に及ぶ組曲による大作「ザ・ウェイ・アップ」は、ファンはもとより全世界の評論家も巻き込み高評価を得て見事2006年度グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞の栄冠に輝く。その傑作を再現するツアーは各地で大変な話題となり、チケットは何処も早々にソールド・アウトとなった。そのワールド・ツアーより、パットの多くの来日公演の中でもベストの呼び声が高い2005年4月に5公演が行われた日本ツアーより伝説の22日、東京国際フォーラム最終公演を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオサウンドにて、先の「ザ・ウェイ・アップ」の完全演奏含め3時間近くに渡りアンコールまで完全収録した2枚組が入荷しました!!

パット・メセニー・グループ/ザ・ウェイ・アップ・イン・ケルン 2005
少数限定入荷。パット・メセニー(グループ)が2005年にノンサッチ移籍後に発表した第一弾にして、デビュー当初より構想を持っていたCD1枚1曲、総演奏時間70分に及ぶ組曲による大作「ザ・ウェイ・アップ」は、ファンはもとより全世界の評論家も巻き込み高評価を得て見事2006年度グラミー賞ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞の栄冠に輝く。その傑作を再現するツアーは各地で大変な話題となり、チケットは何処も早々にソールド・アウトとなった。そのツアーより2005年6月に行われたドイツ・ケルン・フィルハーモニーでのベスト・パフォーマンスを、極上高音質サウンドにて先の「ザ・ウェイ・アップ」の完全演奏含め全3時間に渡り完全収録した3枚組が初登場!

パット・メセニー・グループ/東京 2009
ハンニバル系、在庫僅少!ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビーという四半世紀を超えるPMGの盟友2人と、2002年の加入以来メセニーの絶大なる信頼の元に現在もメセニーにとってなくてはならない不動のドラマーとなるアントニオ・サンチェスのカルテット編成のPMGによる2009年1月7日の東京公演ファースト&セカンド両公演を、レーベル・オリジナルの驚愕の極上高音質サウンドにて共に完全収録した2枚組!
キャリア初期の名曲を大々的に取り上げるPMGの歴史を網羅したファン感涙のセットリストは、両ステージを通じて1曲も重複していないばかりか、予定外のセカンド・アンコールまで披露した日本のファンにとっては未だに伝説として語り継がれている大名演奏です!

パット・メセニー・グループ/名古屋 2009
ハンニバル系、在庫僅少!ライル・メイズ、スティーヴ・ロドビーという四半世紀を超えるPMGの盟友2人と、2002年の加入以来メセニーの絶大なる信頼の元に現在もメセニーにとってなくてはならない不動のドラマーとなるアントニオ・サンチェスのカルテット編成でのPMGによる、2009年1月10日の最終日となる名古屋公演のセカンド・ショーにして最終ステージを、最高峰といえるバランス、臨場の感極上高音質サウンドにて収録したファン・マストな強力アイテム!


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
最近、通信販売のお客様が大幅に増えて、発送に少々お時間を頂く事も稀にあります。御了承頂ければ幸いです。

◉またFAXでのお問い合わせは24時間可能(電話と自動切り替え)です。
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ご連絡先の電話番号を記してお問い合わせを頂ければ、お調べの上こちらからご連絡致します。

◉日頃よりマザーズ・レコード(営業時間は、12時〜20時まで、年中無休となります)をご利用いただき誠にありがとうございます。

当店では、営業に際して、お客様と従業員の安全のため、感染防止対策の取り組みを致しております。

ご来店の際は、マスクの着用をお願い致します。

ご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

マザーズ通信、4月4日、ウェイン・ショーター、アート・ブレイキー、スタン・ゲッツ、フレディ・ハバード、デイヴ・リーブマン 、ラリー・コリエル、スタンリー・クラーク、リチャード・ティー、ミシェル・ペトルチアーニ、他!!

◉昔からオールスター・セッションといえばジャズの醍醐味!!
普段あまり交わりのないスター・プレイヤー達が一同に介して繰り広げられる夢の競演!!
ワクワクしませんか?
聴いてみたいと思いませんか?


新入荷〜★★★アート・ブレイキー、レイ・ブラウン、スタン・ゲッツ、ミルト・ジャクソン、ローランド・ハナ、ジェリー・マリガン、ボブ・ブルックマイヤー、フレディ・ハバード / オーレックス・ジャズ・フェスティバル 〜 オール・スター・ジャム・セッション・イン・東京 1981

▪️当時最も勢いのあったフレディと、ジャズの歴史を作った錚々たるアーティストが一同に介して繰り広げられた夢の競演!極上高音質サウンドボードにて収録、初登場!!

完全限定盤。ブレイキーとブラウンの贅沢なリズム・セクションをバックに、スタン・ゲッツ、ミルト・ジャクソン、ローランド・ハナ、ジェリー・マリガン、ボブ・ブルックマイヤー、フレディ・ハバードという豪華なプレイヤーが繰り広げる夢の競演。

当時レコードが出ていましたが、そちらは9月2日大阪、3日武道館、6日横浜の3ヶ所の公演から抜粋された編集盤で、今回リリースされたものは全て1981年9月3日武道館公演からの収録となっており、ほぼ公式では聴けないのでとても貴重です!!
全編レーベル独自の丁寧なマスタリングが施された極上高音質サウンドボードにて72分、全12曲収録されています!!
曲によってメンバーの入れ替えがあります。


新入荷〜★★★デイヴ・リーブマン 、ラリー・コリエル、エリック・ゲイル、リチャード・ティー、トニー・デュマス、レオン・チャンクラー、ヒューバート・ロウズ、エロイーズ・ロウズ / オーレックス・ジャズ・フェスティバル 〜 フュージョン・スーパー・ジャム・セッション・イン・東京 1981

完全限定盤。当時全盛期を迎えたフュージョン・シーンを代表するデイヴ・リーブマン 、ラリー・コリエル、エリック・ゲイル、リチャード・ティー、トニー・デュマス、レオン・チャンクラー、ヒューバート・ロウズ、エロイーズ・ロウズという豪華ラインナップが勢揃いして大盛り上がりした伝説のステージが甦る!!

当時レコードが出ていましたが、そちらは大阪フェスティバルと武道館の2ヶ所の公演から抜粋された編集盤で、今回リリースされたものは全て1981年9月2日武道館公演からの収録となっており、ほぼ公式では聴けないのでとても貴重です!!
全編レーベル独自の丁寧なマスタリングが施された極上高音質サウンドボードにて71分、全10曲収録されています!!
曲によってメンバーの入れ替えがあります。


新入荷〜★★★ザ・マンハッタン・プロジェクト〜ウェイン・ショーター、ミシェル・ペトルチアーニ、ギル・ゴールドスタイン、ピート・レヴィン、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト、ラシェル・フェレル / ライヴ・イン・ニューヨーク 1990

▪️レニー・ホワイトが、自己の交友関係から集めた夢の顔合わせが実現。ウェイン・ショーターを大きくフューチャーした伝説のプロジェクトの激レアなライヴが極上高音質サウンドボードで登場!!
にしても、クラークとホワイトをバックにショーターとペトルチアーニの共演が聴けるなんて…

完全限定盤。当時本格的なジャズに舵を切ったホワイトが音頭を取って、ホワイトがとてもリスペクトするショーターを筆頭に、盟友クラーク、当時最も注目を集めていたペトルチアーニ、ゴールドスタインとレヴィンのツイン・キーボードで、1989年にニューヨークでのスタジオ・ライヴを行い、当時大きな話題となりました。

そのプロジェクトに、ヴォーカルのフェレルが参加した、1990年ニューヨークでの稀少なライヴが、映像とは別音源からレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにて収録したアイテムが入荷しました!!
ここには新しい時代の幕開けとなるコンテンポラリー・ジャズが!!


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【メール便利用不可】 啓蒙と勤労 ジョン・ロックからアダム・スミスへ[本/雑誌] / 生越利昭/著

◉本日4月1日(金曜日) から 3日(日曜日)までの 3 日間は、お得なまとめ買いセールを開催致します!!!

サービス価格品と一部の商品を除き、入荷したばかりの新譜!も含めた店頭にある全ての商品が対象となります!お取り置きの商品は対象外となります。

お買い上げ3点以上で、それぞれ¥200引き

お買い上げ5点以上だと、それぞれ¥300引き

店頭はもちろん、通信販売をご利用のお客様もOKです!

是非、このお得な機会をお見逃しなく!


新入荷〜★★★ビル・エヴァンス・トリオ / 大阪 1978

▪️以前CDRでリリースされ現在では廃盤となっていた伝説の名音源が、最新リマスターで音質も向上し、さらに永久保存版となるプレス盤で初登場!!
▪️少数限定入荷のため、売れ切れの際はご了承ください…

アフリカ系アメリカ人が多かったジャズ・シーンにおいて白人で孤高のジャズ・ピアノ を奏でていた天才ビル・エヴァンス。マイルス・デイビスに認められ、大名盤Kind Of Blue でのビルのピアノはとても有名です。

そのエヴァンスの1978年最後の来日公演より、9 月13日大阪公演、厚生年金会館でのライブを同レーベル・オリジナルの70年代に多くの ジャズ・ジャイアンツの来日公演を録音、その類まれなる音質の素晴らしさで多くのジ ャズ・ファンを唸らせた名テーパー所有のオープンリール・マスターから驚異的な極上 レベルの超高音質オーディエンス録音。トレーダー間等でも、今まで一切出回っていな い新音源マスターテープからダイレクトに録音したハイ・クオリティ・サウンドを今回 デジタルリマスタリングを施し完全収録プレスCDでの登場です。

音の輪郭もはっきり としたダイナミックで奥行きのあるサウンド、分離感やバランスの良さも際立ち、その 差は一聴瞭然!オーディエンス録音ならではの広がりのある臨場感溢れるサウンドで優美なエヴァンスのピアノを存分に堪能出来ます。

この年の4月から加入したマーク・ジョンソンに名ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズとのライ ブならではの緊張感のある素晴らしい演奏で、ビル・エヴァンスの類い希なる繊細なタッチも見事なまでに聴きとることが出来、奥深いプレイの数々に酔 いしれてしまう好演です。現在でも1978年に行われたジャパン・ツアーの本公演は、このアイテムでしか聴くことが出来ないウルトラ・レアな音源です。
帯付き仕様。

当時のスイング・ジャーナル誌の記録から。
来日メンバーはビル・エヴァンス(p) マーク・ジョンソン(b) フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

9月7日(木) 松本カワイ・ホール(松本)
9月8日(金) 金沢厚生年金会館(金沢)
9月9日(土) 名古屋市公会堂(名古屋)
9月10日(日) 『アルテック』(高知)
9月11日(月) 京都会館小ホール(京都)
9月13日(水) 大阪厚生年金会館(大阪)
9月16日(土) 久留米市民会館(久留米)
9月18日(月) 福岡電気ホール(福岡)
9月19日(火) 熊本郵便貯金会館(熊本)
9月20日(水) 群馬県民会館小ホール(群馬)
9月21日(木) 新宿厚生年金会館小ホール(東京)
9月22日(金) 札幌市民会館(札幌)
9月23日(土) 協働社大町ビル(秋田)
9月24日(日) 酒田ロイヤル・ホテル(酒田)
9月26日(火) 郵便貯金会館(東京)

DISC 1
-First Show-
01 Introduction 02 Midnight Mood 03 THe Peacocks 04 Theme From M*A*S*H (Suicide Is Painless 05 Gary fs Theme

DISC 2
-Second Show-
01 Introduction 02 unknown title 03 Up With The Lark 04 Mornin' Grory
05 Someday MY Prince ill Come 06 I Do It For Your Love 07 Nardis 08 When I Fall In Love

Recorded Live at Koseinenkin Kaikan, Osaka, Japan, September 13rd 1978
BILL EVANS (piano)
MARC JOHNSON (bass) PHILLY JOE JONES (drums)


新入荷〜★★★キース / ソロ・コンサート・アット・ヴァージャ・シアター・イン・フランス 1976

▪️アメリカン・カルテットでのツアー終了後に本格的に開始した1976年のソロ・コンサートから、序盤に行われたあの「ケルン・コンサート」を彷彿とさせる!美しくも牧歌的な名演奏!ヴァージャ公演か素晴らしい高音質で初登場!!

極少数限定盤。日本でも「ケルン・コンサート」の感動を!ついに実現した1976年11月の日本公演(後に「サン・ベア・コンサート」でリリース)。これに先立つ1976年7月24日フランス、ヴァージャ公演が、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した、キースのオーディエンス録音のなかではトップ・レベルとなる超高音質にてアンコール3曲含めて80分近くに渡り完全収録した必聴盤が入荷しました!!

耽美的な美しい調べから始まり、70年代らしい牧歌的な展開に移行し、壮厳な響きと、音の一つひとつが空間に溶け込んでいく…名演奏として知られる「ケルン・コンサート」を彷彿とさせる素晴らしい内容。それもパート1と2ぶっ続けの60分ノンストップの演奏。そしてキースの調子の良さを反映した3度のアンコール!まさに至福の時間がゆっくりと流れて行く。ただこの演奏に身を委ねる幸せをファンのものだけにしておくのは勿体ないぞ!!


新入荷〜★★★チック・コリア & フレンズ / Sydney 1978 Digital Remaster Edition

1978年5/10、シドニーでおこなわれたチック・コリアのライヴを、2022年最新のリマスターが施された極上ステレオ・サウンドボード録音にて収録。高品質な放送用マスター+レーベル独自のリマスターにより、既発タイトルを全て不要にしてしまう究極のハイクオリティ・サウンドに仕上がりました。お馴染みスティーブ・ガッド、エディ・ゴメスのリズム・セクションに加えてデイヴ・リーヴマンも参加したレアなパフォーマンスを、オフィシャル級のハイクオリティ・サウンドで楽しむことが出来る逸品。豪華なラインナップで繰り広げられた聴きどころ満載のステージ、RTF解散後充実のソロキャリアへと移行していく過渡期におこなわれた歴史的名演シドニー公演の最終決定版です。鬼才チック・コリアの残した色褪せぬ芸術を、珠玉の音質でお楽しみください。

◆Regent Theatre, Sydney, Australia, May 10, 1978 (2022 Remaster Edition)

Disc 1 1. Nite Sprite 2. Glebe St. Blues 3. Tweedle Dum 4. Dear Alice 5. Duel of the Jester and the Tyrant
Disc 2 1. Spanish Fantasy 2. Piano solo 3. Spanish Fantasy 4. Concierto de Aranjuez 5. Spain

◇Personnel; Chick Corea (keyboards), Steve Gadd (drums), Eddie Gomez (bass), Dave Liebmen (saxophone), Gayle Moran (vocals, keyboards), Paula Hochhalter (cello), Judy Geist (viola), Carol Shive (violin), Charles Veal (violin), Ron Moss (trombone), Jim Pugh (trombone), Al Vizzutti (trumpet) & Bob Zottola (trumpet)


新入荷〜★★★アル・ディ・メオラ / Paramount Theatre 1978 Digital Remaster Edition

1978年5/21、シアトルでおこなわれたアル・ディ・メオラのライヴを、2022年最新のリマスターが施された極上ステレオ・サウンドボード録音にて収録。高品質な放送用マスター+レーベル独自のリマスターにより、既発タイトルを全て不要にしてしまう究極のハイクオリティ・サウンドに仕上がりました。『Land of the Midnight Sun』『Elegant Gypsy』『Casino』と立て続けに金字塔アルバムをリリースしたソロ・キャリア黄金期のレアなパフォーマンスを、オフィシャル級のハイクオリティ・サウンドで楽しむことが出来る逸品。フィリップ・セスを筆頭にしたバンドとの息の合ったプレイは聴きどころ満載、エレクトリック期ディ・メオラを語る上で欠かせないシアトル公演の最終決定版です。

◆Paramount Theatre, Seattle, WA, May 21, 1978 (2022 Remaster Edition)

01. Intro 02. Egyptian Danza 03. Chasin' the Voodoo 04. Dark Eye Tango 05. Short Tales of the Black Forest 06. Fantasia Suite 07. Señor Mouse 08. Midnight Tango 09. The Wizard 10. Interview

◇Personnel; Al DiMeola (electric and acoustic guitars), Phillippe Saisse (keyboards and marimba), Vlodek Gulgowski (keyboards), Tim Landers (bass), Eddie Colon (timbales and percussion), & Robbie Gonzalez (drums)


新入荷〜★★★テリエ・リピダル・オデッセイ / ライヴ・コレクション 1975

完全限定盤。ECMを代表する奇才ギタリスト、テリエ・リピダルのライヴ音源コレクションです。オフィシャル・アルバムの名作“ODYSSEY”を冠したバンドで1975年の3月にヨーロッパで行われたライヴを、三公演とボーナス的に一公演から一曲追加収録の三枚組。いずれもサウンドボード収録です。ラジオDJのトークは丁寧ににカットされライヴだけを堪能できる編集が成されています。また、メドレー的に演奏されていた曲にもチャプターを入れ聴きたい部分にアジャストできる嬉しい気配り。こういう丁寧なモノ造りは“STARGAZER'S”レーベルならではです。ECMを代表するギタリストと紹介したため、中には「ECMといえばアンビエントかぁ・・・」とお思いの方も居るかもしれませんが、これは違います。激しいリズム・セクションに歪んだギターはジャズ・ロックそのもの。プログレ・ファンにもお勧めです。

DISC 1
Live at Haus der Jugend, Orpheum, Graz, Austria, March 18, 1975
1. SILVER BIRD IS HEADING FOR THE SUN
2. DARKNESS FALLS
3. COSMIC FLIGHT
4. BETTER OFF WITHOUT YOU
5. COMPASS
6. BALLAD FOR MR TRUMPET
Live at "Junge Musik" Festival, Ausbildungszentrum Oberpostdirektion, Bremen, Germany, March 23, 1975
(First set)
7. FANTASIC BEGINNING
8. SILVER BIRD IS HEADING FOR THE SUN

DISC 2
1. BALLAD FOR MR TRUMPET
2. COSMIC FLIGHT
(Second set)
3. BETTER OFF WITHOUT YOU
4. ADAGIO
5. MIDNITE
Live at Bergamo Jazz Festival, Teatro Donizetti, Bergamo, Italy, March 12, 1975
6. ADAGIO

DISC 3
Live at Post-Aula, Bremen, Germany, March 24, 1975
(First Set)
1. JULENISSEN ER BLA
2. SILVERBIRD IS HEADING FOR THE SUN
3. DARKNESS FALLS
4. COSMIC FLIGHT
(Second Set)
5. BETTER OFF WITHOUT YOU
6. BETWEEN SEASONS
7. COMPASS
8. MIDNITE

Terje Rypdal - guitar, soprano saxophone, ARP string ensemble
Brynjulf Blix - Farfisa organ, Fender Rhodes
Torbjorn Sunde - trombone
Sveinung Hovensjo - 6 string Fender electric bass
Svein "Chrico" Christiansen - drums


新入荷〜★★★ダイアナ・クラール・カルテット / Newport Jazz Festival 2001 -Digital Remaster Edition-

2001年8/25、NY州ロードアイランドで開催されたジャズの祭典”Newport Jazz Festival”出演時のダイアナ・クラールのライヴを、2022年最新のリマスターが施された極上ステレオ・サウンドボード録音にて収録。翌9月から大々的にスタートするワールド・ツアーに先駆けておこなわれたレアなパフォーマンスを、オフィシャル級のハイクオリティ・サウンドで楽しむことが出来る逸品です。ジョニ・ミッチェルのカヴァー「A Case of You」の聴き比べなど、公式ライヴ盤『Live in Paris』と並ぶ裏名盤として是非とも抑えておきたい1枚です。

◆Newport Jazz Festival, Newport Mews, Rhode Island, NY, August 25, 2001 (2022 Remaster Edition)

01. All or Nothing at All 02. Introduction > Jam 03. Let's Fall in Love 04. I've Got You under MY Skin 05. I Don't Know Enough About You 06. Cry Me a River 07. Devil May Care 08. East of the Sun (and West of the Moon) 09. A Case of You 10. A Charmed Life 11. 's Wonderful 12. Frim Fram Sauce 13. Fly Me to the Moon
Personnel; Diana Krall (piano, vocals), Dan Faehlne (guitar), Ben Wolf (bass) & Rodney Green (drums)


新入荷〜★★★ダイアナ・クラール・カルテット / Wiesbaden 2003 -Digital Remaster Edition-

2003年7/23、ドイツのヴィースバーデンでおこなわれたダイアナ・クラール・カルテットのライヴを、2022年最新のリマスターが施された極上ステレオ・サウンドボード録音にて収録。エルヴィス・コステロと結婚し、公私ともに充実していた黄金期のレアなパフォーマンスを、オフィシャル級のハイクオリティ・サウンドで楽しむことが出来る必聴盤です。翌年にリリースされる『The Girl in the Other Room』にも収録されることとなるコステロのカヴァー「Almost Blue」を逸早く聴くことが出来るのもファンにはたまらないところでしょう。

◆Kurpark, Wiesbaden, Germany, July 23, 2003 (2022 Remaster Edition)

Disc 1 1. I Love Being Here With You 2. Nothing At All 3. Broadway 4. Band Introductions 5. Let's Face The Music And Dance 6. Gee Baby, Ain't I Good To You
Disc 2 1. Deed I Do 2. Almost Blue 3. East Of The Sun 4. I'm Walkin' 5. 'S Wonderful


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マザーズ通信、3月28日、ジョン・マクラフリン、ジェフ・バーリン、トリロク・グルトゥ!!

新入荷〜★★★ジョン・マクラフリン・トリオ・フューチャーリング・ジェフ・バーリン & トリロク・グルトゥ / アット・ヴァンセンヌ・イン・パリ 1988

■スーパー・ギター・トリオに次いで始まった、超人ジョン・マクラフリンの反則ギリギリの究極バトルによるトリオ・プロジェクト最初期ラインナップ、公式には未発表であるジャコも舌を巻いたテクニシャン、ジェフ・バーリン参加の激レア・トリオによる壮絶な一夜が初登場!!

完全限定盤。1986年から始まった、同楽器によるスーパー・ギター・トリオを発展させたかのジョン・マクラフリンによる様々なメンバーとの他流試合トリオ・プロジェクト。もちろん世界で一番上手いギタリストといわれたテクニックを極めた全盛期のマクラフリン自身のギターを徹底的にオーヴァーラップさせ際立たせるために、必要最低限となるトリオ編成に拘ったのは彼の自信の表れでもあり、兎に角この一連のトリオ活動は未だに神格化されるほど行くところまで行ってしまった、これ以上のギター・テクニックは不可能なレベルの鬼のようなもの凄い演奏の嵐。これはもう格闘技と呼んでも差し支えないでしょう?

そんなトリオ・プロジェクトの最初期、アコースティック・ギターのマクラフリンとインド人超絶パーカッション/ドラムスのトリロク・グルトゥ、そしてベースには、ビル・エヴァンスにその才能を見出され、エヴァンス・トリオ初のエレクトリック・ベーシストとしてマーク・ジョンソンの後任に迎えられる予定(エヴァンスの死去により実現しなかった)だったり、80年代初頭に参加していたビル・ブラッフォードのコンサートの楽屋にやって来たエドワード・ヴァン・ヘイレンに、バンドへの加入を要請されるもあっさりと断ったり、ジャコ・パストリアスが"俺よりも優れたソロイスト"と公言し、ヴィクター・ウッテンに"地球上で最も上手いベーシスト"と言われ、ビリー・シーンに"彼のプレイを聴くと腕を切り落としたくなる"と賞賛され、ラッシュのゲディ・リーが敬愛する、まさにミュージシャンズ・ミュージシャン、当時超絶技巧を誇る世界で最も上手いベーシストと言われたジェフ・バーリンによる1988年5月4日フランス、パリのヴァンセンヌでの凄まじいライヴを、なんとバンド(関係者)レコーディングによるファースト・マスターにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施したサウンドボードを凌駕する超極上高音質ステレオ・サウンドにて1時間40分以上に渡り収録した2枚組、太鼓判が入荷しました!!!

この時期のマクラフリンのトリオ編成からその後の活動の流れを整理しておくと、86年の「アドヴェンチャー・イン・レディオランド」録音後からベースのヨナス・エルボーグ、ジェフ・バーリン、パーカッションのトリロク・グルトゥとトリオ活動が始められ、89年にベースのカイ・エクハルトが参加しメンバーが固定してロンドンでのライヴ録音「トリオ・ライヴ」をリリース。91年にはベースがドミニク・ディ・ピアッツァ(2曲はエクハルト)に代わりトリオ第2作「ケ・アレグリア」を91年に発表。そして93年には「プレイズ・ビル・エヴァンス」を録音した後フリー・スピリッツを結成し、ブルーノート東京でのライヴを納めた「TOKYO ライヴ」をリリース。その後それ迄のマクラフリンの活動を集大成した、ジェフ・ベックら多数のゲストを迎えて制作された名盤「ザ・プロミス」を発表。
そして96年にはフリー・スピリッツを解散し、97年にはデニスを残しマハビシュヌの90年代版ともいうべき新グループのハート・オブ・シングスを結成する…

一連のトリオ・プロジェクトの特徴は、マクラフリンが最も得意とするアコースティック・ギターに特化し、パコやディ・メオラとのスーパー・ギター・トリオとシャクティを融合させて進化したスリーピース・サウンドを創造してしまったところが画期的だった。しかしある程度コンポーズされたスタジオ録音に比べ、今公演での錚々たるテクニシャン・トリオが其々の全てを惜しげも無く披露した緊張感溢れる丁々発止のインプロビゼーションを繰り広げるライヴは、まさにトリオ演奏の限界に挑むかの鬼気迫るもので、テクニックという観点に於いてはこれぞ究極トリオといっても過言ではありません!
これはライヴを聴かなければ分かっていただけないと思いますが…

ライヴは、全編に渡りスリリングでキメの多い複雑な楽曲を誰1人としてミスることなく一糸乱れぬアンサンブルと、何を弾いているのか解らないくらい早い、早すぎる超人的なマクラフリンのギターと、そのマクラフリン同様に超高速でベースを弾き倒すバーリンと、タムタムにバスドラにスネアからシンバルや鐘や鈴にタブラからバケツ!まで音の出るものならなんでも叩く驚異のグルトゥの3人の超絶なプレイが、自由に入り乱れながら有無を言わせない圧倒的な演奏を繰り広げる。またバーリンが参加した(ビル)ブラッフォードの「ジョー・フレイザー」や、現在のマクラフリン率いるフォース・ディメンションでもお馴染みの、インドネシアのケチャのようなメンバー全員のマウス・パーカッションなども聴きものです!

当時パット・メセニーや、ジョン・スコフィールド、マイク・スターン、ビル・フリーゼルら中堅ギタリスト達が台頭し人気を博していたが、テクニックはもちろんカリスマ性も含め真のマエストロと呼ばれていた唯一のスーパー・ギタリストのジョン・マクラフリンが、まさにキャリアの頂点を極めていた時期の壮絶な記録を克明に捉えた圧巻のパフォーマンスを聴き逃すな!!!


◉以降、同時期のジョン・マクラフリン関連の旧譜、オススメ商品の一部からピックアップしてのご案内です!それぞれの参加メンバー関連のアイテムも沢山あります!
また、マハビシュヌ・オーケストラ、ザ・フォース・ディメンション関連は沢山あるため省いてあります。他にもマイルス・デイヴィス、スーパー・ギター・トリオ、シャクティなど、総数100タイトル以上あります!これらについては、別途お気軽にお問い合わせ下さい!

ジョン・マクラフリン/マハビシュヌ/ハンブルグ 1986
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。マクラフリンに、ビル・エヴァンス、ジム・ベアード、ヨナス・エルボーグ、ダン・ゴットリーヴによる新生マハビシュヌの1986年ドイツ、ハンブルグ、ファブリック・クラブでのライヴを極上高音質サウンドボードで捉えた2枚組が初登場。70年代のマハビシュヌと違い、ただひたすらにハードな演奏だけでなく美しいバラッドを織り込んだりと、マクラフリンのキャリアを証明する聴かせるステージを展開しています。もちろん聴く者をただ平伏させる圧倒的なテクニックで、エレクトリックもアコースティックも弾き倒す圧巻のギター・プレイは健在で、さらにそれだけでなく、メロディーも大事にした演奏と、ジョー・ザビヌル作の「ジョジー」や、マイルスも85年以降のステージで度々演奏したマクラフリン作の新たな名曲「パシフィック・イクスプレス」などでの幅広い音楽性も頼もしく全く飽きさせません。そしてエヴァンスのサックスはじめ、各メンバーも同等にフューチァーしたバンド・アンサンブルも絶妙な名演奏です。新生マハビシュヌの決定版!

ジョン・マクラフリン&ヨナス・エルボーグ/ジャーマニー 1986
完全限定盤。“新生マハビシュヌ”のフロントマンのマクラフリンとエルボーグの二人が、グループ活動の合間に数回のみ行なった貴重なデュオ・パフォーマンス、1986年ドイツでのライヴを極上高音質サウンドボードにて収録したタイトルが初登場!

ジョン・マクラフリン & パコ・デ・ルシア / チュービンゲン 1987
完全限定盤。ジョン・マクラフリンとパコ・デ・ルシアの共演で注目された1987年ヨーロッパ・ツアーより6月12日ドイツ・チュービンゲンでの公演を、少しのミスも逃さないマクラフリンとパコのギターがそれぞれ左右にクッキリと分かれた、無茶苦茶に音の良すぎる極上高音質ステレオ・サウンドボード・マスターより収録!
以前よりアル・ディ・メオラも含めギター・トリオでも披露していたアコースティック・ギターによる共演で、この時はジョン・マクラフリンとパコ・デ・ルシアの二人となるツアーでより一段と二人の超絶テクニカルなギターの掛け合いが楽しめる、今となっては貴重な発掘ライブ音源です!

ジョン・マクラフリン & パコ・デ・ルシア / ライヴ・イン・ハンブルグ 1987
▪️これまで幾つかの公演が出ているマクラフリンとパコのデュオによるヨーロッパ・ツアーから、其々のソロ・コーナーを含めてコンサートを丸ごと極上高音質で収録した初登場音源が登場!!
ジョン・マクラフリンとパコ・デ・ルシアの共演で注目された1987年ヨーロッパ・ツアーより、7月30日ドイツ・ハンブルグ公演を高音質サウンドボード音源で収録した2枚組が入荷しました!!
80年代に活動したギター・トリオ同様に、全編ジョン・マクラフリンとパコ・デ・ルシアの二人によるアコースティック・ギターだけの共演で、卓越したギター・テクニックを堪能出来る注目のサウンドボード・ライヴです!

ジョン・マクラフリン・トリオ・フューチュアリング・カイ・エクハルト & トリロク・グルトゥ +
ザ・スーパー・ギタリスツ・フューチュアリング・ラリー・コリエル、アル・ディ・メオラ、ビレリ・ラグレーン / ライヴ・アット・ザ・パラディアム・イン・ニューヨーク 1989
★ジョン・マクラフリン・トリオ・フューチュアリング・カイ・エクハルト & トリロク・グルトゥ / インターナショナル・ジャズウィーク・イン・ブルクハウゼン 1989
★ジョン・マクラフリン & パコ・デ・ルシア / トレプタワー・イン・イースト・ベルリン 1987 +
ジョン・マクラフリン・トリオ・フューチュアリング・カイ・エクハルト & トリロク・グルトゥ / シュトゥットガルト・イン・ジャーマニー 1989

■神に選ばれし人類史上最も上手いギタリスト、ジョン・マクラフリンが最も脂が乗っていた1980年代の、これでもか!というほどの神業連発の超絶トリオを中心に、同日の対バンの変則スーパー・ギター・トリオ、さらに究極のギター・デュオ、マクラフリンとパコの桁外れ化け物バトルまで、徹底的に味わい尽くせ!!!
完全限定盤。やはりマクラフリンにはトリオが似合う。本格的なキャリアのスタートでもあるトニー・ウィリアムスのライフタイムに始まり、高い評価を得たばかりになかなか終止符を打てなかった70年代のマハビシュヌ中心生活(シャクティというとんでもないプロジェクトを忘れてはいけない)を経て、80年代に入りスーパー・ギター・トリオを機に、さらなるギター演奏の限界に挑むための時代に突入。そのために相応しいのはやはりトリオ編成となる。
ここでスーパー・ギター・トリオ以降のトリオ編成での活動の流れを整理しておくと、86年の「アドヴェンチャー・イン・レディオランド」録音後からベースのヨナス・エルボーグ、ジェフ・バーリン、パーカッションのトリロク・グルトゥとトリオ活動が始められ、89年にベースのカイ・エクハルトが参加しメンバーが固定してロンドンでのライヴ録音「トリオ・ライヴ」をリリース。91年にはベースがドミニク・ディ・ピアッツァ(2曲はエクハルト)に代わりトリオ第2作「ケ・アレグリア」を91年に発表。そして93年には「プレイズ・ビル・エヴァンス」を録音した後フリー・スピリッツを結成。
このマクラフリン・トリオ活動での80年代を代表するのが、エクハルトとグルトゥを擁したラインナップで、最早テクニック云々などと形容出来ないレベルに達したプロのギタリストが聴いても何を演っているのか理解不能な鬼のような神業のオンパレード。まぁ聴いてみて下さい。
今回一挙に3タイトルが入荷しました!!!
マクラフリンとパコによるデュオは、まさに想像を絶する、ここまで来たかの言葉を失う究極の名演奏となっています!!!
当時パット・メセニーや、ジョン・スコフィールド、マイク・スターン、ビル・フリーゼルら中堅ギタリスト達が台頭し人気を博していたが、テクニックはもちろんカリスマ性も含め真のマエストロと呼ばれていた唯一のスーパー・ギタリストのジョン・マクラフリンが、まさにキャリアの頂点を極めていた時期の壮絶な記録を克明に捉えた圧巻のパフォーマンス群を聴き逃すな!!!

★ザ・スーパー・ギター・トリオ~アル・ディメオラ、ラリー・コリエル、ビレリ・ラグレーン/フィラデルフィア 1989
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。RTF解散後のディメオラが発表したセカンド・ソロ作「エレガント・ジプシー」の中で、スパニッシュ・ギターの至宝パコ・デ・ルシアと共演した「地中海の舞踏」が話題になり、それを切っ掛けにジョン・マクラフリンも参加した“ザ・スーパー・ギター・トリオ”が結成され世界中を席巻する。またこのアコースティック超絶演奏は、一般の音楽ファンのみならず腕に自信のある各国のプロのギター・プレイヤーをも巻き込んで一大ブームとなった…
上記の三人以外でも、最も早くアコースティック化したのが“元祖”超絶ギタリストで、ジャズ・ロックの産みの親と言われるラリー・コリエルで、マクラフリンの代わりに参加したりソロでも積極的な活動を繰り広げた。他にもスティーヴ・カーン、元々ディキシー・ドレッグスでジャズ・ロックを演奏していた、現在はディープ・パープルのギタリストのスティーヴ・モーズ、意外なところでフランク・ザッパ、そしてここに参加しているジャンゴ・ラインハルトの再来と言われるビレリ・ラグレーンなど枚挙に暇が無い…
今タイトルは、ブームの発端となったディメオラとコリエルとラグレーンによる変型“ザ・スーパー・ギター・トリオ”による1989年6月フィラデルフィアで行われたライヴを、これ以上無い位の極上高音質サウンドボードにて完全収録した初登場の2枚組で、RTFの「ノー・ミステリー」、ジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」、そしてアコースティック・ギター演奏の大定番チック・コリアの「スペイン」など、三人の火花散る凄まじいパフォーマンスをあまりにも素晴らしい高音質で完璧に真空パックした、ファン聴き逃し厳禁の必聴盤です!太鼓判!

ジョン・マクラフリン・トリオ/スイス 1991
完全限定盤。アコースティックからエレクトリックまで、様々な形式で活動を続けるジャズ・フュージョン界を代表するスーパー・ギタリスト、ジョン・マクラフリンがトリオ編成で1991年に発表した傑作「ケ・アレグリア」に伴うツアーより91年のサウンドボード・ライヴが完全収録の2枚組で初登場!
1991年4月20日スイス・ヌーシャテル公演を極上高音質放送用サウンドボード音源より収録。ドミニク・ディ・ピアッツァのベース、トリロク・グルトゥのドラムス/パーカッションによるトリオ編成でのサウンドボード音源としてコレクターは聞き逃せないレア・ライブです!

ジョン・マクラフリン・トリオ・フューチュアリング・ドミニク・ディ・ピアッツァ & トリロク・グルトゥ / ボストン 1991
■スーパー・ギター・トリオから始まった超人ジョン・マクラフリンの、反則ギリギリの究極バトルによるトリオ・プロジェクト最終形、泣く子も黙る "ケ・アレグリア" トリオによる壮絶な一夜が登場!!!
完全限定盤。マクラフリンのトリオ・プロジェクトで最もトンガっていた、アコースティック・ギターのマクラフリンとインド人超絶パーカッション/ドラムスのトリロク・グルトゥ、ベースのドミニク・ディ・ピアッツァによる1991年発表の傑作「ケ・アレグリア」に伴うツアーより、7月1日ボストン・バークリー・パフォーマンス・センターでの凄まじいライヴを、なんとバンド(関係者)レコーディングによるファースト・マスターにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施したサウンドボードを凌駕する超極上高音質ステレオ・サウンドにて収録した太鼓判が入荷しました!!!

ジョン・マクラフリン "ケ・アレグリア" トリオ/ニューヘイブン 1991
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。トリオ・プロジェクト第2弾となる、アコースティック・ギターのマクラフリンとインド人超絶パーカッション/ドラムスのトリロク・グルトゥ、ベースのドミニク・ディ・ピアッツァによる1991年発表の傑作「ケ・アレグリア」に伴うツアーより7月2日コネチカット州ニューヘイブンのトーズ・プレイスでの凄まじいパフォーマンスを、なんとバンド(関係者)レコーディングによるファースト・マスターにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施したサウンドボードを凌駕する超極上高音質ステレオ・サウンドにて1時間半以上に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!

ジェフ・バーリン・グループ/レセダ 1982
少数限定入荷。まさにミュージシャンズ・ミュージシャン、当時超絶技巧を誇る世界で最も上手いベーシストと言われたジェフ・バーリンが最も凄かった1982年5月カリフォルニア州レセダのクラブでの誰もが度肝を抜く超絶ライヴを、レーベル独自の丁寧なリマスターを施した極上高音質サウンドにて収録したテクニカル系必聴の凄まじいアイテムが入荷!
ジェフ・バーリンは、同期のパット・メセニー、マイク・スターン、ビル・フリーゼル、ジョン・スコフィールド、ヴィニー・カリウタ、スティーヴ・スミスらと名門バークリー音楽大学に学び、在学中から頭角を表し二十歳そこそこからCTI、デイヴ・リーブマン、ドン・プーレン、ビル・ブラッフォード、アラン・ホールズワース、ジョン・マクラフリン、渡辺 香津美、HBC(スコット・ヘンダーソン、バーリン、デニス・チェンバース)と様々なセッションに引っ張りだこ状態で現在に至る。特に本ライヴが行われた80年代初頭は当然ジャコと比較されることも多く、先のジャコの発言と同様にバーリンも"フレッドレスはジャコのクローン"とその実力を認めており、そのためバーリンはフレッドレスは使わずフレッテッドをメインに使用していた。ジャコとは互いにリスペクトしライバル関係だったが、この時期には共演もしており仲が良かった。ただジャコが黒人音楽の要素を強く持っていたのに対してバーリンはブラックな要素は皆無でクラシックを好むヨーロッパ的な要素が強く、そのスタイルは正反対だった。ファンクなスタイルを追及していたウェザーにジャコが加入し、プログレッシヴ・テクニカル・ジャズ・ロックなビル・ブラッフォードとアラン・ホールズワースとのグループに加入したバーリン、当然の結果だった。しかしビル・エヴァンス・トリオでのバーリン、聴いてみたかった…
で本ライヴですが、ブラッフォードのグループが解散した翌1982年に結成したバーリン初のグループで、メンバーは、高度なテクニカル・バンドのトライバル・テックやチック・コリア・エレクトリック・バンドやザビヌル・シンジケートやジャン・リュック・ポンティなどで知られ、後にHBCでも一緒になるギターのスコット・ヘンダーソン、ハワイ出身の名グループ、シーウィンドのキーボード/サックスのラリー・ウィリアムズ、バカテク超絶ドラマーのヴィニー・カリウタというとんでも無い面子が揃っており、本気で想像を絶する驚愕パフォーマンスを繰り広げています!
セットリストは、本ライヴの数年後に発表されるバーリンの代表作と言われる1985年のファーストと翌1986年のセカンドの曲を中心に組まれた感涙の構成で、1曲目からバーリンの座右の書といえる「平均率クラヴィーア曲集」からの第1巻第2番のプレリュードを原曲とし大胆なアレンジを施した「バッハ」。この複雑な旋律を軽々とベースで流麗に弾きこなすとんでもない演奏のバーリンもビックリだが、その後のウィリアムズとヘンダーソンのソロも壮絶だし、1978年に22歳でフランク・ザッパのオーディションを受け、その演奏の困難さで悪名高き課題曲「ブラック・ペイジ」を寿司をほうばりながら!軽々と演ってのけ見事合格し、現在ではエインズレー・ダンバー、ジム・ゴードン、チェスター・トンプソン(ウェザー・リポート)、テリー・ボジオ、チャド・ワッカーマンといった錚々たる歴代ドラマーが参加したザッパ・バンド中最強(後年ザッパも自伝でベスト・ドラマーと語っている)と言われ、当時東のスティーヴ・ガッド、西のヴィニー・カリウタと呼ばれた怪物カリウタの超難解なポリリズムにも対応する人間離れした超絶的なテクニックによる変拍子ビシバシの千手観音ドラムが早くも全開。続く「マノス・デ・ピエドラ」ではバーリンの超高速ベース・ソロや、ホールズワースとヴァン・ヘイレンを足したような壮絶な早弾きを披露するヘンダーソンのギターもアフ~。あらゆるテクニックを展開する全編ベース・ソロな「ホワット・アイ・ノウ・ナウ〜ディキシー」は、ピックを使わずフィンガリングとは信じ難いレガートな演奏と4弦ベースとは思えない多彩なコード演奏による自在なフレーズというバーリンの特徴をたっぷりと堪能出来る。他にも、ジャコのパーカーの「ドナ・リー」もまっ青な、カリウタのパワー全開の高速ドラムからやたらと複雑なテーマというかアドリブを何とウィリアムズのサックスと寸分の狂いもなくベースでユニゾンで弾き倒すバーリンが圧巻の「マラビ」。ベースとドラムスの壮絶なバトルから始まるプログレッシヴな難曲「ジョー・フレイザー・パート2」など、マハビシュヌ・オーケストラやディメオラ在籍R.T.F.やブランド Xやアラン・ホールズワースや日本のプリズムなどの超絶技巧硬派テクニカル・ジャズ・ロック好きは卒倒間違い無し!
それにしても凄すぎる…
因みにバーリン、カリウタの教則本は1ページ目から難解で、常人には何の役にも立たないと言われています…


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
最近、通信販売のお客様が大幅に増えて、発送に少々お時間を頂く事も稀にあります。御了承頂ければ幸いです。

◉またFAXでのお問い合わせは24時間可能(電話と自動切り替え)です。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
ご連絡先の電話番号を記してお問い合わせを頂ければ、お調べの上こちらからご連絡致します。

◉日頃よりマザーズ・レコード(営業時間は、12時〜20時まで、年中無休となります)をご利用いただき誠にありがとうございます。

当店では、営業に際して、お客様と従業員の安全のため、感染防止対策の取り組みを致しております。

ご来店の際は、マスクの着用をお願い致します。

ご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

マザーズ通信、3月25日、お得なセール開催中!!デヴィッド・ボウイ、ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン、ポリス、ディラン、ヴェルベッツ、ジャーニー、アルバート・コリンズ、ほか!!

◉明日3月26日(土曜日) と 27日(日曜日)の 2 日間は、お得なまとめ買いセールを開催致します!!!

サービス価格品と一部の商品を除き、入荷したばかりの新譜!も含めた店頭にある全ての商品が対象となります!お取り置きの商品は対象外となります。

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店頭はもちろん、通信販売をご利用のお客様もOKです!

是非、このお得な機会をお見逃しなく!


オール新入荷商品です!!

DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUS=50TH ANNIVERSARY COLLECTOR'S EDITION=

CD : BBC TRACKS MULTITRACK STEREO MIXES and NAKED TRACKS
DVD : ZIGGY STARDUST 1972 COLLECTION
[2CD+1DVD] SOUND&VISION ARCHIVE 品番【SVAC014CD1/2DVD1】

デヴィッド・ボウイの歴史的名盤『ジギー・スターダスト』注目の50周年アニバーサリー・コレクターズ・エディション新登場!
BBCライブ最新ステレオ・リマスター&ネイキッド・トラックスCDに加え貴重なライブ映像をまとめ72年ジギー・スターダストの軌跡を辿るDVDのS&Vアーカイブ・コレクション最新作!!

初回限定100セット・オンリー独占先行リリース!
*先着100セットのみ限定シリアル・ナンバー入りスペシャル・ポストカード(限定番号指定は出来ません)が付属いたします。完全限定100セットの証明となるナンバリング入りでなくなり次第終了となりますので予約受付及びご注文はお早めに!

▪️アルバム『ジギー・スターダスト』を初のオリジナル編集によるマルチトラック・ステレオ・リマスターによるBBCライブ音源を元に再構成。
▪️ボーカルとギターを中心にオーバーダブ排除したロウなミックスによるネイキッド・トラックスでアルバム全曲収録。
▪️72年BBC関連音源も追加収録。
▪️貴重なライブ映像記録やTV、プロモ映像を集結してジギー誕生から全盛72年ジギー・スターダストの軌跡を辿るDVDビデオ・コレクション
▪️限定No.入りポストカード付属!(初回限定分)

デヴィッド・ボウイの代表作にして70年代ロックの歴史的名盤として永遠のマスターピースである1972年に発表されたアルバム『ジギー・スターダスト』。50周年アニバーサリー・コレクターズ・エディションとしてS&Vアーカイブ・コレクションから新登場!CD1には”ジギー・スターダスト・BBCトラックス”としてアルバム『ジギー・スターダスト』を初のオリジナル編集によるマルチトラック・ステレオ・リマスターのBBCライブ音源を元に再構成。72年1月から5月にかけてのBBCライブを中心にBBCでは演奏記録のない「ソウル・ラブ」71年の「イット・エイント・イージー」を加えてアルバム『ジギー・スターダスト』全曲をスタジオ・ライブで再現。いずれもスタジオ録音の完成形とは異なるスパイダース・フロム・マーズによるストレートなライブ・バンド演奏でのアルバム再構成はオルタネイト・アルバムとしても注目です。基本的に当時のBBCライブはモノラル音源でこれまでリリースされてきましたが今回初となるマルチトラック編集によるリアル・ステレオ化を実現。ボーカルと演奏がクリアに分離して一段と迫力を増した最新ミックスは必聴です。CD2には”ネイキッド・トラックス”として息遣いが伝わる生々しいボーカルとギターを中心にドラムスやオーケストレーション等のオーバーダブを排除したロウなミックスでアルバム全曲収録。通常では埋もれていた音が浮かび上がる興味深い音源です。さらにBBCラジオ以外の”トップ・オブ・ザ・ポップス”や”OGWT”といったTVライブ音源も72年BBC関連音源として追加収録。DVDは”ジギー・スターダスト1972コレクション”として72年の貴重なライブ映像記録やTV、プロモ映像を集結してジギー誕生から全盛期に至るジギー・スターダストの軌跡を辿るビデオ・コレクションとなっています。現存する初期ジギーをとらえた貴重なサイレント・フィルムに音源を合わせたライブ映像はじめリンゼイ・ケンプのパントマイムと共演したレインボウのニュース映像やサンタモニカのライブ映像さらにプロモ映像のバリエーションまでいずれも必見映像ばかりです。アルバム・リリースから50周年となるアニバーサリー・コレクターズ・エディションとして見逃せない最新タイトルです。

CD1
ZIGGY STARDUST BBC TRACKS plus : MULTITRACK STEREO MIXES
1. FIVE YEARS (Sound Of The Seventies 18 january 1972)
2. SOUL LOVE (Multitrack Remix)
3. MOONAGE DAYDREAM (Sound Of The Seventies 16 may 1972)
4. STARMAN (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972)
5. IT AIN'T EASY (In Concert 3 june 1971)
6. LADY STARDUST (Sound Of The Seventies 23 may 1972)
7. STAR (Rick Wakeman Show 21 september 1972)
8. HANG ON TO YOURSELF (Sound Of The Seventies 18 january 1972)
9. ZIGGY STARDUST (Sound Of The Seventies 16 may 1972)
10. SUFFRAGETTE CITY (Sound Of The Seventies 16 may 1972)
11. ROCK'N'ROLL SUICIDE (Sound Of The Seventies 23 may 1972)
ZIGGY STARDUST MORE BBC TRACKS : MULTITRACK STEREO MIXES
12. JOHN, I'M ONLY DANCING (Rick Wakeman Show 21 september 1972)
13. WHITE LIGHT / WHITE HEAT (Sound Of The Seventies 16 may 1972)
14. QUEEN BITCH (Sound Of The Seventies 18 january 1972)
15. SPACE ODDITY (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972)
16. CHANGES (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972)
17. OH! YOU PRETTY THINGS (Johnnie Walker Lunchtime Show 22 may 1972)
18. ANDY WARHOL (Sound Of The Seventies 23 may 1972)
19. LADY STARDUST (Rick Wakeman Show 21 september 1972)
20. HANG ON TO YOURSELF (Sound Of The Seventies 16 may 1972)
21. ZIGGY STARDUST (Sound Of The Seventies 18 january 1972)

CD2
ZIGGY STARDUST NAKED TRACKS
1. FIVE YEARS
2. SOUL LOVE
3. MOONAGE DAYDREAM
4. STARMAN
5. IT AIN'T EASY
6. LADY STARDUST
7. STAR
8. HANG ON TO YOURSELF
9. ZIGGY STARDUST
10. SUFFRAGETTE CITY
11. ROCK'N'ROLL SUICIDE
12. ZIGGY STARDUST (Reconstruction)
13. MOONAGE DAYDREAM (Reconstruction)
14. SUFFRAGETTE CITY (Reconstruction)
ZIGGY STARDUST EXTRA BBC TRACKS plus
15. STARMAN (Original Version - Top Of The Pops 6 july 1972)
16. OH! YOU PRETTY THINGS (Take 1 - Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
17. OH! YOU PRETTY THINGS (Take 2 - Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
18. QUEEN BITCH (Take 1 - Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
19. QUEEN BITCH (Take 2 - Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
20. QUEEN BITCH (Take 3 - Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
21. FIVE YEARS (Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
22. QUEEN BITCH (Stereo Remix - Old Grey Whistle Test 8 february 1972)
23. I'M WAITING FOR THE MAN (Sound Of The Seventies 18 january 1972)
24. WHITE LIGHT / WHITE HEAT (Sound Of The Seventies 23 may 1972)
Original Compiled Remix and Remastered 2022

DVD "ZIGGY STARDUST 1972 COLLECTION"
ODE TO JOY / HANG ON TO YOURSELF (LIVE)
ZIGGY STARDUST (LIVE)
QUEEN BITCH (LIVE)
STARMAN (LIVE)
SUFFRAGETTE CITY (LIVE)
STAR
LADY STARDUST
ZIGGY STARDUST (PROMO original version)
SUFFRAGETTE CITY (LIVE imperial collage of london)
AYLESBURY 1972
HANG ON TO YOURSELF
ZIGGY STARDUST
QUEEN BITCH
SONG FOR BOB DYLAN
STARMAN
SUFFRAGETTE CITY
Live at Borough Assembly Hall, Aylesbury, England July 15th 1972
DUNSTABLE 1972
HANG ON TO YOURSELF
ZIGGY STARDUST
QUEEN BITCH
THE SUPERMEN
I FEEL FREE
FIVE YEARS
MOONAGE DAYDREAM
STARMAN
SPACE ODDITY
AMSTERDAM
SONG FOR BOB DYLAN
ANDY WARWOL
I'M WAITING FOR THE MAN
SUFFRAGETTE CITY
WHITE LIGHT / WHITE HEAT
Live at Civic Hall, Dunstable, England July 21st 1972
AT THE RAINBOW 1972 TV REPORT
ZIGGY STARDUST (SANTA MONICA'72)
OH! YOU PRETTY THINGS (OGWT'72)
QUEEN BITCH (OGWT'72)
FIVE YEARS (OGWT'72)
OH! YOU PRETTY THINGS (TAKE 1) (OGWT'72)
STARMAN (BBC TV original version)
JOHN I'M ONLY DANCING (PROMO original vesrion)
JOHN I'M ONLY DANCING (alternate edit 1)
JOHN I'M ONLY DANCING (alternate edit 2)
LIFE ON MARS? (PROMO original vesrion)
LIFE ON MARS? (PROMO 2016 remix vesrion)
SPACE ODDITY (PROMO original vesrion)

NTSC 16:9 Dolby Digital Stereo time approx. 117min.

ELTON JOHN/THE FINAL AT THE GARDEN 2022

今後ツアー引退を発表し”フェアウェル・ブリック・ロード”ツアーを続けているエルトン・ジョンの2022年2月23日最後のニューヨーク・マジソン・スクエア・ガーデン公演が高音質オーディエンス録音マスターからの2枚組コンプリート収録で登場!70年代から80年代にかけての代表曲を続々披露し自らのキャリアを総括した内容はファンなら感動ものです。最後のスピーチではこれまでのMSG公演での思い出を振り返り74年ジョン・レノンとの共演や60thバースデイ・イベント等、数々のニューヨークMSG公演がいかに素晴らしかったかを語っています。エルトン・ジョン最後のフェアウェル・ツアーをとらえた大推薦の最新ライブです!

DISC ONE
01. Opening / Bennie And The Jets/02. Philadelphia Freedom/03. I Guess That's Why They Call It The Blues/04. Border Song/05. Tiny Dancer/06. Have Mercy On The Criminal/07. Rocket Man (I Think It's Going To Be A Long, Long Time)/08. Take Me To The Pilot/09. Someone Saved My Life Tonight/10. Levon/11. Candle In The Wind

DISC TWO
01. Funeral For A Friend / Love Lies Bleeding/02. Burn Down The Mission/03. Sad Songs (Say So Much)/04. Band Introductions/05. Don't Let The Sun Go Down On Me/06. The Bitch Is Back/07. I'm Still Standing/08. Crocodile Rock/09. Saturday Night's Alright For Fighting/10. Cold Heart/11. Your Song/12. This Is My Last Show Here (Farewell Speech)/13. Goodbye Yellow Brick Road

Live At Madison Square Garden, New York, NY February 23rd 2022

THE BEATLES / A HARD DAY'S NIGHT : THE MOVIE SPECIAL COLLECTION
THE ORIGINAL MOVIE UNCROPPED VERSION AND VARIOUS SOUNDTRACK
[2CD+2DVD]

ザ・ビートルズの初主演映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』の1964年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンと年代別サウンドトラックをまとめて収録した“ザ・ムービー・スペシャル・コレクション”がSGT.コレクターズ・エディションとして新登場!
=海外直輸入プレス盤オリジナル=

初回限定100セットのみ限定番号オリジナル・カード入りプレミアム・リミテッド・エディション独占入荷!
*初回限定先着100セットはプレミアム・リミテッド・エディションとして2CD+2DVDプレス盤のDVDトールケース4枚組セットに限定シリアル・ナンバー(限定番号指定は出来ません)入りのポストカードが付属。このプレミアム・リミテッド・エディションはなくなり次第終了となりますので予約受付及びご注文はお早めに!

▪️1964年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンをDVD完全収録!(画面トリミング未編集のオリジナル4:3アスペクト映像&オリジナル・モノ音源)※現行版との違い画像参照
▪️貴重な映画の撮影シーンや未公開場面含む映像ドキュメンタリー『FOLLOW THE BEATLES』をオリジナル完全版で初収録!
▪️公式未収録の映画アウトテイクやニュース映像も収録。
▪️歴代サウンドトラック音源ミックス違いの変遷をCD収録。
▪️英国オリジナル・ポスター復刻限定No入りポストカード付属!(初回限定分)

1964年ザ・ビートルズ初の主演映画として知られる『ア・ハード・デイズ・ナイト(ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!)』。60年代劇場公開以来70年代にはTV放送もされ80年代以降ビデオやDVDのリリースも繰り返されていますが今となっては貴重な1964年公開当時のオリジナル・ムービー・バージョンと未公開場面含む映像ドキュメンタリーさらに歴代サウンドトラック音源をまとめた『THE MOVIE SPECIAL COLLECTION』としてSGT.レーベルより2022年最新編集コレクターズ・エディションが登場!メインとなるDVDの1964年公開当時の“オリジナル・ムービー・バージョン”は画面トリミング未編集のオリジナル4:3アスペクト映像&オリジナル・モノ音源による劇場公開当時そのままの映像を収録。現在流通している映像はワイド画面(16:9)に対応するため画面上下がトリミング編集されており、本来見ることが出来た部分がカットされてしまっています。また音声もオリジナルのモノラルからステレオに差し替えられたり、リミックスされてきました。かつて80年代初ビデオ化の際にはオリジナルに近い形でしたが当時のものは画質も悪く再生環境もなくなりつつあります。今回収録の“オリジナル・ムービー・バージョン”は過去のビデオ起こしではなく良好なマスター・クオリティが保たれた映像ソースから収録。現在流通しているものとは異なるオリジナル形式で見ることが出来ます。DVD2枚目には“スペシャル・フィーチャー”として貴重な映像ドキュメンタリー等を収録。前半はオリジナルとの違いが判るワイド&ステレオ・バージョンによる曲だけを抜粋収録。続いてかつてビデオ時代本編前に追加されていた「僕が泣く」や映画では使用されなかった「ユー・キャント・ドゥ・ザット」(現在入手困難なステレオ・バージョン)も収録。そしてこれまで公式にはリリースされたことがない貴重な映像ドキュメンタリー『FOLLOW THE BEATLES』をオリジナル完全版で初収録。他では見れない映画の撮影シーンや未公開場面もありまさにメイキング・ドキュメンタリーというべき内容は必見です。さらにムービー・トレイラーや劇場公開当時のニュース映像、『FOLLOW THE BEATLES』にも未収録の珍しいムービー・アウトテイク映像も複数収録。そして2CDの方にはこれまで歴代のサウンドトラック音源ミックス違いの変遷を収録。ジャイルス・マーティンによる2014年リミックス音源から遡ってオリジナル・モノ音源やビデオ時代のステレオ・ミックスさらに当時米国ユナイテッド・アーティスツからリリースされていたサウンドトラック・アルバムや関連音源も収録。それぞれの音の違いを聞き比べることが出来ます。映画『ア・ハード・デイズ・ナイト』注目のコレクターズ・エディション2022年版最新タイトルです!!

THE BEATLES / RUBBER SOUL : AI - AUDIO COMPANION
MULTITRACK REMIX AND REMASTERS COLLECTION [2CD]

1965年12月にリリースされた英国オリジナル通算6作目のアルバム。ビートルズ自ら「完全にクリエイティブなコントロールを持ち、新しいサウンドのアイデアを開発して洗練するのに十分なスタジオタイムを持った最初のアルバム」と認識した通り曲作りやレコーディング技術においても新たな時代の幕開けとなったアルバムである。初CD化の際には前作同様オリジナル・ミックスに不満だったジョージ・マーティンによって新たなデジタル・リミックスが採用され、2009年リマスターCD化でもそのミックスがベースになっているがオリジナル・ステレオで問題だったボーカルや楽器のバランス、ステレオ定位の偏りがいずれも不自然さを残している。今回のマルチトラック新編集ステレオ・リミックスではオリジナル音源からボーカルと楽器を分離し新たに再構成しており公式ステレオ・ミックスとは左右のステレオ・セパレーションが異なる独自のリミックス音源となっている。また大きくステレオ定位が異なるオリジナル・アナログ・マスター・ステレオ・ミックスさらにネイキッド・ボーカルやバッキング・トラックスでボーカルや演奏だけを分離させたリミックス等、新次元のAI音源解析ならではの音源でその違いを聞き比べることが出来る。

THE BEATLES / ANTHOLOGY : COMPLETE WORKS 3 - REVISED REMASTER EDITION [2CD]

ビートルズの歴史を辿るアンソロジーが新編集拡張改訂版『コンプリート・ワークス』 シリーズとして新たに登場!初登場音源含め内容が大幅にアップグレードしたレア音源コレクションの最新決定版!!
=海外直輸入プレス盤オリジナル=

▪️代表的なスタジオ・アウトテイク&デモ/ライブ等が大幅に内容拡張。オリジナルとは音源ソースが異なる新編集による最新アップグレード・リマスターで収録!
▪️多くのモノラル音源が最新AI音源解析によるリアル・ステレオに変換された初登場バージョンで収録!
▪️95年以降に新たに発掘された音源や公式未収録音源も追加収録された新編集改訂版。

ザ・ビートルズの結成前から解散に至るまでの歴史を時系列にレア音源やライブで辿った『ザ・ビートルズ・アンソロジー』は1995年にビデオ映像と書籍、3部作のアルバムで構成されたドキュメンタリー・プロジェクトとして発表されました。3部作のアルバムには数多くのスタジオ・アウトテイクスやデモ音源、現存するTV放送やコンサートのライブ音源等を中心に公開され、さらにジョン・レノンが残した音源を元にした新曲「フリー・アズ・ア・バード」「リアル・ラブ」も収録され世界的に話題を呼びました。2CDでVOL.1から3まで順次3種リリースされそれまで知られていなかった初登場音源や未発表曲も含まれており当時はビートルズ・コレクターも衝撃を受け注目されました。その後現在に至る20数年の間には音源ソースの発掘も進み95年時点で未収録だった音源はじめ多くの音源がより原音に近づいたり未編集であったり音源クオリティも向上していたりと進化しています。またリマスター技術も進歩して音質も一段と向上。モノラル音源も最新AI音源解析によるリアル・ステレオに変換されたりと過去にはない試みも進化しています。『コンプリート・ワークス』ではオリジナルのアンソロジー3部作を踏襲しながらも基本的に現時点で最良の音源ソースを元に再編集。さらにオリジナルより長いエピソードやバージョンに入れ替えた拡張改訂版となっています。オリジナルと比較して大幅に内容が増えているだけでなく聴き比べるとアップデイトされたその音質クオリティの違いが判ります。ザ・ビートルズの歴史を時系列に辿る音源コレクションとして基本的なレア音源はすべて網羅し新発掘音源も追加収録されておりコレクター入門編にも最適な最新編集版といえる大推薦の注目シリーズとなっています。

【アンソロジー・コンプリート・ワークス3の内容】
CD1はシングルとなる「涙の乗車券/イエス・イット・イズ」のセッションからアルバム『ヘルプ!』のアウトテイクスを収録。未発表曲「イフ・ユーヴ・ゴット・トラブル」「ザット・ミーンズ・ア・ロット」もモノラルからリアル・ステレオに代わって音質クオリティも向上。オリジナルでは「ザット・ミーンズ・ア・ロット」はテイク1だけの収録だったものがまったく異なるアレンジを試したり試行錯誤を繰り返す様子が追加収録されています。「悲しみをぶっとばせ」「イッツ・オンリー・ラブ」のアウトテイクスがリアル・ステレオ化されているのも注目です。またライブでは65年パリ公演がステレオ音源となっている他、65年ハリウッド・ボウル公演も公式リリースとは違う音源ソースで収録されています。CD2にはスタジオ・レコーディングが本格化したアルバム『ラバー・ソウル』と『リボルバー』からのセッション音源を収録。オリジナルに比べ大幅に選曲が増えただけでなくモノラルだった音源もリアル・ステレオに変更。オリジナルには未収録だったデモ音源「恋を抱きしめよう」「ミッシェル」「エリナー・リグビー」等が追加収録されています。ライブでは武道館公演がリアル・ステレオ化され収録。ラストは記録上の最終公演キャンドルスティック・パークでの最後の「ロング・トール・サリー」で締め括られています。

PAUL McCARTNEY/McCARTNEY THE ALTERNATE MIX

ポール・マッカートニー1970年発表のファースト・ソロ・アルバム『McCARTNEY』のオルタネイト・ミックス・アルバムがBEATFILEより登場!これまでの公式リマスターとは異なるミックスでよりワイドなセパレーションとヴォーカルや楽器の分離が際立ったリミックスとなっており、ヘッドフォンで聞き比べるとその音像の違いがはっきり判ります。BEATFILEで以前リリースした2020年の50周年リミックスとも異なる2022年最新リミックスです。今回のボーナス収録では新たに「メイビー・アイム・アメイズド」のマルチトラック音源からの各パート音源収録の他、「ジャンク」のオーケストラル・リミックスや「メイビー・アイム・アメイズド」の最新リミックスも収録。ポールのソロ・キャリアの原点となったアルバム『マッカートニー』の2022年最新コレクションです!

01. THE LOVERY LINDA/02. THAT WOULD BE SOMETHING/03. VALENTINE DAY/04. EVERY NIGHT/05. HOT AS SUN / GLASSES/06. JUNK/07. MAN WE WAS LONELY/08. OO YOU/09. MOMMA MISS AMERICA/10. TEDDY BOY/11. SINGALONG JUNK
12. MAYBE I'M AMAZED/13. KREEN-AKRORE+
14. JUNK (New Orchestral Remix 2022)/15. MAYBE I'M AMAZED (Isolated Drums)/16. MAYBE I'M AMAZED (Isolated Bass)/17. MAYBE I'M AMAZED (Isolated Guitars Overdubs)/18. MAYBE I'M AMAZED (Isolated Piano, Organ)/19. MAYBE I'M AMAZED (Isolated Vocals)/20. MAYBE I'M AMAZED (New Piano Remix 2022)

The Alternate Wide Separated Stereo Mix / New Remasters 2022

PAUL McCARTNEY/ "RAM" THE ALTERNATE MIX

ポール・マッカートニーが1971年に発表したソロ名盤『RAM』のオルタネイト・ミックス・アルバムがBEATFILEより登場!これまでの公式リマスターとは異なりマルチ・チャンネルから再構築されたミックスで、よりワイドなセパレーションとヴォーカルや楽器の分離が際立ったリミックスとなっています。ヘッドフォンで聞き比べるとその音像の違いがはっきり判ります。ボーナスにはポール自身がサイト公開した「モンクベリー・ムーン・デライト」の4トラック・マスターを収録。各々ベース&ドラムス、ギター、ピアノ、ボーカル&コーラスだけのアイソレート・トラックを収録。アルバム・リリースから50年以上経って名曲揃いで名盤の誉れ高いアルバム『RAM』の2022年最新リミックス・アルバムをお届けします!

01. TOO MANY PEOPLE/02. 3 LEGS/03. RAM ON/04. DEAR BOY/05. UNCLE ALBERT / ADMIRAL HALSEY/06. SMILE AWAY/07. HEART OF THE COUNTRY/08. MONKBERRY MOON DELIGHT/09. EAT AT HOME/10. LONG HAIRED LADY/11. RAM ON (Reprise)/12. THE BACK SEAT OF MY CAR
bonus tracks
13. MONKBERRY MOON DELIGHT (Isorated Bass and Drums)/14. MONKBERRY MOON DELIGHT (Isorated Guitars)/15. MONKBERRY MOON DELIGHT (Isorated Piano)
16. MONKBERRY MOON DELIGHT (Isorated Vocals and Chorus)

The Alternate Wide Separated Stereo Mix / Remasters 2022

PAUL McCARTNEY / FLOWERS IN THE DIRT & MORE "Ultimate Archive" (4CD)

Recorded at Abbey Road Studios, Abbey Road, London, UK. 1 March 1999 - 5 May 1999

シリーズ最新作!!好きな人多いんではないでしょうか?
Flowers In The Dirtの最強補強盤!
1989年に発表されたエルヴィス・コステロとの出会いが大きな意味を持った作品。電話を通じて知り合ったポールとコステロは、多くの曲を共作し、そのうち4曲は本作に、2曲はエルヴィスのアルバム『スパイク』(1989年)に収録された。また、曲ごとに様々なプロデューサーを起用し、サウンドに幅を持たせているが、ポール本来のメロディアスで親しみやすい作風を貫いているアルバムである。そのアルバムに関する音源をCD4枚収録時間ギリギリにまで詰め込んだ全74曲!音質も全トラック超高音質サウンドボードで大満足です。CDシングルのみのバージョ

THE ROLLING STONES / 2012 COMPLETE PRUDENTIAL CENTER TWO NIGHTS 4CD

LIVE AT THE PRUDENTIAL CENTER NEWARK NEW JERSEY U.S.A. DECEMBER 13, 2012
LIVE AT THE PRUDENTIAL CENTER NEWARK NEW JERSEY U.S.A. DECEMBER 15, 2012

■プルデンシャル・センターの2日間を高音質完全収録。
■最終日はサウンドボード音源による完全収録
■スプリングスティーンやレディガガなど多彩なゲスト共演

2012年、結成50周年となるローリングストーンズが、英米でわずか5公演という、ツアーを謳うには本数が少ない貴重なコンサートを行なった。本作は、その最終公演地となるニューアークはプルデンシャル・センター連続公演を、両日ともに完全収録したタイトルである。特に最終日はサウンドボード音源で収録している。

ディスク1とディスク2は初日2012年12月13日のコンサートを収録。この初日はオーディエンス録音だが、さすが21世紀の録音に相応しい、素晴らしい高音質での収録。二日目のサウンドボード音源と比べ、実にオーディエンス録音の良い特長が集約された音質、音色となっている。セットリストは毎回異なり、アメリカに来てからは「彼氏になりたい」がカット。オープニングは「ひとりぼっちの世界」で統一された。懐かしい「ラストタイム」に続いて、ロンドン公演では時代を追った選曲がなされていたが、今回アメリカではビル・ワイマンがいないこともあって、「イッツ・オンリー・ロックンロール」が序盤で演奏されるようになった。今年初披露となるのは、ジョン・メイヤーをゲストに迎えての「レスペクタブル」である。ミック・テイラーは自身のツアーをキャンセルしてストーンズに同行、アメリカでも「ミッドナイト・ランブラー」でギターを弾いている。またファン投票によるリクエストで「アラウンド&アラウンド」を演奏してるのも興味深い選曲である。

ディスク3とディスク4は、連続公演の二日目にしてツアー最終日、2012年12月15日のコンサートを収録。こちらは完璧なサウンドボード音源で収録。音質はもちろん、文句のつけようがない。内容的にも多彩なゲストが登場してステージに華を添えていて興味をそそられる。「ギミー・シェルター」では、今、最も旬な女性アーティストであろうレディガガが登場。奇抜なファッションは相変わらず、ミックに合わせつつも独自の世界を展開している。またこちらも旬なロック・デュオ、ブラックキーズをゲストに迎え、ボ・ディドリーの「フー・ドゥーユーラブ」を演奏。さらにゲストはこれだけにとどまらず、「ダイスをころがせ」には、地元の英雄スプリングスティーンが、ひときわ大きな歓声を浴びて登場する。もちろんヴォーカルもミックと分け合い、意外なゲストに意外な選曲と、非常に珍しいバージョンとなっている。

ストーンズの50周年記念2012年ツアーは、わずか5公演。そしてアメリカでは3公演のみの貴重なステージ。その内、最終の地となったニューアーク連続公演を、2日間完全収録。初日は驚きの高音質オーディエンス録音、二日目は完璧なサウンドボード音源で、それぞれ完全収録している。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

RONNIE WOOD & FRIENDS / BLUESFEST IN 2012

Recorded Live at HMV Hammersmith Apollo, London, UK, June 30, 2012

ご存じストーンズのロニー・ウッドがメインとなって行われたライヴ音源です。オーディエンス収録で全体的に軽めのサウンド、かつノイズの入る個所もあるため初心者向けではありません。ただ、ミック・テイラーにビル・ワイマンなど目を引くメンバーも参加しており、ブルーズから生まれたローリング・ストーンズだけにブルース・メインの内容もなかなか悪くありません。

MICK TAYLOR/LIVE IN KIEV, UKRAINE 1995

60年代後期から70年代にかけてローリング・ストーンズのギタリストとしてお馴染みのミック・テイラー95年のソロ・ツアーから貴重なサウンドボード・ライブが登場!95年9月15日ウクライナ・キエフでの公演を収録したものでヨーロッパ・ツアーの合間に急遽行った貴重なライブです。ピンク・フロイド関連でも知られるスノーウィー・ホワイトがジミヘンの「リトル・ウイング」1曲だけ演奏する以外はミック・テイラーがギターとヴォーカルを披露。最後のストーンズ・ナンバー「キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング」までミック・テイラーならではの流麗なギター・プレイをたっぷり堪能出来ます。高音質サウンドボード音源による大推薦タイトルです!!

DISC ONE
01. You Gotta Move/02. I Wonder Why/03. Red House

DISC TWO
01. You Shook Me/02. Blind Willie McTell/03. Fed Up With The Blues/04. Little Wing (by Snowy White)/05. Laundromat Blues/06. Band Introduction/07. Can't You Hear Me Knocking

Live In Kiev, Ukraine September 15th 1995

JEFF BECK & BIG TOWN PLAYBOYS/CRAZY LEGS REHEARSALS 1993

93年ジェフ・ベックが制作した元祖ロックンローラー、ジーン・ヴィンセントに捧げるトリビュート・アルバム『クレイジー・レッグス』に伴うツアーの貴重なリハーサル音源が登場!クレジットが特定されておらず日付やロケーションの記録がありませんがこの時期の音源として内容的にも興味深いものとなっています。ロカビリー・バンド”ビッグ・タウン・プレイボーイズ”をバックに若きベックが最も影響を受け信奉していたジーン・ヴィンセントの初代ギタリスト、クリフ・ギャラップを徹底的に完コピ・プレイしています。今となっては貴重なツアー・リハーサルをとらえた注目の発掘音源です!!

DISC ONE
01. Cause We've Ended As Lovers/02. Bi-i-Bickey, Bo-bo-Go!/03. Blues Stay Away From Me/04. Race With The Devi/05. Pink Thunderbird/06. You Better Believe/07. Red Blue Jeans And Pony Tail/08. Catman/09. Who Slapped John/10. Pretty Pretty Baby/11. Hold Me, Hug Me, Rock Me

DISC TWO
01. Your True Love/02. Train Kept A Rollin/03. Lonesome Train/04. Going Down

Crazy Legs Rehearsals 1993

LED ZEPPELIN / 1973 MARZFEST MUNICH 2CD

OLYMPIA HALLE, MUNICH, GERMANY March 17, 1973

1973年3月17日ミュンヘン公演を高音質で完全収録。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

OLYMPIA HALLE, MUNICH, GERMANY March 17, 1973
DISC ONE
01. opening annoucement
02. Rock And Roll
03. Over The Hills And Far Away
04. Black Dog
05. Misty Mountain Hop
06. Since I’ve Been Loving You
07. Dancing Days
08. Bron-Y-Aur Stomp
09. The Song Remains The Same
10. The Rain Song

DISC TWO
01. Dazed And Confused
02. Stairway To Heaven
03. Whole Lotta Love
04. Heartbreaker

DEEP PURPLE/OSLO 1987

再結成第2弾「HOUSE OF BLUE LIGHT」発表後、1987年のヨーロッパ・ツアーより8月22日のノルウェイ、オスロ公演が高音質オーディエンス収録で初登場!この日の公演は公式ライヴ・アルバム「NOBODY’S PERFECT」に一部収録されておりましたが、「SPACE TRUCKIN’」のラストに僅かにカットがあるものの、ここではその当日のライヴをほぼ完全収録しております。オーディエンス録音とはいえ、音源的に恵まれているこのツアーから他の良質音源同様に高音質と言えるクオリティで、公式ライヴ・アイテムに収録されたオスロ公演の全長版を楽しむ事が出来るお勧め盤!

disc one
1. INTRO/2. HIGHWAY STAR/3. STRANGE KIND OF WOMAN/4. THE UNWRITTEN LAW/5. BLUES/6. DEAD OR ALIVE/7. PERFECT STRANGERS/8. HARD LOVIN' WOMAN/9. BAD ATTITUDE/10. CHILD IN TIME

disc two
1. DIFFICULT TO CURE/2. KEYBOARD SOLO/3. KNOCKING AT YOUR BACK DOOR/4. LAZY/5. SPACE TRUCKIN'/6. BLACK NIGHT/7. WOMAN FROM TOKYO/8. SMOKE ON THE WATER

Live at Valle Hovin, Oslo, Norway on 22nd August, 1987

BLACKMORE'S NIGHT / 1997 TARANIS 2CD

KOSEI NENKIN KAIKAN NAGOYA AICHI JAPAN November 3, 1997

■今まで一切世に出ていない初登場音源
■高音質で完全収録

ブラックモアズ・ナイトの来日公演より、1997年11月3日愛知厚生年金会館公演を高音質で完全収録している。この日は全8回行なわれた1997年来日公演の2日目に当たる。この音源は今まで一切世に出ていなかったもので、今回が初登場となる。 オープニングの「Susatissimo」のみならず、その前の会場内のBGMからエンディングで会場内に流れるアナウンスまでノーカットで完全収録。しかもクリアかつ重低音まで幅広いレンジで収録されている既発盤を凌駕する音質は特筆すべきもの。 さらにコンサートの性質上、コンサートの出音が静かな部分とそうでない部分の差が大きく、レベル調整をしてサウンドボードに肉薄するバランスに調整が施されている。 アンコール最後の「Smoke On The Water」で会場一体となり聴衆と共に歌う場面には胸が熱くなる。美しいピクチャー・ディスク仕様の永久保存がっちりプレス盤。日本語帯付。

THINLIZZY/LIVE AT SCANDINAVIUM 1983

「THUNDER AND LIGHTNING」発表後、1983年のフェアウェル・ツアーより1983年4月29日のスウェーデン、ヨーテボリ公演が完全収録で初登場!やや歪ぎみながらクリアで迫力満点、サウンドボード並みダイレクト感で切れのある高音質オーディエンス録音で完全収録したこの時期の良質音源が久しぶりの登場です。「LIFE」未収録の曲、ラストの「ROSALIE」のメドレー等の聴き所は勿論ですが、それ以上に絶大な人気を誇った北欧でのフェアウェル・ツアーのライヴが初登場という事でファンは見逃せません!

disc one
1. THUNDER AND LIGHTNING/2. WAITING FOR AN ALIBI/3. JAILBREAK/4. BABY PLEASE DON'T GO/5. THIS IS THE ONE/6. ANGEL OF DEATH/7. ARE YOU READY/8. THE HOLY WAR/9. THE SUN GOES DOWN/10. COLD SWEAT/11. COWBOY SONG/12. THE BOYS ARE BACK IN TOWN

disc two
1. SUICIDE/2. SHA-LA-LA/3. DRUM SOLO/4. EMERALD/5. BABY DRIVES ME CRAZY/6. STILL IN LOVE WITH YOU/7. ROSALIE (incl. WHISKEY IN THE JAR / DANCING IN THE MOONLIGHT)

Live at Scandinavium, Gothenburg, Sweden on 29th April, 1983

FLEETWOOD MAC / BRUSHED MIKE MILLARD TAPE / LIVE AT THE FORUM 1979

Recorded Live at The Forum, Inglewood, CA, December 06, 1979 // TUSK Tour
EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard First Generation Tape // 124 min

近年マスター直、或いはロウ・ジェネレーションのテープからのデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなります。

今回は“ブラッシュド”シリーズからフリートウッド・マック登場です。来日もあった1979年から80年へかけて行われた『タクス』のツアーです。ピーター・グリーン、ジェレミー・スペンサーのブルース期は終わり、バッキンガム・ニックスを吸収合併、クリスチャン・マクビー、スティーヴィー・ニックスの二枚看板でポップ路線に舵取りしてからの絶頂期。大ヒット・アルバム『ファンタスティック・マック』『噂』『牙』、これらを一堂に味わえる素晴らしい内容。もちろんこの時期の編集ライヴ・アルバムがオフィシャルでもリリースされていますが、やはり一つの公演を通して聴ける醍醐味はコレクターズ・アイテムならでは。各スタジオ・アルバムではコンパクトにポップにまとまっていた楽曲もライヴではバンド・パートも大きくフィーチャーされリンジー・バッキンガムのギターも見せ場たくさん。『TUSK』ではゴージャスなホーン・セクションも参加しています。今回“ブラッシュド”シリーズとなったのは元々ヒス・ノイズがかなり強く、それをまさに“ブラッシュ”したからです。

THE POLICE/ONE BLOCK WEST : COMPLETE LIVE IN KANSAS CITY 1979

ザ・ポリス初期79年全米ツアーから新たにサウンドボード・ライブ音源が登場!79年3月15日カンサス・シティのクラブ”ワン・ブロック・ウエスト”での公演をFMラジオ放送用サウンドボード音源から収録したもので、この日の音源はかつて不完全な当時のエア・チェック音源がありましたがここでは元のノーカット全曲完全収録の音源から収録。アンコールを含めこの日のコンプリートでコレクター注目の発掘ライブ音源です!

01. Can't Stand Losing You/02. Truth Hits Everybody/03. So Lonely/04. Fall Out/05. Born In The 50's/06. Hole In My Life/07. Be My Girl, Sally/08. Peanuts/09. Roxanne/10. Landlord/11. Next To You/12. Can't Stand Losing You (encore)/13. Truth Hits Everybody (encore)

Live At One Block West, Kansas City, KS March 15th 1979

OASIS / 2001 A PERFECT 10 FOR THE HOMETOWN HEROES 4CD

MANCHESTER APOLLO, MANCHESTER, ENGLAND October 10, 2001
MANCHESTER APOLLO, MANCHESTER, ENGLAND October 11, 2001

バンド結成10周年を記念し、2001年にロンドン、マンチェスター、グラスゴーの3都市6公演で開催されたバンドの記念碑的なミニツアーとなる10 YEARS OF NOISE & CONFUSION TOURより、ギャラガー兄弟のホームタウンであるマンチェスター公演2日間を良好なオーディエンス録音で完全収録。

当時のバンドを取り巻く状況を振り返ってみると、オリジナルメンバーであるボーンヘッド、ギグジーの脱退を受け、新メンバーとしてゲム・アーチャー、アンディ・ベルが加入。新体制でツアーを開始したが、兄弟喧嘩の末のノエルのツアー脱退もあり、一部メディアからはライブバンドとしてのピークは過ぎてしまったかとの評価を受けてしまったSTANDING ON THE SHOULDER OF GIANTS TOURはなんとか着地。

2001年5月〜6月に北米でTHE BLACK CROWESとのジョイントツアーBROTHERLY LOVE TOURを実施するも、ドラムのアラン・ホワイトが親指の怪我のため、兄のスティーブ・ホワイトが代打でツアーに参加。7月にフジロックフェスティバル、タイのバンコク公演にてアラン・ホワイトが復活を果たすが、90年代に飛ぶ鳥を落とす勢いであったバンドがライブバンドとしてのあり方に一抹の不安を抱えていた時期であった。スタジアムバンドまで登りつめたバンドが、そのような中にデビュー当時と同じような極小の箱で記念碑となるツアーを開催。まるで暗雲が立ち込める状況を払拭するかのように、オーディエンスとバンドの間でデビュー当時のような熱いパフォーマンスが終始展開されている。本ツアーはバンド結成10周年を祝福したツアーであったが、2022年のこのタイミングで振り返ってみると、オアシスというバンドが初心を取り戻し、ライブバンドとして再度機能するための復活の狼煙となったツアーとしても捉えることができる。

SANDY DENNY / GOLD DUST : LIVE IN CROYDON 1977

Recorded Live at Fairfield Hall, Croydon, UK, November 11, 1977

歴代フェアポート・コンヴェンションの中でも最も人気のあったシンガー、サンディー・デニーのライヴ音源。ややヒスもありますがかなりバランス良く録られたオーディエンス収録です。トレヴァー・ルーカスとの“波乱に満ちた”結婚生活もあり心身ともに崩壊しつつあった晩年ですが、ピアノを基調にした素晴らしいライヴ。トラッド色よりはブリティッシュ・フォーク色が強く、非常に評価の高かったフォーク・シンガーとしての才能もしっかり感じられます。前述の通り夫でもあったルーカスやデイヴ・マタックスといった当時のフェアポートのメンバーも参加。サンディーはこの翌年事故により他界してしまうため残された貴重なライヴ音源です。かみしめて聴いてください。

BOB DYLAN & HIS BAND / HOP FARM MUSIC FESTIVAL 2012

Recorded Live at Hop Farm Music Festival, Paddock Wood, Kent, UK, June 30, 2012

つい最近(2022年3月)もコンサートで精力的な姿を見せているボブ・ディランの、ちょうど10年前2012年のライヴ音源です。両高音質のオーディエンス収録。近年のコンサートでは『見張り塔』が完全にセットから落ちており、なんとなく地味なセットリストなイメージですが、この時はフェスティバルであることもあり往年のファンには嬉しいヒット集となっております。長年のバンマス、トニー・ガーニエに統率されたバントの演奏はさすがで、アンコールの『見張り塔』では曲中でなかなかかっこいいメンバー紹介が行われ、そのままサラッと歌詞に移る辺りはさすがノーベル文学賞。

JACKSON BROWNE/1990 BENEFIT CONCERTS

ジャクソン・ブラウンが1990年に出演した2つのベネフィット・コンサートを収録した注目のライブ・コンピレーションが登場!ディスク1には90年4月29日サンフランシスコで行われた”ブライアン・ウィルソン・ディフェンス・コミッティー・ベネフィット”でのアコースティック・ソロを極上クオリティのステレオ・サウンドボード音源から収録。ディスク2には90年11月16日ロサンゼルス・シュライン・オーディトリアムで行われた”ザ・クリスティック・インスティチュート・ベネフィット”での公演を伝説のテーパー、マイク・ミラードによるオーディエンス録音マスターから収録。翌日17日の公演はサウンドボード音源が知られていますがこの16日公演は初登場でサウンドボードに匹敵する極上クオリティです。メインのブルース・スプリングスティーンとの共演パートは未収録ながらボニー・レイットとの共演2曲は収録。同時期の2つのベネフィット・コンサートを収録した大推薦タイトルです!!

DISC ONE
01. For America/02. Lives In The Balance/03. Lady Of The Well/04. My Personal Revenge/05. World In Motion/06. Before The Deluge
Brian Wilson Defense Committee Benefit Concert: Live At South Of Market Cultural Center, San Francisco, CA April 29th 1990

DISC TWO
01. Farther On/02. Cocaine/03. Our Lady Of The Well/04. For Everyman/05. The Word Justice/06. World In Motion (with Bonnie Raitt)/07. Soldier Of Plenty (with Bonnie Raitt)/08. In The Shape Of A Heart/09. Sleep's Dark And Silent Gate/10. The Pretender/11. I'm Alive
The Crristic Institute Benefit Concert : Live At Shrine Auditorium, Los Angeles, CA November 16th 1990

THE VELVET UNDERGROUND/LIVE IN BERLIN 1993

伝説のバンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが約20年振りに再結成して行われたヨーロッパ・ツアーから、1993年6月20日ドイツ・ベルリン公演が高音質オーディエンス録音マスター収録した2枚組で登場!オリジナルのルー・リード、ジョン・ケイル、モーリン・タッカー、スターリング・モリスンの4人編成による復活リユニオン・ツアーからは後にパリ公演が公式ライブ・アルバムとしてリリースされていますが、編集やミキシングでライブ感が損なわれていましたがこちらのオーディエンス録音マスターの方がリアルで生々しい臨場感に溢れています。結局このツアーの後再び解散今となってはルー・リード、スターリング・モリスンの二人も故人となって二度と再現出来ない貴重なリユニオン・ツアーからのライブ音源です!

DISC ONE
01. We're Gonna Have A Real Good Time Together/02. Venus In Furs/03. Guess I'm Falling In Love/04. After Hours/05. All Tomorrow's Parties/06. Some Kinda Love/07. I'll Be Your Mirror/08. Beginning To See The Light/09. The Gift/10. I Heard Her Call My Name/11. Femme Fatale

DISC TWO
01. Hey Mr. Rain/02. Sweet Jane/03. I'm Sticking With You/04. The Black Angel's Death Song/05. Rock & Roll/06. White Light / White Heat/07. Heroin/08. Pale Blue Eyes/09. Coyote

Live At Die Halle, Berlin, Germany June 20th 1993

JOURNEY/FREEDOM TOUR 2022 : LIVE FROM BOSTON/DETROIT

2022年ジャーニー待望の最新”FREEDOM”ツアーからのライブ2公演が高音質オーディエンス録音マスターからの収録で登場!2022年2月28日ボストン・TDガーデン公演と3月2日デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ公演を収録したもので、ニール・ショーン、ジョナサン・ケイン、アーネル・ピネダはじめ新たなツアー・ラインアップによる6人編成となっています。これまでパンデミックでツアー・スケジュールが大幅に変更を余儀なくされるも遂にライブ活動完全復活!80年代全盛期の代表曲を中心としたジャーニー2022年最新ツアー初登場の注目タイトルです!!

DISC ONE
01. Only The Young/02. Stone In Love/03. Don't Stop Believin'/04. Faithfully/05. When You Love A Woman/06. Ask The Lonely/07. Who's Crying Now/08. Mother, Father/09. Lights/10. The Way We Used To Be/11. Lovin' Touchin' Squeezin'/12. Open Arms

DISC TWO
01. Suzanne/02. Guitar Intro / Wheel In The Sky/03. Separate Ways (Worlds Apart)/04. Be Good To Yourself/05. Any Way You Want It
Live At TD Garden, Boston, MA February 28th 2022

06. Only The Young/07. Stone In Love/08. Don't Stop Believin'/09. Faithfully/10. When You Love A Woman/11. Ask The Lonely/12. Who's Crying Now/13. Mother, Father

DISC THREE
01. Lights/02. The Way We Used To Be/03. Lovin' Touchin' Squeezin'/04. Open Arms/05. Suzanne/06. Guitar Intro / Wheel In The Sky/07. Separate Ways (Worlds Apart)/08. Be Good To Yourself/09. Any Way You Want It
Live At Little Caesars Arena, Detroit, MI March 2nd 2022

TOTO/DOGZ OF OZ TOUR 2022 : LIVE FROM BOSTON/DETROIT

2022年TOTO最新ツアーからのライブ2公演が高音質オーディエンス録音マスターからの収録で登場!2022年2月28日ボストン・TDガーデン公演と3月2日デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ公演を収録したもので、ジャーニーの最新”FREEDOM”ツアーのオープニング・アクトとしての2公演となっています。パンデミックで当初のツアー・スケジュールが大幅に変更され急遽ジョイント・ライブを敢行。この後には単独でのヨーロッパ・ツアーも控えているTOTOの2022年最新ツアー初の2公演を収録した注目タイトルです!!

DISC ONE
01. Orphan/02. Hold the Line/03. I'll Be Over You/04. White Sister/05. Georgy Porgy/06. I Won't Hold You Back/07. Pamela/08. Home of the Brave
/09. Rosanna/10. Africa
Live At TD Garden, Boston, MA February 28th 2022

DISC TWO
01. Orphan/02. Hold the Line/03. I'll Be Over You/04. White Sister/05. Georgy Porgy/06. I Won't Hold You Back/07. Pamela/08. Home of the Brave/09. Rosanna/10. Africa
Live At Little Caesars Arena, Detroit, MI March 2nd 2022

BON JOVI/LIVE FROM LONDON : COMPLETE 3RD NIGHT

売り切れで入手困難となっていたベスト・セラー・アイテムがセカンド・エディションで待望の再入荷!「THESE DAYS」発表後1995年の3日間連続となったロンドン、ウェンブリー公演最終日6月25日のライヴが初の完全版サウンドボード収録で登場!この日のライヴはオフィシャル映像、シングル、BBCラジオ放送等で知られており、いずれも不完全な内容でしたが今回待望の完全版で登場です。あのヴァン・ヘイレンでさえもゲストに甘んじた彼らのライヴ史上外すことの出来ない歴史的イベントの最終日が最高の音質で全て聴く事が出来ます。さらに23、24日の公演からも計5曲同じくサウンドボード音源で追加収録しており、ファンは絶対見逃せない必携アイテム!

ANA POPOVIC / LIVE AT FUNKY BISCUIT 2022

Recorded Live at The Funky Biscuit, Boca Raton, FL, March 03, 2022
EXCELLENT Soundboard Recording // 124 min

アナ・ポポヴィッチの最新ライヴ音源です。サウンドボード収録。見かけにたがわない骨太なブルース・ギターが魅力の彼女ですが、このライヴはファンキーでソウルフル。ブルースのライヴによくある“バック・バンドが場を暖めて御大登場”的なディスク1のオープニング・インストゥルメンタルなんて70年代ファンクそのもの。ジェレミー・トーマスのオルガンがビャーと効いています。ベースもブリブリ手数多くて二重丸。そんなバンドをバックに歌い、弾きまくる様はフレディ・キングか。どブルースと言うより、少しアーバンなファンキー・ブルースが堪能できるライヴです。

ALBERT COLLINS, STEVIE RAY VAUGHAN AND JEFF HEALEY / JAM 1985

Recorded Live at Alberts Hall, Toronto, ON, Canada, July 27, 1985

セット・リストをご覧ください。『ジャム・セッション』がぽつんと一曲です。でも50分を超える超大作。テレキャスターを武器に戦うアイスマン、アルバート・コリンズに、ジミヘンの魂を胸に刻みし若きスティーヴィー・レイ・ヴォーン、そして盲目の天才スライドギターはジェフ・ヒーリー。解説も宣伝もこれだけで充分でしょう。あ、音質はサウンドボードなのでご安心ください。


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
最近、通信販売のお客様が大幅に増えて、発送に少々お時間を頂く事も稀にあります。御了承頂ければ幸いです。

◉またFAXでのお問い合わせは24時間可能(電話と自動切り替え)です。
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ご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

マザーズ通信、3月22日、マイケル・ブレッカー、ジョン・マクラフリン夢の競演!!

新入荷〜★★★マイケル・ブレッカー・カルテット・ウィズ・ジョン・マクラフリン / アット・モンテカルロ・オペラ・ホール・イン・モナコ 2001

▪️1987年より本格的にソロ活動を始め名門インパルスと契約を結び、ストレートアヘッドな4ビート中心の本物のジャズを探求し続けた、コルトレーンをも凌駕する巨匠へと成長したマイケルが誇る自身のカルテットに、マイケル同様にあらゆる面で世界ナンバーワン・ギタリストといわれるマクラフリンとの稀少な共演を極上高音質サウンドボードで完璧に捉えた強力盤が入荷しました!!

完全限定盤。1987年にジョン・コルトレーンと同じインパルス・レコードと契約を交わし、ストレートアヘッドな4ビート一本に絞り、しかもテナーに特化して活動していたマイケル・ブレッカーが、1996年にグラミーも受賞した代表作にしてコンテンポラリー・アコースティック・ジャズ究極の大名盤「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」を発表し、コルトレーン以降、最もテナー・サックスの演奏スタイルに影響を与えたと評価をされるようになる。その後インパルスから2作品を発表し、2000年には更なる名門ヴァーブに移籍し、マイケル屈指の人気盤にしてコルトレーンの「バラード」を彷彿とさせる名盤「ニアネス・オブ・ユー」をリリースして1996年以来となるグラミーを受賞。

翌2001年にはハービー・ハンコックらと、ジャズ史に燦然と輝く偉大なる巨人マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンをトリビュートしたプロジェクト「ディレクション・イン・ミュージック」で全世界の注目の的となる。ここでもグラミーを受賞。

そのマイケルの最も脂の乗った最盛期の2001年5月1日モナコのモンテカルロで行われた、長年マイケルの片腕となるピアノのジョーイ・カルデラッツォとドラムスのジェフ・テイン・ワッツを中心に、ベースのクリス・ミン・ドーキーのレギュラー・カルテットに、なんと何故かあまり共演の記録がないジョン・マクラフリンがコンサートの大半に渡り参加した激レアなライヴを、レーベル独自の丁寧な最新のマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて1時間45分に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!

コンサート前半はマイケルのレギュラー・カルテットだけの演奏になり、マイケルのテナーによるワン・ホーンで、長年マイケルによって鍛え上げられたらピアノのジョーイ・カルデラッツォ、ドラムスのジェフ・テイン・ワッツ、新加入のクリス・ミン・ドーキーという、手がつけられないくらい凄いテクニックとセンスを併せ持った実力派を相手に、1曲目の「アーク・オブ・ザ・ペンデュラム」から後先考えずぶっ飛ばします!

時代差があるので一概には言えませんが、その圧倒的なテクニックと多彩な表現力を兼ね備え、コルトレーン以降に最もテナー・サックスのスタイルに影響を与えた第一人者といわれるマイケルは、この時期すでにコルトレーンを超えていた!?!
だって、コルトレーン亡き後のテナー・サックス奏者を聴くと、未だにビートルズ以降のグループはポスト…と言われてしまうように、どんなに贔屓目で聴いてもどこかコルトレーンを感じさせてしまうのが当たり前だと思っていたのに、本格的にジャズ道に突入したマイケルはやはりマイケルでしかなかったと、当時何故か新鮮だった記憶が蘇ります。マイケル亡き後のテナーは、未だにマイケルかコルトレーンですが…

演奏が進むにつれ、マイケル及び各メンバーもさらに熱を帯びどんどんとテンションが上がって行き臨界点直前、爆発寸前の圧倒的な演奏が圧巻の一言に尽きる前半最後の「枯葉」のファンキーなヴァージョンは、目から鱗の名演奏となっています!

そしていよいよ後半に突入すると、我らがジョン・マクラフリンが登場します。マイケルの無伴奏ソロに始まる「ラウンド・ミッドナイト」では、途中からマクラフリンのギターが寄り添うように絡み素晴らしい演奏を聴かせてくれます。またマイケルの名曲「ソング・フォー・ビルバオ」での2人の壮絶なバトルや、それぞれの超絶なプレイには痺れます!

伝統に敬意を表しつつも、新たな伝説に挑むマイケルと、相手にとって不足なしの超人マクラフリンが繰り広げるビンビンの演奏が、極上高音質で迫り来る極上アイテム、上手すぎてどこが悪い!!


◉以降、マイケル・ブレッカー関連の旧譜、オススメ商品の一部からピックアップしてのご案内です!それぞれの参加メンバー関連のアイテムも沢山あります!
また、ブレッカー・ブラザーズ、ステップス(アヘッド)関連は省いてあります。他にもマッコイ・タイナー、ジョニ・ミッチェルなど、総数100タイトル以上あります!
別途、お気軽にお問い合わせ下さい!

ホレス・シルバー・カルテット/ニューヨーク 1973
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。「In Pursuit of the 27th Man」発表後の1973年7月3日ニューヨーク、ウルマン・メモリアル・スケートリンクでのステージを完璧な高音質サウンドボードにて収録!
ランディとマイケルブレッカー兄弟にウイル・リー、アルヴィン・クイーンというカルテットで、若きメンバー達がジャケット写真そのままの、楽しいながらも切れ味の鋭い正統派ジャズを聴かせてくれます。もちろん大将シルバーのプレイも含めすべてが必聴の1枚です!

ホレス・シルバー・クインテット/1968〜1973
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。あのシルバーが当時の新鋭を集めて行った、1968年から73年の5公演を、すべて最上級音質にて全160分に渡り収録した2枚組!
1枚目は、1968~9年の3公演、メンバーはランディ・ブレッカー、ベニー・モウピン、J.ウイリアムスにビリーコブハムという、そうそうたるメンツで、2枚目は「27th Man」発表期、73年の2公演で、こちらは、ランディ&マイケルのブレッカー兄弟、ミッキー・ローカーという、とんでもないメンツ。さすが大将シルバー、演奏もどれも超ハイテンションで最高です!

マイケル・ブレッカー/ベルリン 1978
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。マイケルとランディのブレッカー兄弟が参加した、1978年ニューオリンズのロージーズでのライヴを収録したオフィシャル盤、ハル・ギャルパー名義の「スピーク・ウイズ・ア・シングル・ヴォイス」と同年に行われた、1978年のマイケル・ブレッカーをリーダーとする前半をワン・ホーン・クァルテットと後半にゲストのフランコが加わってのクインテット編成での、全編アコースティックによる、ジャズ・ファンにはマイルスを筆頭に数々の名演奏で知られるドイツ、フィルハーモニー、ベルリナー・ジャズティッジでのステージを極上高音質ステレオ・サウンドボード収録したタイトルが初登場!

また、同レーベルからの、マイケル&ランディのブレッカー・ブラザーズが参加したハル・ギャルパー・クインテットの1977年同所でのライヴを、上記同様にやはり極上高音質ステレオ・サウンドボード収録したマスト・アイテムも久し振りに再入荷しました。こちらも全編アコースティックで、翌年のオフィシャル盤「スピーク・ウイズ・ア・シングル・ヴォイス」(既に本作でこのタイトル曲も演っています!)以上の高内容を保障致します!

ジャコ・パストリアス・ワード・オブ・マウス・バンド/ニューヨーク・セブンス・アベニュー・サウス 1981
少数限定入荷。これまたとんでもなく稀少なライヴが登場しました!
1981年5月31日から始まるジャコとピーター・アースキン在籍のウェザー・リポートの最後のツアーの直前、もちろん2作目となるソロアルバム「ワード・オブ・マウス」発表前の4月13日に、一時マイケルとランディのブレッカー兄弟が経営に関わっておりブレッカー・ブラザーズはじめニューヨークの一流ミュージシャンのお膝下と言われたニューヨーク・マンハッタンにある有名なナイト・クラブ"セブンス・アベニュー・サウス"で、ジャコとアースキンに、シーンを代表する実力派といわれたマイケル・ブレッカーとボブ・ミンツァーの豪華ダブル・サックス、ウェザー加入前のジャコの初ソロ・アルバムでのレコーディングからジョニ・ミッチェルのグループなど、ウェザー以外の活動ではジャコと常に一緒のパーカッションのドン・アライアスという初顔合せとなるクインテット編成で行った激レアなライヴを、80分に渡りレーベル独自の丁寧なリマスターを施した極上高音質サウンドにて収録した驚愕のアイテムが入荷!

マイク・マイニエリ・フューチャーリング・マイケル・ブレッカー / ライヴ・アット・モントルー・ジャズ・フェスティバル 1981 〜 ワーナー・ブラザーズ・オールスターズ / アンリリースド「カジノ・ライツ」
▪️フュージョン全盛期に歴史あるモントルー・ジャズ・フェスティバルを丸呑みしてしまった伝説のステージから、マイケル・ブレッカー、マーカス・ミラーら、この時だけのオールスター・メンバーによるフュージョンの立役者マイク・マイニエリ幻のライヴのほぼ完全版がついに日の目をみる!!
完全限定盤。1967年に始まり数々の名演奏を生んだスイス、モントルー・ジャズ・フェスティバルの歴史に残る、絶頂期のフュージョン・ブームを牽引するオールスターが勢揃いした1981年7月開催の第15回モントルー・ジャズ・フェスティバル。出演者はアル・ジャロウ、ランディ・クロフォード、マイク・マイニエリ、マイケル・ブレッカー、デイヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー、ラリー・カールトン、ロベン・フォード、バジィ・フェイトン、ニール・ラーセン(フルムーン)、イエロー・ジャケッツらが、それぞれ混成部隊となりこの時だけの編成、共演で演奏するという夢のステージを展開。
翌1982年にはこの時の一部がレコード「カジノ・ライツ」としてリリースされた。実はこのライヴ・アルバム、当初12曲入りの2枚組で発売する予定だったが、当時のレコード会社上層部の意向で8曲入りのシングル・アルバムでのリリースとなってしまった。しかし90年代になり長時間収録が可能なCD化される際には、目出たく当初発売予定だった12曲入りでのリリースとなりました。
この当初収録されるはずだった4曲の内、最も話題となったのがCDのラストを飾ったマイク・マイニエリの「サラズ・タッチ」でした。マイク・マイニエリが1977年に発表したフュージョン屈指の名盤として知られる「ラヴ・プレイ」に収録されていた名曲で、その原曲に参加していたマイケル・ブレッカーを同じく大きくフューチャーし、ベースにはマーカス・ミラー、キーボードはウォーレン・バーンハート、ドラムスにはリッキー・ローソン、パーカッションにレニー・カストロという一期一会のオールスターでのライヴは、スタジオ作での演奏を軽く凌駕する熱演を披露してくれている。
これまで「サラズ・タッチ」1曲のみしか聴くことが出来なかった、その1981年7月15日モントルー・ジャズ・フェスティバルに於けるマイク・マイニエリの伝説のステージをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにて約1時間に渡りほぼ完全収録したお宝盤が初登場、入荷しました!!

チック・コリア・"スリー・カルテット"/ライヴ・アンダー・ザ・スカイ 1981
長年続いたリターン・トゥ・フォーエヴァーを解散し、ファンタジー三部作を完結させたチック・コリアが、4ビート、アコースティック・ピアノに力を入れた本格的なソロ活動をスタートさせた最初のアルバム1978年作「フレンズ」。当時のジャズ・シーンで本格化してきていた4ビートのストレート・アヘッドなジャズに、第一線で活躍を続けるチックもエレクトリック・ピアノ中心ながら参戦した名盤で、古い4ビート・ジャズとは明らかに違う新しい息吹を感じるチックらしい演奏を提示した。このスタイルは、この「フレンズ」に参加していたエディ・ゴメス、スティーヴ・ガッド含め、マイク・マイニエリ、満を持してのマイケル・ブレッカーらも巻き込みステップスに継承される。さらに今度はチックが「フレンズ」カルテットのサックスだけジョー・ファレルからマイケル・ブレッカーに代わり、あとのメンバーのゴメスとガッドは同じままでの、今度はアコースティック中心の4ビート発展系"スリー・カルテット"を編成し傑作を生み出す。当時ジャズ界の顔となるスーパー・スターのチック、ゴメス、ガッド、マイケルの4人が、カルテットで4ビートをガンガン演奏するという内容は多くのファンを魅了した。その名作を携えてのスリー・カルテット(ドラムスはガッドに代わり名匠ロイ・ヘインズが参加)待望の来日公演となった1981年7月田園コロシアムに於ける"ライヴ・アンダー・ザ・スカイ"でのステージを1時間半に渡り、目の覚めるように各楽器がクッキリ鮮明な門外不出のオリジナル・PCM・デジタル・レコーディング・マスターからダイレクトに収録された、これ以上ない驚愕・究極の極上高音質ステレオ・サウンドボードを実現した至高のアイテム2枚組が、またも名門So What!レーベルより初登場してしまいました!

マイケル・ブレッカー、ジャコ・パストリアス、ハイラム・ブロック、ケンウッド・ディナード、ミッチ・フォアマン〜ザ・セヴンス・アベニュー・オールスターズ/ニューヨーク 1985
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。1985年はほとんどライヴ活動を休止していたジャコが、1986年から再起を掛けて開始するライヴ活動の幕開けとなった1985年大晦日の12月31日から1986年元旦の1月1日にまたがって行われた、ブレッカー兄弟が経営するニューヨーク・セブンス・アベニュー・サウスでの、ジャコとハイラムとディナードのジャコ・バンドに、70年代後半のジョニ・ミッチェルの“シャドウズ&ライト”ツアー以来久し振りの共演で、ジャコとは旧知の仲であるマイケル・ブレッカーに、ミッチ・フォアマンが加わり“ザ・セヴンス・アベニュー・サウス・オールスターズ”名義によるスペシャル・ライヴを録音者提供のファースト・ジェネレーション・マスターから極上高音質収録した2枚組が初登場!

*上記タイトルには、下記のフリー・ボーナス・ディスクが"無料"で付属します!!!
ブレッカー・ブラザーズ/ニューヨーク 1981
この1981年で一旦ブレッカー・ブラザーズとしての活動を休止してしまうブレッカー・ブラザーズ最後期の6月に、やはりニューヨーク・セヴンス・アベニュー・サウスに於けるライヴを3曲ながら40分以上に渡り極上高音質サウンドボード録音にて収録!

ジョン・アバークロンビー / カルテット・フューチャリング・マイケル・ブレッカー 1985
+ デュオ・ウィズ・ラルフ・ダウナー 1984

主にECMでの活躍で有名なギタリスト、ジョン・アバークロンビーの80年代中期ライヴ・コレクションです。ジャズ系ミュージシャンにしては珍しくコーラス的な空間系のエフェクターをかませたギター・サウンドが特徴。二つのライヴのカップリングとなりますが、メインとなるのはカルテットによる85年のジャズフェスでのライヴで、メンバーはコルトレーン以来の最強テナー・サックス奏者マイケル・ブレッカーを筆頭に豪華なもの。晩年のビル・エヴァンスにも使えた若手ベーシスト、マーク・ジョンソンにウェザーリポートでお馴染みピーター・アースキンがドラムです。ここではアバークロンビーはギター・シンセもプレイしており実験的ジャズ・ロック的なアプローチも楽しめます。
続いての収録はラルフ・タウナーとのデュオでのライヴで、ECMのギタリスト二枚看板揃い踏みと言ったところ。一曲ながら24分近くある長尺で、二人のギターが左右に振られているため非常に聴きやすい音源です。右チャンネルがアバークロンビーで、左がタウナーで、ECMらしいプログレッシヴな演奏が素敵です。
いずれも極上高音質サウンドボード音源なので、すべてのファンにお楽しみいただける内容です。

ジョン・アバークロンビー・クァルテット/ヴィレッジ・ヴァンガード 1986
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。アバークロンビーに、マイケル・ブレッカー、マーク・ジョンソン、ピーター・アースキンというスーパー・クァルテットによる1986年6月ニューヨークの名門ヴィレッジ・ヴァンガードに於けるライヴを、好ポジションから捉えた雰囲気満点の高音質オーディエンス録音にて収録したタイトルが初登場!

マイケル・ブレッカー・グループ・フューチュアリング・マイク・スターン / ライヴ・アット・六本木 ピットイン・イン・東京 1986
+ ライヴ・アット・ファット・チュースデイ・イン・ニューヨーク 1987

■それまでのフュージョン・シーン中心の活動をキッパリと捨て去り、その後亡くなるまでの20年に渡る本格的なジャズ路線へと転換した、現代テナー・サックス屈指の巨人マイケル・ブレッカーの原点となる遅すぎたソロ・デビュー・アルバム発表前後に行われた激稀少な猛烈ライヴ2本立!!!
完全限定盤。圧倒的なテクニックと多彩な表現力を兼ね備える、人気・実力ともに近年No.1のテナー・サックス奏者で、ジョン・コルトレーン以降、最もテナーのプレイ・スタイルに影響を与え、ウィンド・シンセサイザー演奏の第一人者でもあった…と、こう言われるようになるマイケル・ブレッカーの第一歩を記した初のリーダー・アルバム「マイケル・ブレッカー」を制作中の1986年の4月14日に、レコーディング・メンバーでピアノのケニー・カークランドを中心に、ギターで盟友のマイク・スターン、ベースのジェフ・アンドリュース、ドラムスにはウェザー・リポート解散直後のオマー・ハキムが参加した、マイケル初のレギュラー・グループによる今は無き東京・六本木ピットインに於ける激レアなライヴと、
ドラムスがハキムからアダム・ヌスバウムに代わったレギュラー・グループによる、遂にアルバム「マイケル・ブレッカー」を発表したばかりとなる1987年4月3日ニューヨーク・ファット・チュースデイに於ける貴重なライヴを、
どちらも関係者記録用の極上マスターを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した最高音質ステレオ・サウンドにて完全収録した怒涛の3枚組が入荷しました!!!

マイケル・ブレッカー/ニューポート・ジャズ・フェスティバル 1987
2000GFRR 完全限定盤。コルトレーン以降で最も印象深いテナーの巨人マイケル・ブレッカーの初の本格的なソロ・リーダー作「MICHAEL BRECKER」リリース直後の、1987年8月“ニューポート・ジャズ・フェスティバル”に於ける壮絶なライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した強力盤、太鼓判が初登場!
ギターのマイク・スターン、ピアノのジョーイ・カルデラッツォ、ベースのジェフ・アンドリュース、ドラムスのアダム・ヌスバウムという最強のメンバーによる一糸乱れぬ完璧な演奏をバックに、最初から最後まで息をもつかせない圧倒的なテナーをブローしまくるマイケルが兎に角凄すぎる!

ハービー・ハンコック・カルテット・フューチァリング・マイケル・ブレッカー、ロン・カーター&トニー・ウイリアムス/東京 19870905 と 19870909
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。ハービー、ロン、トニー黄金のトリオに、マイケルが加わった“ハービー・ハンコック・スーパー・カルテット”による、1987年9月1日に東京より始まり名古屋、大阪、広島、福岡など、9日間に8公演を行い各地で大絶賛の嵐を巻き起こした来日公演から、新たなロー・マスター使用で音質が向上した9月5日のサントリー・ホール公演と、初登場となる最終日の9月9日サン・パレスでの東京2公演が、どちらも極上高音質サウンドボード収録の2枚組、2タイトルが一挙に入荷!

ハービー・ハンコック・トリオ & カルテット・フューチュアリング・マイケル・ブレッカー / ライヴ・イン・ニース 1987 &1988 + 2
■80年代後半アコースティック・サイドでのハービーの、バスター・ウィリアムスとアル・フォスター擁するレギュラー・トリオと、レギュラー・トリオにマイケル・ブレッカーを加えたカルテットでの、2年連続出演となったニース・ジャズ・フェスティバル公演に、ボーナスで1988年マウント富士でのライヴを追加し、全て驚愕の極上音質で収録した2枚組が登場!!!
完全限定盤。驚異の両刀使いハービーの80年代は、発表されたスタジオ録音アルバムではビル・ラズウェルとの蜜月によりブーチー・コリンズ、スライ・ダンバー、アフリカのミュージシャンやDJらとのコラボレーションによるエレクトロ・ファンク、R&B、ヒップホップなどのクラブ・ミュージック映えの作品中心だった。もちろんこの路線でのライヴも行っていましたが、こと世界中の大きなフェスティバル公演では本格的なアコースティック・ジャズを演奏することが多かった。
そんな80年代ハービーのアコースティック・サイドで最も充実していたのが、デクスター・ゴードン主演でボビー・ハッチャーソン、そしてハービーも出演し、さらにハービーはアカデミー作曲賞も受賞した映画、1986年の「ラウンド・ミッドナイト」以降となる。ライヴでは基本2つのトリオ編成で、ひとつはロン・カーターとトニー・ウィリアムス、もうひとつはバスター・ウィリアムス、アル・フォスターで組織され、ここにボビー・ハッチャーソン、ボビー・マクファーリン、マイケル・ブレッカーが加わることもあった。
本作は、充実の80年代後半を代表するアコースティック・ジャズでのハービーをとことん堪能できる名演奏を詰め込んだお宝決定版となる、2年連続で世界的にも有名なフランス・ニース・ジャズ・フェスティバルでのハイライト公演となった、ハービーにバスター・ウィリアムスとアル・フォスターとのトリオで出演した1987年7月10日公演と、このトリオにマイケル・ブレッカーが加わりカルテットで出演した翌1988年7月11日公演を、どちらも約1時間に渡りレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した驚異の超極上高音質ステレオ・サウンドボードで収録、
さらにボーナスで、トリオでのニース公演直後の1987年8月山中湖で行われたハービー、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスにボビー・ハッチャーソンがゲストで参加した、マウント富士・ジャズ・コンサート公演から2曲、20分をこちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードで収録した、80年代アコースティック・ハービーを徹底的に楽しめる最強2枚組が入荷しました!!!

マイケル・ブレッカー/ワークス
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。全て完全初登場音源ばかり収録の、マイケル・ブレッカー・ファン驚愕のタイトルが初登場!
まずは、いきなり強烈なマイケルのブローが炸裂する「マイ・ワン&オンリー・ラヴ」から始まる、マイク・スターン、ジョーイ・カルデラッツォ、ジェフ・アンドリュース、アダム・ヌスバウムのクインテットによる、1988年11月のカナダ、ヴァンクーバー公演から2曲を極上高音質サウンドボードにて収録!
次に、マッコイ・タイナー、マイケル・ブレッカー、エイブリー・シャープ、アーロン・スコットのクァルテットによる、1996年6月のハリウッド・ボウルに於けるプレイボーイ・ジャズ・フェスティバルから2曲を、こちらも極上高音質サウンドボードにて収録!
最後に、マイケル&ランディ・ブレッカー、アル・ディメオラ、ウイル・リー、ブライアン・オーガー、レニー・ホワイトによる、1976年7月フランス、パリに於ける激レアなライヴからディメオラの「ランド・オブ・ミッドナイト・サン」を収録。サウンドボードながら、音はあまり良くありませんが、超珍しい貴重な音源です!
マイケル・ファンにとっては、至れり尽くせりの至福のタイトルです!

マイケル・ブレッカー・カルテット /「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」ライヴ・アット・ヨシズ・イン・オークランド 1996
▪️不滅のテナー・タイタン、マイケル・ブレッカーが遺した最高傑作、グラミー受賞の究極のアコースティック・ジャズ・アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」期に、自身の誇るレギュラー・カルテットで行ったほぼ「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」ナンバーばかりの強烈なライヴが初登場!!
完全限定盤。1987年にジョン・コルトレーンと同じインパルス・レコードと契約を交わし、ストレートアヘッドな4ビート一本に絞り、しかもテナーに特化して活動していたマイケル・ブレッカーが、1996年にグラミーも受賞した代表作にしてコンテンポラリー・アコースティック・ジャズ究極の大名盤「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」を発表し、コルトレーン以降、最もテナー・サックスの演奏スタイルに影響を与えたと評価をされるようになった全盛期となる1996年10月5日オークランド の名門ヨシズで、アルバムにも参加していたピアノのジョーイ・カルデラッツォを中心に、ベースのジェイムス・ジナス、ドラムスのジェフ・テイン・ワッツという、当時最も注目されていた若手の実力派揃いのマイケルが誇る自身の最強カルテットを率いて行った、全5曲中4曲が「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」からのナンバーという圧巻のライヴを、一部のコレクター間で出回っている籠もったマスターとは一線を画す、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドにて収録した必聴盤が入荷しました!!!

ハービー・ハンコック / ニュー・スタンダーズ・アット・ワルシャワ 1997 / カルテット・アット・ペンシルバニア 1997 / グループ・アット・東京 2016
完全限定盤。ジャック・ディジョネットの呼び掛けで、ハービー、パット・メセニー、デイヴ・ホランド(ライヴのみ)らによるスーパー・バンド唯一のアルバム「パラレル・リアリティーズ」の続編、今度はハービーが音頭をとりジャック、デイヴにマイケル、ジョン、ドンというさらに豪華なドリーム・バンドにより1995年に制作された傑作「ザ・ニュー・スタンダード」と同じ布陣での1997年6月29日ポーランド・ワルシャワ公演を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボード収録したライヴと、
デイヴとジーン・ジャクソン、クレイク・ハンディを擁する当時のハービーのレギュラー・カルテットによる1997年4月24日ペンシルバニア・グレンサイド公演を、やはりレーベル独自の丁寧なマスタリングを施したオーディエンス録音ながらサウンドボード級の極上高音質サウンドにて1時間半以上に渡り収録したライヴと、
1970年代初頭のニュー・ソウル・ムーヴメントを牽引した、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、カーティス・メイフィールドと共に四天王の1人として現在に至っても大きな影響力を持つ偉大なるソウル・シンガー、ダニー・ハサウェイの娘でダニーのDNAを引き継ぐ現行最高のソウル/ジャズ・シンガーといわれるレイラ・ハサウェイをフューチャーした、ジェームス・ジーナス、トレヴァー・ローレンス、テラス・マーティンによるハービー・グループによる2016年9月3日東京に於けるジャズ・フェスティバル公演を、こちらもレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて1時間以上に渡り収録したライヴの、豪華3本立となる3枚組が入荷しました!

マイケル・ブレッカー・ウィズ・パット・メセニー、ジョーイ・カルデラッツォ、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネット / ノーサンプトン 1997
■リーダー作含め800以上の作品で聴かれるマイケル・ブレッカー屈指の名盤、名演として名高い、プロデューサーとしても名を連ねるパット・メセニー全面参加で、2つのグラミーを受賞した「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」リリース後のツアーからノーサンプトンでの発掘ライヴが登場!!!
完全限定盤。1980年パットの「80/81」、1990年ジャック・ディジョネットの「パラレル・リアリティーズ」、1995年ハービー・ハンコックの「ザ・ニュー・スタンダーズ」と、それぞれ多少のメンバーの違いはあれどリーダーの名義が異なるだけでほぼ同じラインナップ=シーンのトップ中のトップ軍団による名盤群がありますが、そんななか同傾向の極め付けとなる1996年に発表されたマイケル4作目となるソロ・アルバム「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」は、マイケル、パット、ジョーイ、デイヴ、ジャックとメンバー(ゲストでマッコイ・タイナーも参加)もさることながら、演奏含めその内容も素晴らしい大名盤といわれています。その名盤に伴うマイケル・ブレッカー・クインテットによる1997年の1〜2月に掛けて12公演行われたアメリカン・ツアーより、このクインテットでの初めてとなる1月30日の記念すべき初日公演、マサチューセッツ州ノーサンプトンでのセカンド・ショーをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボードにて1時間半以上に渡り収録した2枚組が入荷しました!!!

マイケル・ブレッカー・カルテット / ライヴ・アット・ザ・バービカン・イン・ロンドン 1998
■グラミーを受賞した「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」、続く「トゥー・ブロックス・フロム・ジ・エッジ」と、本格的なストレート・アヘッド・ジャズ時代のマイケル全盛期といわれる時期に自身の凄腕レギュラー・グループで行った壮絶な名演奏が登場!!!
完全限定盤。1987年にジョン・コルトレーンと同じインパルス・レコードと契約を交わし、4ビートでの本格的なジャズを中心に活動を展開していたマイケル・ブレッカーが、90年代後半に「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」「トゥー・ブロックス・フロム・ジ・エッジ」などの傑作を連発し、コルトレーン以降、最もテナー・サックスの演奏スタイルに影響を与えたと評価をされるようになった全盛期となる1998年7月5日ロンドン・バービカンで、ピアノのジョーイ・カルデラッツォ、ベースのジェイムス・ジナス、ドラムスのラルフ・ピーターソンという、マイケルが誇る自身の最強カルテットを率いて行った圧巻のライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施したこれ以上ない超極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した必聴盤が入荷しました!!!

マイケル・ブレッカー/ニューポート・ジャズ・フェスティバル 1998
2000GFRR、完全限定盤。マイケル・ブレッカーの1998年8月15日、ニューポート・ジャズ・フェスティバル出演時のライブを極上のステレオ・サウンドボードにより収録。当時のニューアルバム「 Two Blocks from the Edge」リリース後のライブで、ジョーイ・カルデラッツォ、ジェフ・ワッツ、ジェイムス・ジナスを従えた、マイケル・ブレッカーの貴重なワンホーン・クァルテットでの演奏です。ワンホーンで吹きまくる、マイケル・ブレッカーの1998年のライブを素晴らしい音質で楽しめる、ファン必携のリリースです。

マイケル・ブレッカー/ストックホルム 1998
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。どちらかというとフュージョンのイメージが強いマイケルが、愛して止まぬジョン・コルトレーンがかつて在籍していたインパルスから現行ジャズの王道を行く最高峰の演奏を提示し、さらに深く名を刻んだ最充実期の1998年10月スウェーデン・ストックホルム・ファッシングでのライヴを、極上高音質ステレオ・サウンドボードにて1時間半に渡り完全収録した2枚組が初登場!

マイケル・ブレッカー・パット・メセニー・スペシャル・カルテット Brecker Metheny Special Quartet (2CD+DVD) 「Warsaw 2000 Digital Remaster Edition」
ブレッカー・メセニー・スペシャル・カルテットの2000年の欧州ツアーより、6/25のポーランドはワルシャワでのライヴを高音質ステレオ・サウンドボード録音&高画質プロショット映像にて完全収録。夏のヨーロッパ・ツアーの序盤にあたるこの日のステージ、これまでも様々なバージョンが音源・映像ともに出回ってきましたが、遂にその決定盤と断言出来るタイトルが登場となりました。2021年最新のリマスターが施された素晴らしいクオリティの音源と映像でお楽しみいただける逸品。マイケルの『Time Is Of The Essence』からの楽曲を中心にセットは進行、中間部ガーシュウィンの「Summertime」からモンクの「Round Midnight」へと繋げるマイケルとパットのデュオ・パートは何度見ても鳥肌モノ、80/81時代の名曲「Every Day (I Thank You)」から後半は「Song For Bilbao」等パットの定番曲でまとめています。全編聴き所、見所満載のスペシャル・カルテットのパフォーマンスをご堪能下さい。

マイケル・ブレッカー/オーシャン・ブルー・ジャズ・フェスティバル 2000
"マウント 富士"に次ぐ新企画、茨城県で行われた伝説の大規模野外コンサート"オーシャン・ブルー・ジャズ・フェスティバル"に出演したマイケル・ブレッカー・バンドのステージと、マイケルとボブ・ジェームスを中心としたオールスター・ジャムでのステージも収録した2000年8月の強烈なライヴを、エアチェックものとは一線を画す、放送"前"の門外不出のオリジナル・ハイ・ファイ・レコーディング・マスターからダイレクトに収録された、これ以上ない驚愕・究極の極上高音質ステレオ・サウンドボードを実現した至高のアイテムが、またも名門So What!レーベルより初登場してしまいました!

マイケル・ブレッカー / MICHAEL BRECKER / MONTREAL JAZZ FESTIVAL 2001 (6CD)
▪️マイケル・ブレッカー最重要ライヴにして、3本指に入る名演奏集!!
これを聴かずしてマイケルは語れません!!
▪️偉大なるテナー・レジェンド、マイケル・ブレッカーのキャリアを集大成した伝説の日替わりライヴ5日間を、極上高音質サウンドボードにて初めて完全収録した怒涛の6枚組が入荷!!
▪️マイケル・ブレッカーの最高傑作、超重量級アイテムが初登場!
2001年のモントリオール・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ音源で、全てレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボード収録です。
6月28日から7月2日までの5日間、それぞれ違った編成、楽曲も違うライヴが楽しめます。
まぁ、上記の参加メンバーをご覧下さい!
マイケルと深い繋がりのある盟友達に、当時のマイケルのレギュラー・メンバーやら、凄いことになっています。
また全日マイケル渾身の演奏が凄すぎるのです!!
初日のマイケル・レギュラー・カルテット、2日目のマイク・マイニエリを加えたクインテット、3日目のオルガンを加えたソウル・ジャズ、4日目のチャーリー・ヘイデンとダニーロ・ペレスを迎えたソロ、デュオ、トリオでのパフォーマンス、最終日の兄ランディ含む久しぶりのブレッカー・ブラザーズ…
あらゆるシチュエーションでも、誰も真似の出来ないテナーの到達点といえる凄まじいブローが堪能できます!
まさにマイケル・ブレッカーの全てのキャリアを凝縮した集大成ライヴ!!
これを聴かずして…太鼓判!!!!

ディレクション・イン・ミュージック/セレブレイティング・マイルス・デイヴィス&ジョン・コルトレーン〜ボストン 2001
CoolJazz、完全限定、シリアル・ナンバー入り。ジャズ・ファンで、どんなに天の邪鬼の方でも、二大ブランドとも言うべきマイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンは避けては通れないのでは無いでしょうか?現在では、その二人にも勝るとも劣らない超一流ブランドの、ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ロイ・ハーグローブ、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイドが一堂に介し、グループ、ディレクションズ・イン・ミュージックの名の元に、マイルスとコルトレーンへの熱きオマージュとして二人のナンバーを奏出た、2001年ボストンのシンフォニー・ホール公演を極上高音質サウンドにて収録した2枚組が本作。「ソーサラー」「ソー・ホワット」「ナイーマ」「トランジション」「マイ・シップ」他、オリジナルの雰囲気だけを踏襲しつつ、あくまでもメンバーのオリジナリティを全面に押し出した誇りと矜持、ブランドがブランドを超えた新たなスタンダードは″俺達に任せろ″な圧巻の演奏が清々しいオススメの逸品です!

ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ロイ・ハーグローブ、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイド〜ディレクションズ・イン・ミュージック / アット・テネシー・シアター・イン・ノックスビル 2001
■生誕75周年を迎えた帝王マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンへの空前絶後のトリビュート企画として結成され、グラミー2部門を征したドリーム・バンドによる2時間に及ぶ壮絶なライヴを完全収録した超強力盤の登場!!!
完全限定盤。ジャズ界にとって代わる者のいない永遠のモンスター、マイルスとコルトレーンへのトリビュートとして、現代ジャズ界を牽引するマスター、ハービー・ハンコックの呼び掛けで、コルトレーンの後継者にしてコルトレーンを超えたといわれるマイケル・ブレッカー、当時若手No.1 トランぺッターとして全世界で話題騒然のロイ・ハーグローブ、ウェイン・ショーター不動のカルテットでジャズ・リズム・セクション最高峰として引っ張りだこのジョン・パティトゥッチとブライアン・ブレイドというジャズ界で望みうる理想の布陣が集結し、マイルスとコルトレーンの名曲群をまったく斬新なアプローチで蘇らせた驚異の記録、2001年9月から6週間かけて行った全米ツアーからテネシー州ノックスビルのテネシー・シアターに於ける圧倒的なライヴ・パフォーマンスを、関係者記録用マスターからレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!!

ハービー・ハンコック、マイケル・ブレッカー、ロイ・ハーグローブ、ジョン・パティトゥッチ、ブライアン・ブレイド〜ディレクションズ・イン・ミュージック / アット・サラトガ・ガーデン・シアター・イン・カリフォルニア 2001
■永遠のカリスマ、帝王マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーンの生誕75周年を機にトリビュート企画として結成されたドリーム・バンドによる壮絶なライヴ、先日入荷のノックスビル公演に続き、またしても超強力盤が登場!!!
完全限定盤。当時のジャズ界を牽引する絶対的な存在であったハービー・ハンコックに、マイケル・ブレッカー、さらにマイルス、ウィントンに続くトランペッターの逸材として全世界で話題騒然だったロイ・ハーグローブの三頭体制でスタートし、そこにウェイン・ショーターが惚れ込んだジョン・パティトゥッチとブライアン・ブレイドが合流し、コルトレーンを擁したマイルス・オリジナル・クインテットとハービーも在籍したマイルス黄金のクインテットを現代版にアップデート、進化させたスーパー・クインテットによる、マイルスとコルトレーンの名曲群をまったく斬新なアプローチで蘇らせた驚異の記録、2001年9月から6週間かけて行った全米ツアーから2001年9月20日カリフォルニア州サラトガ・ガーデン・シアター公演を、関係者録音マスターからレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドで捉えた圧巻のライヴが登場しました!!!

ディレクションズ・イン・ミュージック/ライヴ・イン・ロンドン 2002
CoolJazz、完全限定、シリアル・ナンバー入り。ハービー、マイケル、ハーグローブに、新たにベースに名手ジョージ・ムラーツ、ドラムスにウィリー・ジョーンズが加わったクインテットによる、2002年7月9日ロンドン・バービカン・ホールでのライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録!!!

ディレクションズ・イン・ミュージック/ライヴ・アット・モルデ・ジャズ・フェスティバル 2002
CoolJazz、完全限定、シリアル・ナンバー入り。ハービー、マイケル、ハーグローブに、新たにベースに名手ジョージ・ムラーツ、ドラムスにウィリー・ジョーンズが加わったクインテットによる、2002年7月17日ノルウェー・モルデ・ジャズ・フェスティバルでのライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した2枚組!!!

チック・コリア&フレンズ/ニューヨーク 2003
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。そのどれもが超一流で、現在も多方面に渡る活躍を続ける“スーパーマン”チック・コリアを総括する、2003年6月にニューヨーク・エイヴリー・フィッシャー・ホールにて、ゲイリー・バートンとのデュオ、マイケル・ブレッカーらとの“スリー・カルテッツ”そして“エレクトリック・バンド”の3セット、さらにラストで参加者全員による「スペイン」で幕を閉じる“アン・イーヴニング・ウイズ・チック・コリア&フレンズ”と題されたスペシャル・コンサートを極上高音質サウンドにて完全収録した2枚組が初登場!

マイケル・ブレッカー・クインデクテット / ライヴ・イン・東京 2004
圧倒的な技術とあらゆる表現力を兼ね備え、ジョン・コルトレーン以降で最も偉大なテナー・サックス奏者といわれ、後進のミュージシャンに多大な影響を与えた偉大なるマイケル・ブレッカーが、闘病生活に入る前に制作した最後の傑作2003年発表の「ワイド・アングルズ」。80年代中頃に開発されたウィンドシンセ/EWIをいち早く習得しその楽器演奏の第一人者となる。スタジオ作品ではテナーとEWIを重ねてマイケルの理想とするアンサンブルを構築していたが、やはりそうしたサウンドを全て生の楽器で演奏し、マイケルが思い描いた真の音楽を創造したいという欲求が溜まるようになっていった。
そんな予てからの念願が、パット・メセニーの大作にして大傑作「シークレット・ストーリー」などへの多大な貢献で知られ、多数のミュージシャンに信頼が厚くスケジュールを押さえるのがとても困難といわれたプロデューサー/アレンジャー/ピアノ/キーボード奏者のギル・ゴールドスタインとの出会いから現実味を帯びることとなった。そうして生まれたのが、ギルを共同プロデューサーに迎え、さらにオーケストレーションもギルが全面的に担当し、ホーンとストリングス・セクションを加えた総勢15人編成によるラージ・アンサンブルによる、マイケル自身も納得の名盤「ワイド・アングルズ」が誕生する。結果グラミーで2部門を堂々受賞し、その勢いに乗ったマイケルとアルバムのレコーディング・メンバー多数参加の15人編成で、翌年にはこの大作を携えての待望の日本公演も実現し素晴らしい演奏を繰り広げたのはファンの間で未だに語り継がれている…
その来日公演から2004年2月12日東京で行われたクラブでの圧巻の名演奏を、メンバー各人の細部のプレイもハッキリ、クッキリと聴き分けられる、門外不出のオリジナル・PCM・ デジタル・レコーディング・マスターからダイレクトに、1時間半に渡りこれ以上ない別次元の驚愕・究極の極上高音質ステレオ・サウンドボード完全収録を実現した2枚組、至高のアイテムが、またも名門So What!レーベルより初登場してしまいました!
オーディオに興味のある方も是非耳にして欲しい逸品です!

ディレクションズ・イン・ミュージック/ジ・エンド・オブ・ザ・レジェンド 2005
CoolJazz、完全限定、シリアル・ナンバー入り。ハービー、マイケル、ハーグローブに、新たにベースに名手スコット・コリー、ドラムスにテリ・リン・キャリントンが参加したクインテットによる、この日がディレクションズ・イン・ミュージックの最終公演、最後のライヴとなった2005年3月12日ロンドン・バービカン・ホールでのライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した2枚組!!!
追記、マイケルのパーマネントなグループとしての最後のライヴで、マイケルのほぼラスト・ライヴとなってしまった貴重なパフォーマンスがこれだ!!!

ジョーイ・カルデラッツォ・トリオ・フューチュアリング・ジョン・パティトゥッチ&ジェフ・テイン・ワッツ / ケンブリッジ 2001
■大学生でマイケル・ブレッカーに見出され片腕として10年に渡り活動を共にした、モード系コンテンポラリー正統派ピアニスト最高峰ジョーイ・カルデラッツォが、ジョン・パティトゥッチとジェフ・テイン・ワッツを迎えレコーディングしたリーダー作「ザ・トリオ」と同メンバーによる絶頂期名演奏が登場!!!
完全限定盤。ニューヨークのロングアイランド大学生時代の1987年に、マイケル・ブレッカーに認められツアー・バンドのメンバーに抜擢されたジョーイ・カルデラッツォ。無名ながらうるさ方の多いニューヨークの観客が腰を抜かしたといわれるその超絶な高速プレイ、一転美しい透明感あるフレーズとハーモニーと、動と静両面を兼ね備えた鮮烈なプレイで瞬く間に注目の的となる。その後なんと10年に渡りマイケルの片腕として活躍し、1999年にはブランフォード・マルサリス・カルテットに参加。
自身の初リーダー作は1991年の「イン・ザ・ドア」で、2000年にはチック・コリアのアコースティック&エレクトリック・バンドに始まり、ジャズ以外のスティング、B.B.キングなど数々のセッションにも参加し、現在はウェイン・ショーター至高のカルテットのレギュラー・ベーシストを務めるジョン・パティトゥッチと、80年代初頭にウィントン・マルサリス・グループに参加し、新世代のナンバー・ワン・ドラマーとして数えきれないセッションに参加しアグレッシヴでパワフルなプレイでファンを魅了するジェフ・テイン・ワッツという、考えうる最高の伴侶を得てレコーディングしたズバリ「ザ・トリオ」は、21世紀を代表するピアノ・トリオ屈指の傑作といわれている。
アルバム「ザ・トリオ」に伴うツアーは、メンバー3人共に超多忙だったため短期間に数回ほどしか行われなかった、その稀少なツアーより2001年5月3日マサチューセッツ州ケンブリッジに於けるライヴをレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した高音質サウンドにてファースト&セカンドの2セット、2時間に渡り完全収録した2枚組が入荷しました!!!
ステージは嬉しいことに「ザ・トリオ」収録の楽曲のほとんどを演奏しており、スタジオでの完璧な演奏とは異なる何が起こるか分からないライヴならではのスリリングなインプロビゼーション、3人のインタープレイの妙など、全編これぞ最先端ジャズを牽引するピアノ・トリオの真髄が堪能できる。
またセカンド・セット後半には、マイケル・ブレッカーの名作「テイルズ・フロム・ザ・ハドソン」にも収録された、カルデラッツォの特徴でもある詩的感覚を横溢したダンディズムに涙する名曲「ミッドナイト・ヴォヤージ」がセットインしているのも嬉しいかぎりです。
マイケル・ブレッカー、ブランフォード・マルサリスのバンドで20年以上、さらに自己のバンドでも本格的なストレートアヘッドなジャズ最前線で進化を続けるカルデラッツォの、パティトゥッチとワッツという理想的なメンバーを得たスペシャルなトリオで、水を得た魚の如く瑞々しくもスリリングで詩的なピアノ・トリオ表現に真正面から挑むパフォーマンスは必聴です!!!


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
最近、通信販売のお客様が大幅に増えて、発送に少々お時間を頂く事も稀にあります。御了承頂ければ幸いです。

◉またFAXでのお問い合わせは24時間可能(電話と自動切り替え)です。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
ご連絡先の電話番号を記してお問い合わせを頂ければ、お調べの上こちらからご連絡致します。

◉日頃よりマザーズ・レコード(営業時間は、12時〜20時まで、年中無休となります)をご利用いただき誠にありがとうございます。

当店では、営業に際して、お客様と従業員の安全のため、感染防止対策の取り組みを致しております。

ご来店の際は、マスクの着用をお願い致します。

ご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

マザーズ通信、3月19日、So What!あの名作「メイキング・オブ・カインド・オブ・ブルー」が初音源含めてエクスパンデッド・エディション、永久保存のプレス盤、第14弾がついに入荷!!初回特価をお見逃しなく!!セールも開催中!!

お得なセール開催中!!


◉マイルス・デイヴィスの愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル“ソー・ホワット”。
そのソー・ホワット・レーベルの完全監修を受け、2020年末に発足したのが“ヴードゥーダウン・レコーズ”です。
初めて“SO WHAT!”のレーベル名を記載することを許可されたことからも信頼の厚さがうかがえます。
丁寧なリマスタリングに、こだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤、おまけに安価!!
新鋭レーベルながら早くもマイルス・コレクター必携アイテムとして注目を集めている本レーベルからの待望の新作のリリースです。


新入荷〜★★★マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / THE SESSIONS OF "KIND OF BLUE"〜メイキング・オブ・カインド・オブ・ブルー〜エクスパンデッド・エディション(2CD)

2022 VOODOO DOWN Records 014 (VDD 2022-014)
Supervised by SO WHAT! Label.

Recorded at Columbia 30th Street Studio, New York City, NY, March 02 and April 22, 1959

Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2022

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第14弾!!

▪️マイルス・コレクターズ金字塔「メイキング・オブ・カインド・オブ・ブルー」に、全世界初登場となるアルバム全曲の別(テスト)ミックス・ヴァージョンを追加収録し、最新リマスターでの永久保存となるプレス化!!
まさに決定版!!太鼓判!!

▪️初回入荷分、数量限定の大特価!!
早い者勝ち!!

とうとう来ました。待望のタイトルです。昨年(2021年)辺りからマイルス・ファンの間で「そろそろカインド・オブ・ブルーのセッションが出るのではないか」という話をちらほら聞くようになっていました。そんなファンの方々、お待たせしました。ジャズ史のみならず人類の刻んできた音楽史上でも、両手の指に数えるランキングにインするであろう超名盤“カインド・オブ・ブルー”のセッション集、満を持して遂に登場です。

元になっているのは本レーベル全タイトルで監修も務めている“ソー・ホワット”レーベルの名盤『メイキング・オブ・カインド・オブ・ブルー』。しかし、当然ながら毎度のごとく“そのまま”ただプレスしたわけではありません。再編集、再構築し“新たな”タイトルとして登場となるのです。チャプター位置の再編集、冒頭の“ピー”というブザー音や、数か所にあった“ボツ”というノイズはカットし、一段と聴きやすくなりました。

更に今回大きく変わった点として、各曲のセッション終了後にそれぞれの完成テイクの別ミックス・ヴァージョンを追加収録しているのです。この別ミックス・ヴァージョンですが、オフィシャル・リリースのものと聴き比べると音色はかなり中域寄りで全くと言っていいほどヒス・ノイズが無く、クリアさでは劣るものの温かみのある音色です。そして各楽器の左右分離はセンター寄りで、オフィシャル・ヴァージョンよりギュッと音圧が感じられます。

この別ミックス・ヴァージョン自体もちろんウリとなるわけですが、この追加収録により、試行錯誤のセッションの末に最終形へと到達するドキュメンタリーが完成したのです。オフィシャルでもカインド・オブ・ブルーのボックス・セットが出ていますが、本タイトルはそれとはまったく違った趣旨のアイテム。オフィシャルのボックスを持っていても持っていなくても、また前述の『メイキング・オブ・カインド・オブ・ブルー』を持っていても持っていなくても、必携必聴のコレクション・アイテムに間違いありません。

DISC 1
March 02, 1959 (Monday) // 2:30 to 5:30 and 7:00 to 10:00 PM
1. CO62290-1. FREDDIE FREELOADER (Take 1)
2. CO62290-2. FREDDIE FREELOADER (Take 2)
3. CO62290-3. FREDDIE FREELOADER (Take 3)
4. CO62290-4. FREDDIE FREELOADER (Take 4)
5. CO62290-5. FREDDIE FREELOADER (piano solo)

6. FREDDIE FREELOADER (Another Mix)

7. CO62291-1. SO WHAT (Take 1)
8. CO62291-2. SO WHAT (Take 2)
9. CO62291-3. SO WHAT (Take 3)

10. SO WHAT (Another Mix)

11. CO62292-1. BLUE IN GREEN (Take 1)
12. CO62292-2. BLUE IN GREEN (Take 2)
13. CO62292-3. BLUE IN GREEN (Take 3)
14. CO62292-4. BLUE IN GREEN (Take 4)
15. CO62292-5. BLUE IN GREEN (Take 5)

16. BLUE IN GREEN (Another Mix)

DISC 2
April 22, 1959 (Wednesday) // 2:30 to 5:30 PM
1. CO62293-1. FLAMENCO SKETCHES (Take 1)
2. CO62293-2. FLAMENCO SKETCHES (Take 2)
3. CO62293-3. FLAMENCO SKETCHES (Take 3)
4. CO62293-4. FLAMENCO SKETCHES (Take 4)
5. CO62293-5. FLAMENCO SKETCHES (Take 5)
6. CO62293-6. FLAMENCO SKETCHES (Take 6)

7. FLAMENCO SKETCHES (Another Mix)

8. CO62294-1. ALL BLUES (Take 1)

9. ALL BLUES (Another Mix)

◉太字が今回追加収録された初登場音源です!!

Miles Davis - trumpet
Julian "Cannonball" Adderley - alto saxophone
John Coltrane - tenor saxophone
Bill Evans - piano (on Except "FREDDIE FREELOADER")
Wynton Kelly - piano (on "FREDDIE FREELOADER")
Paul Chambers - bass
Jimmy Cobb - drums


◉大好評のSo What!プレス、旧譜13タイトル!!


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / THE LAST SUPPER / 最後の晩餐 / LIVE AT LA VILLETTE 1991 (2CD + LTD.1DVD)

2022 VOODOO DOWN Records 013 (VDD 2022-013)
Supervised by SO WHAT! Label.

Recorded Live at La Grande Halle de la Villette, Paris, France, July 10, 1991
Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2022

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第13弾!!

▪️後にも先にもこれっきり!決して過去を振り返らなかった男、帝王マイルスがキャリアを集大成?しかしそれにしてもこの豪華な顔ぶれ、これぞ帝王の帝王たる所以なのだ!!
最新リマスターでのプレス化、まさに決定版!!
限定DVD付きは早い者勝ち!!

今回登場するのはマイルス最晩年1991年のライヴ音源。ジャズ界の帝王マイルス・デイヴィスが逝ったのは1991年9月28日のこと。ここに収められているのはその約二ケ月前のライヴ。自身の最期を知ってか知らずか行われたこのライヴは、マイルスのジャズ史を総括する最高のものでした。飽くなき追求から幾多の変貌を遂げてきたマイルスの、様々な時代を支えた錚々たる猛者たちが一堂に会し、それぞれの時代を回想するかのように共演が実現したのです。参加メンバーとセット・リストを見ただけでディープなファンのむせび泣きが聞こえてくる様。なんと古くはジャッキー・マクリーンから最晩年を支えたデロン・ジョンソンやリチャード・パターソンまで、そしてショーターにハンコック、グロスマンにザヴィヌルにチックにデイヴ・ホランド、ジョンマクにジョンスコまで、そしてエレクトリック・マイルスの長き右腕アル・フォスター等々。『ALL BLUES』やら『IN A SILENT WAY』やら『IT'S ABOUT THAT TIME』やら『FOOTPRINTS』やら、どさくさでハンコックの『WATERMELON MAN』までやって『JEAN PIERRE』で大団円。まさに“最後の晩餐”。表ジャケの内側には誰がどの曲で参加しているのか詳細が記されているのでぜひ参照しながら鑑賞してください。音質は万全のサウンドボード収録ですが、後半マスター起因によりややノイズが被る個所もあります。

初回限定でボーナスDVDが付きます。内容は同ライヴの一部を収録したプロショット映像。オフィシャルで出ているものとは、アングルや編集の違うバージョンです。メニュー画面はありませんが、曲ごとチャプターは切られています。

DISC 1
1. PERFECT WAY
2. NEW BLUES (STAR PEOPLE)
3. HUMAN NATURE
4. ALL BLUES
5. IN A SILENT WAY
6. IT'S ABOUT THAT TIME
7. KATIA

DISC 2
1. Intro by Miles Davis
2. DIG
3. WATERMELON MAN
4. PENETRATION
5. WRINKLE
6. FOOTPRINTS
7. JEAN PIERRE

Bonus DVDR
16:9 // PRO-Shot // 49 min
1. HUMAN NATURE
2. ALL BLUES
3. IN A SILENT WAY
4. IT'S ABOUT THAT TIME
5. WATERMELON MAN
6. JEAN PIERRE

Miles Davis - trumpet, keyboards
Bill Evans - soprano saxophone
Kenny Garrett, Jackie McLean - alto saxophone
Wayne Shorter, Steve Grossman - tenor saxophone
Chick Corea - electric piano
Joe Zawinul, Deron Johnson, Herbie Hancock - keyboards
John McLaughlin, John Scofield - electric guitar
Joe "Foley" McCreary - lead-bass
Dave Holland - double bass
Darryl Jones, Richard Patterson - electric bass
Al Foster, Ricky Wellman - drums


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / INVASION OF JOHN McLAUGHLIN
/ ANN ARBOR 1970 - DEFINITEVE EDITION (1CD)


2022 VOODOO DOWN Records 012 (VDD 2022-012)
Supervised by SO WHAT! Label.

Recorded Live at Hill Auditorium, University of Michigan, Ann Arbor, MI, February 21, 1970
Band Recording // Original Remastered by VDD 2022

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第12弾!!

▪️マイルスがぶっ飛んだ、怪物ジョン・マクラフリンが参加したマイルス・グループの「ライヴ・イーヴル」以外唯一のライヴ音源の極上高音質決定版が永久保存のプレス盤で降臨!!

マイルスのライヴの中でも唯一無二の日が登場。1970年2月21日のアナーバー公演です。
ディープなファンならすぐお分かりかと思いますが、タイトルの通りジョン・マクラフリンが参加した貴重なライヴ音源です。もちろんマクラフリンは“ビッチェズ・ブリュー”やサントラ“ジャック・ジョンソン”などにも参加しており、マイルスの電化を推進した立役者の一人。しかし、ライヴとなるとなかなか共演は実現しませんでした。当時マクラフリンもトニー・ウィリアムスのライフ・タイムや自身のプロジェクト、マハヴィシュヌ・オーケストラ発足などで多忙を極めていたのです。現在この編成でのライヴが聴けるのはこの日だけ(ジャケットに使われている写真は当日のもの)です。当然、貴重な音源とあり今までも幾つかのタイトルがリリースされてきましたが、我らがヴードゥーダウン・レコーズはソー・ホワット・レーベル監修の強み、オリジナルのマスターを正式に譲り受けリマスタリング。過去最高のクオリティでの収録となっています。この音源、嬉しいことにマクラフリンのギターも聴きやすく捉えられており、その暴れっぷりがハッキリと記録されている優れもの。しょっぱなの『イッツ・アバウト・ザット・タイム』からひきつったようなギター・ソロや、サントラ“ジャック・ジョンソン”を彷彿とさせるカッティングが垣間見れ、二曲クール・ダウンを挟み再びデジョネットのドラミングが激しさを増しヒートアップしてなだれ込む『ビッチェズ・ブリュー』。
そして極めつけはマイルス・コレクター兼評論家としてファンにはお馴染みの故中山康樹氏も大絶賛した『マスクァレロ』。開いた口が塞がらないどころか瞬きも忘れる圧倒さです。コンタクトレンズの方は目薬必須。
サウンドボードのような繊細さが売りの音源ではありませんが、粗削りで迫力満点、むしろ本来のバンドの演奏を伝えるには最良のもの。ファン必携のコレクションである事間違い無しです!!

〜追記〜
イノヴェイターという意味ではジミ・ヘンドリックスと並ぶギター革命者の巨人と断言出来るジョン・マクラフリン(2人の共演音源も残っています)。
そのターニングポイントとなったマイルス・グループでの音源は、数枚のスタジオ作品と「ライヴ・イーヴル」に収録され後に全長版も出たセラー・ドアでのライヴしか残っていません。本作を聴くと、そこではマクラフリンのギター音を絞ったミックスが施され、当時のマクラフリン本来の凄さが半減されてしまっています。
本作では、初っ端の「イッツ・アバウト・ザット・タイム」から斧で丸太をぶっ叩くが如くザクザクとカッティングで斬り込み、ジミヘンまっ青なヘヴィーなソロを縦横無尽に引き倒す、これぞハードボイルド、マクラフリン!なもの凄いプレイが聴けます!
これこそ当時のマイルス・グループのライヴなのだ!!

このライヴ「セラー・ドア」はもちろん、同時期の「フィルモア」、さらにあの「アガパン」さえも凌駕する…

1. IT'S ABOUT THAT TIME
2. I FALL IN LOVE TOO EASILY
3. SANCTUARY
4. BITCHES BREW
5. MASQUALERO
6. THE THEME

Miles Davis - trumpet
Wayne Shorter - soprano saxophone, tenor saxophone
John McLaughlin - guitar
Chick Corea - electric piano
Dave Holland - bass
Jack DeJohnette - drums
Airto Moreira - percussion


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / BOTH SIDES OF SEVEN STEPS TO HEAVEN / SEVEN STEPS TO HEAVEN SESSIONS (2CD)

Supervised by SO WHAT! Label.
Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2021

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第11弾!!

▪️他では聴けないテイクを含むメイキング・セッションの決定版!!
スタジオでのやりとりもリアルに、最新リマスターの極上高音質でヴァージョンアップ!!

今回のリリースは久しぶりにスタジオ・セッションもの。名盤『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』のセッション集です。ネット等で出回ったものでなく、正式に“ソー・ホワット”レーベルより譲り受けた超貴重なマスターを使用しています。このセッションては『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』に収録される『SEVEN STEPS TO HEAVEN』『SO NEAR, SO FAR』『JOSHUA』の3曲のセッションが収録されているわけですが、これらはいずれも『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』のハイライトとなる名曲達。

LAでマイルス、ジョージ・コールマン、ヴィクター・フェルドマン、ロン・カーター、フランク・バトラーといった編成でセッションが行われたのですが、それから約1ヵ月経ってピアノをハービー・ハンコック、ドラムスをトニー・ウィリアムスに入れ替えNYで再度トライ。結果はご存知の通り後者の演奏がアルバムに収録されるに至ったわけです。

当初“ソー・ホワット”レーベルより『LAセッション』、『NYセッション』として各1CDRで別々にリリースされていたものですが、今回はディスク1を“LAサイド”、ディスク2を“NYサイド”としてカップリング。

やや音量が不安定だったLAサイドはかなり音質面が改良されました。更にどちらのサイドも改めてトラックが重要なセッションごと細かく切り直され、チャットやサウンド・チェックなどを飛ばして“音楽的”な箇所だけ楽しむ事もできる編集になっています。

更に“LAサイド”は曲順を入れ替え“NYサイド”と同じ『セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン』の順になり、一層聴き比べやすくなっています。そしてもちろん永久保存のプレス盤。これが最終決定版です。これだけ新たな改良が加われば“ソー・ホワット”盤をお持ちの方も買い替え必須です。

DISC 1 // LOS ANGELES SIDE
Recorded Live at Columbia Studio, Hollywood, Los Angeles, CA, April 16(Track 3-21) and 17 (Track 1, 2), 1963
Miles Davis - trumpet
George Coleman - tenor saxophone
Victor Feldman - piano
Ron Carter - bass
Frank Butler - drums
SEVEN STEPS TO HEAVEN (Track 1, 2)
SO NEAR, SO FAR (Track 3-5)
JOSHUA (Track 6-21)

DISC 2 // NEW YORK SIDE
Recorded Live at Columbia 30th Street Studio, New York City, NY, May 14, 1963
Miles Davis - trumpet
George Coleman - tenor saxophone
Herbie Hancock - piano
Ron Carter - bass
Tony Williams - drums

SEVEN STEPS TO HEAVEN (Track 1-5)
SO NEAR, SO FAR (Track 6-14)
JOSHUA (Track 15-17)


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / LOST QUINTET ON GREEN DOLPHIN STREET / LIVE IN ROCHESTER 1969 (2CD)

Supervised by SO WHAT! Label.
Recorded Live at Duffy's Backstage, Rochester, NY, March 11-17, 1969
Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2021.

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第10弾!!

▪️ロースト・クインテットでのエレクトリック・ヴァージョンによる「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」(この日のみ!)や「ソー・ホワット」が聴けるあの名盤が、数十年の時を経てヴァージョンアップした決定版として永久保存のプレス盤で新登場!!

完全限定プレス。今回登場するのは通称「ロスト・クインテット」と呼ばれる、マイルスのエレクトリック時代の幕開けを告げる「最強のクインテット」による貴重な1969年3月のライヴ音源。

この時期既にスタジオ・セッションでは『イン・ア・サイレント・ウェイ』が録られており、夏にはジャズ史上最大の問題作(大傑作です)『ビッチェズ・ブリュー』が生まれるという所謂“エレクトリック・マイルス”へと変わって行く過渡期です。

このクインテット編成は1969年いっぱいは続いていくわけですが、セット・リストは夏から冬へと徐々にロックやファンク色を強めていきます。しかし本タイトル収録の3月の段階でのセット・リストはまだジャズ色がかなり残っており、中でも『オン・グリーン・ドルフィン・ストリート』はこのメンバーで演奏されたのはこの一回だけという激レアトラック。

演奏は非常に激しいもので、この後変わっていくであろう片鱗が随所に聴き取れます。叩きまくるデジョネットにうごめきのたうつチックのエレピは最高です。

楽曲が完全収録でなかったり音質的にもピカピカのサウンドボードとはいきませんが、現存するマスターの中では最良のものを用いリマスタリングしています。ジャズ・ファンには最果ての断崖絶壁まで来た“ジャズ”を、“エレクトリック・マイルス”ファンには創世記を体験できる貴重なアイテムです!!

DISC 1 (Concert 1)
1. cut in - ON GREEN DOLPHIN STREET
2. SO WHAT
3. NEFERTITI - fade out
4. fade in - FOOTPRINTS
5. NO BLUES - THE THEME

DISC 2 (Concert 2)
1. fade in - THIS
2. PARAPHERNALIA
3. NO BLUES - THE THEME

Miles Davis - trumpet
Wayne Shorter - soprano saxophone, tenor saxophone
Chick Corea - electric piano
Dave Holland - bass
Jack DeJohnette - drums


★マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / ATTACK ON DIRECTIONS / LIVE IN COLOGNE 1971 (1CD+LTD.DVDR)

Supervised by SO WHAT! Label.
Recorded Live at Sartory Festsaal, Cologne, Germany, November 12, 1971
Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2021

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第9弾!!

▪️故 中山康樹氏に「オフィシャル含めキース時代の全CDを対象にしても3本指に入ることは間違いない!」と言わせた、名門So What!名盤「マイルス & キース・イン・ヨーロッパ 1971/11/12」が、数十年の時を経てヴァージョンアップした決定版として永久保存のプレス盤で新登場!!

▪️しかも初回のみ、数量限定にて同年11月16日トリノ公演の2ソース映像を完全収録したDVDが付きます!!

Miles Davis - trumpet
Gary Bartz - soprano saxophone, alto saxophone
Keith Jarrett - electric piano, organ
Michael Henderson - electric bass
Leon "Ndugu" Chancler - drums
Charles Don Alias - conga, percussion
James Mtume Forman - conga, percussion

1. Introduction - DIRECTIONS
2. HONKY TONK
3. WHAT I SAY (incomplete)
4. IT'S ABOUT THAT TIME (incomplete)
5. YESTERNOW
6. Improvisation
7. INAMORATA
8. SANCTUARY

今回のリリースはキース・ジャレット在籍時マイルス・バンドの名演三本の指に数えられる名高きケルン公演です。この音源は古くから有名で、サウンドボード音源ながらブロードキャスト・テープがマスターとなっており完全収録ではないのが難点です。
今回リリースのVDD盤も残念ながら“初の完全収録!”とはいきませんが、今まであるいくつかの音源を聴き比べ、一番音質の良いものからリマスタリングを施し収録してあります。

音質面の改良はもちろんですが、一番変わっている点は繋ぎの部分。前述の通り不完全収録なので、過去にリリースされたタイトル群も欠落部の編集を余儀なくされてきました。しかし残念ながらその箇所が鑑賞の妨げになってしまっていたのです。今回はその編集部を細心の注意を払って丁寧に再編集、全く違和感なく聴き続けられるようになっています。

更に、今まで一度もメスの入ることが無かった『WHAT I SAY』と『IT'S ABOUT THAT TIME』の間に入っていたラジオのアナウンスも、丁寧にカット編集され自然に繋ぎ直されています。タイトルが示す通り激熱の『DIRECTIONS』はステージ司会者のアナウンスに被せて始まり、押しつぶし、そのまま進撃が始まる迫力満点の展開です。今回の新たな編集のおかげでマイルス・バンドの進撃を妨げる物は無くなり、最後まで休むことなく駆け抜ける圧巻のライヴとして生まれ変わったのです。

因みに過去のタイトルやウェブ・トレード間では『Improvisation』と『INAMORATA』がつながった形で『FUNKY TONK』とされていますが、ここではオフィシャルBOX『セラードア・セッションズ』にならってのタイトル表記となっています。

初回限定特典として付属するボーナスDVDRは、同年11月16日のライヴで、イタリアでテレビ放送されたもの。同じコンサートを二つの放送ソースから収録してあります。それぞれ別の編集が施されているため、同じコンサートですが違った角度から楽しむことができます。メニュー画面はありません。


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / RUBBERBAND THE TUNE / COPENHAGEN 1985 DEFINITIVE EDITION (2CD)

Supervised by SO WHAT! Label.
Recorded Live at Falkoner Centret, Copenhagen, Denmark, October 28, 1985
Soundboard Recording // Original Remastered by VDD 2021

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第8弾!!

▪️様々なレーベルからリリースされた1985年のワン・コンサートをコンプリートに収録し、幻の「ラバーバンド」楽曲も初披露された定番10月28日コペンハーゲン公演を、初登場のロージェネレーション・リアル・ステレオ・マスターから24BITリマスターで収めた決定版が永久保存のプレス盤にて初登場!!

今回リリースされるのは1985年のコペンハーゲン公演。VDDは70年代の音源が主力となっていましたが『ブリュッセル・コンサート・'82』の好評を受け、70年代以外もリリースしていく覚悟を決めました。82年の次に注目したのは85年。とりあえず85年の決定版となるに相応しい内容のものとしてこのコペンハーゲン公演に着目したのです。

バンドの編成は85年スタート当初のものとは直前に変わっており、ジョン・スコフィールドだったギターにはマイク・スターンが返り咲き、キーボードはアダム・ホルツマンを追加招集、パーカッションもマリリン・マズールの追加招集で所帯は膨れ厚みを増しています。
セットリストはアルバム『ユア・アンダー・アレスト』のものを軸にしており、当時ポップスへも深い追及を見せていたマイルスの成果が存分にちりばめられています。泣きのトランペット、マイケル・ジャクソンの『ヒューマン・ネイチャー』。アレンジが抜群に素晴らしいシンディ・ローパーの『タイム・アフター・タイム』など聴き所満載。そして特筆すべきは未発表曲『ラバーバンド』。この曲はライヴでも極めて演奏回数が少なく、完全収録されている音源は超貴重。しかもピカピカ音質のリアル・ステレオ・サウンドボードです。

このコペンハーゲン公演は、もちろん今までもいくつかのレーベルによりリリースされてきましたが、今回VDDよりリリースされてるのはそれらとは一線を画す決定版。サウンドボードながら音質がイマイチであったり、完全収録でなかったりと、今まであった欠点は皆無。2021年になり新たにデジタル化された新音源からのマスタリング収録です。ファンクの要素あり、バラードあり、マイルスのトレード・マーク泣きのミュート・トランペットあり、と聴き所満載の1985年マイルス決定版です!!

DISC 1
1. ONE PHONE CALL - STREET SCENES
2. SPEAK - THAT'S WHAT HAPPENED
3. STAR PEOPLE
4. MAZE
5. HUMAN NATURE
6. SOMETHING ON YOUR MIND
7. TIME AFTER TIME
8. MISS MORRISINE

DISC 2
1. CODE M.D.
2. PACIFIC EXPRESS
3. BURN
4. STRONGER THAN BEFORE
5. HOPSCOTCH
6. RUBBERBAND
7. JEAN-PIERRE - THEN THERE WERE NONE
8. DECOY

Miles Davis - trumpet, synthesizer
Bob Berg - tenor saxophone, soprano saxophone
Mike Stern - electric guitar
Robert Irving III - synthesizer
Adam Holzman - synthesizer
Angus Thomas - electric bass
Vincent Wilburn - drums
Steve Thornton - percussion
Marilyn Mazur - percussion


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / BEYOND THE AGHARTA PANGAEA / LIVE AT AVERY FISHER HALL 1975(2CD)

Supervised by SO WHAT! Label.
Recorded Live at Avery Fisher Hall, New York City, NY, July 01, 1975
Band Recording // 24bit Digitally Remastering in 2021

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第7弾!!

▪️1975年の長期引退前の行くところまで行ってしまった究極のマイルス(グループ)の稀少な現存最後のライヴ音源が、24BITリマスターによる永久保存のプレス盤で登場!!

今回のリリースは1975年のライヴ。もちろん1975年と言えば来日公演から『アガルタ』『パンゲア』(以降“アガパン”)の大作が生まれた年です。本アイテム『“アガパン”を超えて』のタイトル意は“アガパン”の収録された来日公演から約五ヶ月後のライヴであることから。マイルスは1975年のツアー後約五年間の休養に入るため、オフィシャル・アイテムとしては“アガパン”が休養前最後のライヴ録音となっています。しかしここに収録されているのは前述の通り“アガパン”の五ヶ月後のライヴ。マニア所蔵のプライベート録音を含め休養前の現存する中では1975年の最後の音源で、非常に貴重な音源なのです。“アガパン”にて70年代マイルスの最高到達点と思われていましたが、マイルスは立ち止まってはいなかったのです。サキソフォン・プレーヤーはソニー・フォーチュンからサム・モリソンに変わり、『ラテン』『マザー・ディアレスト・マザー』と言う二曲の新曲まで試されています。前者はこの時期のほぼワンコードで突進するマイルスには珍しくメロディアスなベースに導かれた展開のある曲。後者はライヴを締めくくるコーダ的なものとなっています。またお馴染み『イフェ』もマイルスの邪悪なオルガンに導かれた怪しい始まりが非常にかっこいいアレンジになっています。音源は当レーベルの常連さんには周知となってきた“バンド・レコーディング”で、マスター・テープからのリマスタリング収録。ぱっと聴きはあまり音質に差が無く思われるかもしれませんが、マスターの弱点は音質の安定感が弱く、やたらベースが大きい箇所や全体の音量が小さかったりする箇所が散見された点で、細心の注意の元可能な限り改善しました。少しシンバルが耳に痛く感じるかもしれない箇所もありますが、同じ周波数域にある他の楽器が埋もれてしまわない配慮です。

DISC 1
1. Band Warming Up 2. TURNAROUNDPHRASE 3. TUNE IN 5 4. MAIYSHA 5. MOTHER DEAREST MOTHER - Applause

DISC 2
1. RIGHT OFF 2. MTUME 3. LATIN 4. IFE 5. MOTHER DEAREST MOTHER - Applause

Miles Davis - trumpet, organ Sam Morrison - soprano saxophone, tenor saxophone, flute Pete Cosey - guitar, percussion
Reggie Lucas – guitar Michael Henderson - electric bass Al Foster - drums James Mtume Foreman - conga, percussion


マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / ON THE ORIGIN OF DARK MAGUS / LIVE AT SHABOO INN 1974 (2CD)

Recorded Live at Shaboo Inn, Willimantic, CT, January 26, 1974
1st Show from 1974 Tour
2021 VOODOO DOWN Records 006 (VDD 2021-006)
Supervised by SO WHAT! Label.
Band Recording // 24bit Digitally Remastering

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第6弾!!
今回も永久保存のプレス盤!!

▪️エレクトリック・マイルス史上、最も過激な最凶ライヴがこれだ!!

▪️今回は1974年のツアーから初日の音源登場です。かつてリリースもある本音源ですが、最新のマスターを利用し、
部分部分にそれぞれ細かいリマスタリングを施してあります。ソフィスティケイトされた“美しさ”ではなく、
極限まで楽曲の持つ“迫力”を追求した圧巻の音質に仕上がっています。

1973年と1975年にマイルスは来日公演を行っているため、日本のファンにはやや印象の薄い年となるかもしれませんが、このツアーから3月30日カーネギー・ホールでのコンサートはテオ・マセロにより編集され、アルバム『ダーク・メイガス』としてリリースされています。『ダーク・メイガス』はどこか陰のある、病的に鬼気迫る名作です。今回リリースするのはこのツアーの初日にあたるシャブー・インでのコンサート。この初日の段階では73年来日時のメンバーと同じ編成ですが、『ダーク・メイガス』に使われた3月30日ではエイゾー・ローレンスとドミニク・ガモーが参加しており、更にその後のブラジル公演などでも引き続きこの新編成が試されています。しかしご周知の通り1975年の来日公演『アガルタ』『パンゲア』では、また73年の初期編成に戻されています。従って本アイテムは“73年75年と同じ基本編成で聴く『ダーク・メイガス』時”としても価値があるわけです。やや“陽”を感じる73年と比べ“陰”の74年の演奏は『ダーク・メイガス』同様に鬼気迫るものがありますが、メンバーが新編成前の定番である分一丸となった猪突猛進ぶりが窺え、聴く者を圧倒します。この病的なまでの気迫で75年まで突き進んだマイルスが、一旦表舞台から姿を消すのも納得と言うもの。『アガルタ』『パンゲア』と比べても異彩を放つ『ダーク・メイガス』の、始まりとなるシャブー・イン公演を、生まれ変わった素晴らしい音質で体感してください。

DISC 1
1. FOR DAVE 2. TURNAROUNDPHRASE 3. TUNE IN 5 4. AGHARTA PRELUDE – Applause
DISC 2
1. IFE 2. TURNAROUNDPHRASE 3. FOR DAVE 4. CALYPSO FRELIMO

Miles Davis - trumpet, organ Dave Liebman - soprano saxophone, tenor saxophone, flute Pete Cosey - guitar, percussion
Reggie Lucas – guitar Michael Henderson - electric bass Al Foster - drums James Mtume Foreman - conga, percussion


★マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / ROAD TO THE RESURRECTION / COMEBACK SESSIONS (2CD)

Unreleased Studio Sessions in 1978-1981
Supervised by SO WHAT! Label.

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第5弾!!
今回も永久保存のプレス盤!

▪️公式では聴く事の出来ないメンバーを擁した幻のスタジオ・セッションを、奇跡の高音質にて集大成!!

今回リリースとなるのは第一弾のアンリリースド・ビッチェズ・ブリュー・セッション』以来となる“スタジオ・セッション”モノです。「そろそろ『カインド・オブ・ブルー』のセッション集が出るのでは」というファンの声もチラホラ聞こえてきましたが、心地よくその期待を裏切らせていただき、ファンの間では通称“カムバック・セッションズ”として語り継がれていた貴重なセッションの登場となります。1975年来日したマイルスは『アガルタ』と『パンゲア』と言う超重量級傑作を生みだし、その衝撃も冷めやらぬままに活動休止期間へと入ってしまうのです。この休止期間が解けたのは1981年『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』のリリース、そして来日公演含むコンサートツアーの再開でした。当時ファンはこの『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』のリリースを首を長くして待っていたことでしょう。一方休止期間を取っていたマイルス、毎日リヴィングのソファーで横になってテレビを見ていただけではありませんでした。密かにセッションを行い新たな方向を探る実験を繰り返していたのです。ここに収録されているのはまさにこの休止期間中に行われていたセッション、通称“カムバック・セッションズ”の集大成です。ディスク1の1978年のセッションは激レア・メンバーでギターはラリー・コリエルにベースはTM・スティーヴンス。ドラムスは安心のアル・フォスターです。マイルス研究家の中山康樹氏は「マイルスはコントロール・ブースで指示を出していただけではないだろうか」と記していましたが、かなりマイルス的な音色のオルガンが随所で響いており、スタジオのセッションにも参加していたであろうと思われます。しかしこのセッション自体は元より、このメンバーでアルバムが制作されることは無く幻のセッションとなったのです。同ディスクの1981年のセッションは『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』に収録された『バック・シート・ベティ』のセッションが二つ。これらはどちらもオルタネート・ヴァージョンでどちらも10分を超えるロング・ヴァージョン。とくにオルタネート2は20分近い熱演です。そしてディスク2に収録の1980年のセッションは『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』収録の『シャウト』の為のセッションとの通説となっていますが、ほとんど別曲です。しかしこの曲かなり上質なポップでファンキーな名曲。それを完成形を探り様々なアプローチでセッションを試みている様が収録されています。完成度が非常に高いにもかかわらず未発表曲となっているため幻の名曲です。メンバーもまだマーカス・ミラー参加前で復活ツアーのメンバーが決まるまでの過渡期のセッションと言えます。いずれも帝王マイルス復活までの軌跡にフォーカスした貴重なセッションで、『アンリリースド・ビッチェズ・ブリュー・セッション』に続く必携セッション集です。

DISC 1 Recorded at Columbia Studios, New York City, NY, March 02, 1978
Miles Davis - conductor, organ Larry Coryell - electric guitar George Pavlis – keyboards unknown - keyboards
T.M. Stevens - electric bass Al Foster - drums
1. MISS LAST SUMMER 2. MISS LAST SUMMER 3. MISS LAST SUMMER 4. MISS LAST SUMMER 5. MISS LAST SUMMER 6. MISS LAST SUMMER
7. MISS LAST SUMMER 8. MISS LAST SUMMER 9. MISS LAST SUMMER 10. MISS LAST SUMMER 11. MISS LAST SUMMER

Recorded at Columbia Studios, New York City, NY, January, 1981
Miles Davis – trumpet Bill Evans - soprano saxophone Barry Finnerty - electric guitar
Marcus Miller - electric bass Al Foster – drums Sammy Figueroa - percussion
12. BACK SEAT BETTY (Alternate Version 1) 13. BACK SEAT BETTY (Alternate Version 2)

DISC 2 Recorded at Columbia Studios, New York City, NY, May, 1980
Miles Davis – trumpet Bill Evans - soprano saxophone, tenor saxophone, flute Robert Irving III - electric piano
Randy Hall - synthesizer, electric guitar Barry Finnerty - electric guitar Felton Crews - electric bass
Vincent Wilburn – drums Sammy Figueroa - percussion
1. Session for SHOUT 2. Session for SHOUT 3. Session for SHOUT 4. Session for SHOUT 5. Session for SHOUT 6. Session for SHOUT
7. Session for SHOUT 8. Session for SHOUT 9. Session for SHOUT 10. Session for SHOUT 11. Session for SHOUT


★マイルス・デイヴィス / MILES DAVIS / DID KEITH PLAY THE TUNE? / LIVE IN COPENHAGEN 1971 (2CD+LTD.BonusDVDR)

2021 VOODOO DOWN Records 004 (VDD 2021-004)
Supervised by SO WHAT! Label.
Recorded Live at Tivoli Konsertsal, Copenhagen, Denmark, November 08, 1971
24bit Digitally Remastering from Radio Broadcast Master.

▪️So What!レーベルによる新たなプロジェクト第4弾!!
今回も永久保存のプレス盤!
初回のみの特典盤も付いた、2+1=3枚組!!

▪️キース・ジャレットにとっては、今作に収録されている11月8日、9日公演に続いて10日には、ECMからの初のソロ・アルバム「フェイシング・ユー」をレコーディングするという…なんともドラマチックなドキュメントですね!!

▪️キース時代のマイルス・グループを知るには、取り敢えずこれがあればいい!といえる最良のアイテムです!!

マイルス・デイヴィスの愛好家から絶大の信頼を受け、数々の名盤を生み出した伝説のレーベル“ソー・ホワット”。
その“ソー・ホワット”レーベルの完全監修を受け、2020年末に発足したのが“ヴードゥーダウン・レコーズ”です。
初めて“SO WHAT!”のレーベル名を記載することを許可されたことからも信頼の厚さがうかがえます。
丁寧なリマスタリングに、こだわりの帯付アートワーク、美麗なピクチャー・ディスクのプレス盤。
新鋭レーベルながら早くもマイルス・コレクター必携アイテムとして注目を集めている本レーベルから第四弾のリリースです。ありがたいことに「次は何を出してくる?」と期待してくれるファンも出てきました。
今回は1971年コペンハーゲン公演のリリースとなります。

元々演奏の素晴らしさ、そしてラジオ音源であることからも人気であった本公演ですが、今回は近年発掘のロウ・ジェネレーションのブロードキャスト・マスターからリマスタリング収録。マスターは高音質ながらやや低域に締まりがありませんでした。おさがりの運動靴を履かされて体育館に立った少年が感じるぶかぶか感ように。今回のリマスタリングで新たに靴ひもを通しキュッと引き締めたことで、マイケル・ヘンダーソンのファンク・ベースの輪郭が浮かび上がっています。1970年前後のマイルス・バンドと言えばキモになるのは鍵盤奏者で、チック・コリアとキーズ・ジャレットですが、今回リリースのこのツアーではキース・ジャレットがエレピとオルガンを兼用しています。さて、この流れで本アルバムの意味深なタイトルに触れるわけですが“キースはそれを弾いたのか”というもの。もちろん歴戦のマイルス・コレクターの間では周知のネタですが改めて書くと以下の通り。北欧の前衛ジャズ・レーベルとして知られるECMでキース・ジャレットが初ソロ作『フェイシング・ユー』を録音したのが1971年の11月10日で、このコンサートの二日後。つまり、アルバム収録を直前に控えたキースはステージで長いソロ・セクションのうちにアルバム『フェイシング・ユー』の曲のフレーズを弾いたのかどうか?という訳です。マニアの間では「あのフレーズがあった」等いろいろ意見がありますが、ここは是非各自改めて思いを巡らせ研究結果をSNSに投稿してみてはいかがでしょう。話題となっているそのキースのソロ・パートは“イエスターナウ”と“イナモラータ”の間を繋ぐ形であるわけですが、今回は“キース・ジャレット”としてクレジットし、トラックIDを設けてあります。補足として曲名クレジットですが、“イナモラータ”も元は“ファンキー・トンク”として広く流通ておりましたが再調査し“イナモラータ”が最も的確であると結論付けました。そしてディスク1にクレジットの“シヴァド”。これはマイルスがワウワウ・トランペットで“ホワット・アイ・セイ”の合図らしきフレーズを繰り出すもリフが変わらずインプロヴィゼイションが長く続くシーン。その後改めて示されたフレーズで狂乱の“ホワット・アイ・セイ”になだれ込むのです。従って厳密には“ホワット・アイ・セイ”に繋がるインプロヴィゼーションなのですが、“シヴァド”と題してトラックIDを設けたわけです。そもそも“シヴァド”とはアルバム『ライヴ・イーヴル』収録のテオ・マセロが1970年セラー・ドア12月19日の公演を編集して生み出したタイトル(DAVISを逆さ読み)。従って厳密に“曲”というわけではないのですが、世界的マイルス・コレクターPeter Losin氏の説に敬意も込めて、“シヴァド”としました。“イッツ・アバウト・ザット・タイム”も『イン・ア・サイレントウェイあたりのものとは似ても似つきませんが、まあそもそもセットリストなんてマイルスに言われれば「Call It Anything(何とでも呼んでくれ)」と言うわけで、とにかくこの素晴らしいコンサートを素晴らしい音質でお楽しみくださいませ。

初回限定特典として本編の翌日11月9日オスロ公演のプロ・ショット映像を収めたDVDRが付きます。
これは本編解説で記したキースの『フェイシング・ユー』前日にあたる、本編同様貴重な公演です。モノクロながら高画質高音質。
初回本数売り切れ次第この文章は自動的に消去されるので初回盤をお見逃しなく。

DISC 1 1. DIRECTIONS 2. HONKY TONK 3. SIVAD 4. WHAT I SAY 5. SANCTUARY
DISC 2 1. IT'S ABOUT THAT TIME 2. YESTERNOW 3. KEITH JARRETT 4. INAMORATA - SANCTUARY (Closing Theme)
Bonus DVDR Live at Chateau Neuf, Oslo, Norway, November 09, 1971

Miles Davis – trumpet Gary Bartz - soprano saxophone, alto saxophone Keith Jarrett - electoric piano, organ
Michael Henderson - electoric bass Leon "Ndugu" Chancler – drums Charles Don Alias - conga, percussion
James Mtume Forman - conga, percussion


マイルス・デイヴィス / ブリュッセル・コンサート 1982

Supervised by SO WHAT! Label. 2021 VOODOO DOWN Records 003
Recorded Live at Salle Henry Leboeuf, Palais des Beaux Arts, Brussels, Belgium, May 08, 1982
24bit Digitally Remastering from New FM Broadcast Master and TV Broadcast Audio Master.

▪️マイルス専門レーベルお待ちかね第3弾!!
世界中の音楽ファンが待っていた!帝王マイルス奇跡の復活。通称「カムバック・バンド」屈指の名演がSo What!監修の下、驚異の高音質で蘇る!しかも永久保存のプレス盤!さらに初回入荷分のみ数量限定のオマケ付き!!

「なんだよ、70年代じゃあないのかよ、、、」と少しがっかりしている方もいるかもしれません。が、まことに失礼ながら、このアイテムでマイルス者(ファン)達のポテンシャルを測らせていただきます。と言っても決して上からモノを言っているわけではなく、名門So What!監修、ブードゥー・ダウン・レコーズ渾身の一撃としてこの音源を選び鋭意製作しました。つまり、このアイテムが全く売れないようならもう今後80年代のライヴ音源はリリースされないと思ってください。それだけ豪語する当然の理由として、80年代ライヴ・アイテムとして“一番良い物”だからです。

まず、当然一番重視される演奏面ですが、毒舌で知られた故中山康樹氏をもってして「間違いなくマイルスのカム・バック・コンサート中ベスト3に入る名演」と評された伝説の公演なのです。アガルタ/パンゲアからアル・フォスターを召喚し、若き才能マイク・スターンとマーカス・ミラーを率いれた新生マイルス・バンドです。かつてからこのブリュッセル公演の音源はリリースもされておりましたが、残念ながら音質面に難有りで、中山氏もその点は残念と触れていました。
しかしつい最近になりロウ・ジェネレーションのFM音源によるファースト・セットと良質なTVのサウンドボード音源によるセカンド・セットが発掘されたのです。それをレーベル独自の丁寧なリマスタリングによりピカピカに磨き上げられたわけです。天国の中山氏にも聴いてほしかった・・・。とまあここまでで演奏良し、音質良し、と二拍子揃ったわけであと一超え。
そこで意外な点としてこのコンサート、“演奏時間がちょうどいい”のです。カム・バック・コンサートはだいたい演奏時間が80数分から90数分と言ったところでどうしても二枚組になってしまうところ、このブリュッセル公演は79分!ピタリ一枚に収まるのです。もちろんノー・カット。という事は当然その分値段もリーズナブル。はい、三拍子揃いました。そういうわけで演奏・音質、そしてまとまりの良さ。三種の神器を纏ったこの82年ブリュッセル公演を超えるものはありません。

尚、初回限定特典として同日のライヴ映像を収録したDVDRが付きます。画質音質共にそれほど良くはありませんがプロ・ショットです。初回特典は無くなり次第終了となります。

First Set // FM Broadcast Master
1. Band Warming Up 2. BACK SEAT BETTY 3. MY MAN'S GONE NOW 4. AIDA

Second Set // TV Broadcast Audio Master
5. IFE 6. FAT TIME 7. JEAN-PIERRE

Miles Davis - trumpet, electric piano Bill Evans - soprano and tenor saxophones, flute Mike Stern - guitar
Marcus Miller – bass Al Foster – drums Mino Cinelu - percussion


マイルス・デイヴィス / ANTIBES JAZZ FESTIVAL 1973 (2CD)

Recorded Live at Anitbes Jazz Festival, La Pinede, Juan-les-Pins, France, July 20, 1973
2021 VOODOO DOWN Records 002 (VDD 2021-002) Supervised by SO WHAT! Label.
24bit Digitally Remastering from "Band Recording" Tape.

▪️So What!本格始動!!MILES DAVIS 専門 新レーベル VOODOO DOWN Records 第2弾!!
すべて永久保存のプレス盤でのリリース!!

▪️2020年辺りからミラード・テープを筆頭に数々の発掘音源や、マスター或いは極めてマスターに近いロウ・ジェネレーション・マスターが出回り始めていますが、マイルスも例外ではありません。
ただしマイルスに限っては“アップ・グレード”や“レストア”が謳われていても蓋を開けてみれば既存のものと同じか大差無いものであることがほとんどで、これらの山から真の宝を探し当てるのは至難の業です。
その山に挑むのは、マイルス愛好家絶大の信頼を誇る“ソー・ワット”レーベル監修の元に発足し、
第一弾『アンリリースド・ビッチェズ・ブリュー・セッションズ・プラス』で注目を集めている気鋭のマイルス専門新レーベル“ヴードゥー・ダウン・レコーズ”です。今回第二弾として新規音源の山に挑み、掘り出したのは1973年フランスのアンティーブ・ジャズ・フェスティヴァル公演の音源。

完全限定プレス盤。73年マイルス・バンドは来日公演でも圧巻のステージを披露しており、ピート・コージー、レジー・ルーカスのツイン・ギターとマイケル・ヘンダーソン、アル・フォスターのリズム隊が定着、75年『アガルタ』『パンゲア』の通称アガパン・バンドと同じ最強メンバー。この日の音源自体は初登場というわけではなく、むしろ演奏内容の素晴らしさが定評でした。
今回は状態の良いマスターを発掘、更にそのマスターに“かなりの改良の余地あり”と可能性を見出したのです。
まず、丁寧なイコライジングによりくぐもっていたヴェールを剥がし楽器の輪郭がくっきりわかるようになりました。
しかし、今回のリマスタリングの一番の焦点は音像が左チャンネルに寄っていた点で、これでは音質が良くてもバンドのグルーヴが正面から伝わってこないのです。この難点を修正した事によりベースとドラムがセンターにどっしりと位置しかつて無い音圧で迫り、その上でリード楽器はステレオ感を保っているという最高の音質に生まれ変わったのです。イントロで若干チリチリノイズがありますが、その他可能な限りノイズも除去されています。既存のアイテムを大幅に上回る圧倒的過去最高音質、プレス盤。これぞ『1973年アンティーブ決定版』で間違いありません。
マスター音源について軽く触れておきます。一般的にはサウンドボードが喜ばれる傾向がありますが、ブート・ファンには周知の通りボード音源をはるかに凌駕する会心のオーディエンス音源というものが存在します。ミラード・テープなどもその一つ。しかしここに使用された音源は少し趣旨が違っていて、マイルス愛好家の中では“バンド・レコーディング”として有名なもの。つまりステージ上で録られているのです。ステージ上で録られたその迫力や筆舌に尽くしがたいもの。因みにこの音源はデイヴ・リーヴマンが自身の演奏の記録用に録音されたものであると言われています。

DISC 1 (First set) 1. TURNAROUNDPHRASE 2. TUNE IN 5 3. Untitled Original 730424c 4. ZIMBABWE

DISC 2 (Second set) 1. IFE 2. TUNE IN 5

Miles Davis - trumpet, organ Dave Liebman - soprano and tenor saxophone, flute Pete Cosey - guitar, percussion
Reggie Lucas – guitar Michael Henderson – bass Al Foster – drums James Mtume Forman - conga, percussion


MILES DAVIS / マイルス・デイヴィス / UNRELEASED BITCHES BREW SESSIONS〜Upgrade Version〜PLUS (2CD)

2020 VOODOO DOWN Records 001 (VDD 2020-001) 24bit Digitally Remastering.
Supervised by SO WHAT! Label.
Unreleased studio sessions, Recorded in 1969-1970

▪️So What!本格始動!!MILES DAVIS 専門 新レーベル VOODOO DOWN Records 記念すべき第1弾!!
永久保存のプレス盤でのリリース!!
しかも驚きのナイス・プライスでのご提供!!

ジャズのみならずすべてのジャンルの垣根を取っ払ってしまった音楽史上最大の衝撃作、大名盤『ビッチェズ・ブリュー』。1940年代後半からジャズの歴史を塗り替えてきた”帝王”と呼ばれるマイルス・デイヴィスが、最も脂の乗った43歳の1969年に発表したのがこのアルバム。現在ではこの作品の発表前と後では音楽シーンが一気に転換してしまったといわれている事を歴史が証明しています。この作品がレコーディングされたのは1969年8月19から21日の三日間で、ここからマイルスの懐刀といわれるプロデューサーのテオ・マセロによって編集されたのが『ビッチェズ・ブリュー』なのです。

後にこの『ビッチェズ・ブリュー』何十周年記念なんたらで、『コンプリート・ビッチェズ・ブリュー・セッションズ』というタイトルの豪華なボックス・セットがリリースされたものの、蓋を開けてみればそれは名ばかり、どこにも『ビッチェズ・ブリュー』のセッションは収録されておらず、アルバムをまんま収めて他はその後にレコーディングされた音源を詰め込んだだけという有様。つまり『ビッチェズ・ブリュー』のセッション・テープには一切手を付けず、アルバムそのままと無関係音源を豪華な箱で飾り付けたというファン怒り心頭アイテムとして汚点を残す結果となってしまったのでした。しかし、その後ファンの溜飲を下げるべく、未だにマイルス・ファンに支持され続け、新たなファンも急増中のマイルス・コレクターズの金字塔、名門“So What!”レーベルから満を持して『アンリリースド・ビッチェズ・ブリュー・セッションズ』がリリースされ、前述のボックス・セットでは日の目を見ることのなかった歴史的な3日間、1969年8月19から21日のレコーディング・セッションからすべて収録されるという内容で、さらに他の幾つかのレーベルからのアイテムとは一線を画す真のマスター・テープが使用された極上高音質での登場はとにかく衝撃的でした。そのリリースからも数十年が経った2020年末、“So What!”レーベル責任監修のもと新鋭“ヴードゥーダウン・レコーズ”第一弾として、オリジナル・マスター・テープから新たにリストアしてよりアップ・グレードされ、さらにボーナス・トラックが追加された最終決定版『アンリリースド・ビッチェズ・ブリュー・セッションズ・プラス』がここにリリースとなったのです。
しかも、ファン待望の永久保存となるファクトリー・プレス盤でのリリースです!!

軸となる『ビッチェズ・ブリュー』の三日間のセッションは“So What!”レーベルのオリジナル・マスターが使用されており、オリジナルの貴重性を鑑み、さらにもとより極上音質であることからイコライジングは施しておりません。“So What!”レーベル版では各曲のセッションが一つのトラックになっていたのに対しこのレストア版ではチャプターが細分化され聴きやすくなっています。そもそもこのアイテムはスタジオ・セッションがまるまる収められておりそれこそが貴重な訳ですが、メンバーによるチャットやチューニング、個人パートの練習などのシーンもあるため“鑑賞する”という点でやや難ありであったため、今回のレストアにあたりそれぞれ“演奏”の始まりに新たなチャプターが打たれました。これによりオリジナル『ビッチェズ・ブリュー』とは違う演奏が即座に楽しめるようになったのです。そして注目のボーナス・トラックは、やはり“So What!”レーベルのオリジナル・マスターを使用。『アナザー・ジャック・ジョンソン』に収録されていたスティーヴ・グロスマンのオーディション的に行われた1970年のセッション『ソー・ホワット』を収録。グロスマンの強力なソロにつられジョン・マクラフリンもギター・ソロをとった、アルバム『カインド・オブ・ブルー』収録バージョンとは全く別の狂喜乱舞な『ソー・ワット』です。そしてもうひとつ70年に行われたセッション『ゴー・アヘッド』を収録。ドラマーにビリー・コブハムを迎えてジョン・マクラフリンとはマハヴィシュヌ・オーケストラのコンビ。70年代マイルスの大黒柱となるマイケル・ヘンダーソンも参加しており、コブハムのドラム・プレイは後のファンク傾向を匂わせます。
ボーナス収録された二曲はリマスタリングにより音質がかなりアップ・グレードされており、埋もれ気味だったリード楽器やドラムスの輪郭が鮮明に蘇っています。どちらのセッションも入手困難なレア・トラックで、かつメンバーが本編と近いため非常に気の利いた収録です。

もうこれ以上は何も望めない強力な内容、待望の永久保存となるプレス盤、帯付、最終決定版のリリースとなります。これを買わずしてマイルスは語れない!と言って決して過言ではありません。すべての音楽愛好家の棚に並ぶべき必須のコレクション・アイテムです!
今後のリリースにも乞うご期待!!

BB” First Session Recorded in August 19, 1969
Miles Davis – trumpet Wayne Shorter - soprano saxophone Bennie Maupin - bass clarinet
John McLaughlin - electric guitar Chick Corea - electric piano Joe Zawinul - electric piano
Dave Holland – bass Harvey Brooks - electric bass Jack DeJohnette – drums Larry White - drums
Don Alias - drums, percussion Jim Riley – percussion

* BITCHES BREW (DISC1 / 1-5) * JOHN McLAUGHLIN (DISC1 / 6,7)
* PHARAOH'S DANCE (DISC1 / 8,9) * ORANGE LADY (DISC1 / 10)

“BB” Second Session Recorded in August 20, 1969
Miles Davis – trumpet Wayne Shorter - soprano saxophone Bennie Maupin - bass clarinet
John McLaughlin - electric guitar Chick Corea - electric piano Joe Zawinul - electric piano
Dave Holland – bass Harvey Brooks - electric bass Jack DeJohnette - drums
Jim Riley – percussion

* MILES RUNS THE VOODOO DOWN (DISC1 / 11-16, DISC2 / 1-3)

“BB” Third Session Recorded in Augus 21, 1969
Miles Davis – trumpet Wayne Shorter - soprano saxophone Bennie Maupin - bass clarinet
John McLaughlin - electric guitar Chick Corea - electric piano Joe Zawinul - electric piano
Larry Young - electric piano Dave Holland – bass Harvey Brooks - electric bass
Jack DeJohnette – drums Larry White – drums Don Alias - drums, percussion
Jim Riley – percussion

* SPANISH KEY (DISC2 / 4-7) * DIRECTIONS (DISC2 / 8) * PHARAOH'S DANCE (DISC2 / 9-12)

Rehearsal Session Recorded in March 20, 1970
Miles Davis – conductor Steve Grossman - soprano saxophone John McLaughlin - electric guitar
Dave Holland - electric bass Lenny White – drums

* SO WHAT (DISC2 / 13)

Rehearsal Session Recorded in April, 1970
Miles Davis – conductor Steve Grossman - soprano saxophone John McLaughlin - electric guitar
Herbie Hancock – organ Michael Henderson - electric bass Billy Cobham – drums

* GO AHEAD (DISC2 / 14)


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
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マザーズ通信、3月18日、セール開催中!!ジャズ系 新譜入荷情報 その 1 、後程さらにもう1度追加でアップします!!

セール開催中!!

以下、すべて新入荷商品です!!


Miles Davis - Kind Of Blue. Modern Jazz's Holy Grail [BOOK+CD]

Brian Morton

▪️「カインド・オブ・ブルー」をブライアン・モートンが丁寧に紐解く!
初公開を含む貴重な写真も満載のハードカバー永久保存版!

「カインド・オブ・ブルー」と言えば、巨匠マイルス・デイビスのオールタイムベストであると同時に長いジャズ史のにおいても最重要作として位置づけられる超名盤。本書では「ペンギン・ガイド・トゥ・ジャズ」のライター、ブライアン・モートンが世紀の傑作の制作過程を丁寧に紐解く。初公開の資料をはじめとして、いずれもジャズ界を代表する写真家、ジャン・ピエール・ルロワール、デニス・ストック、ロバート・W・ケリー、ハーブ・スニッツァー、マーヴィン・コナー、デイヴィッド・レッドファーンなどの貴重な写真が満載の永久保存版。

付属のCDには、「カインド・オブ・ブルー」全曲と4曲のボーナストラックを収録。目と耳で傑作を味わい尽くす。

MILES DAVIS/FRENCH MADE : LIVE 1983

80年代ライブ復活を果たした帝王マイルス・デイビス83年のヨーロッパ・ツアーよりフランス・パリ2公演とリヨン公演をカップリングした4枚組セットが登場!今や伝説のマイク・スターン、ジョン・スコフィールドのツイン・ギターによるバンド編成で翌84年発表のアルバム『DECOY』に収録される「ザッツ・ホワット・ハップンド」がこの時点で披露されています。4月12日と13日のフランス・パリ2公演は高音質オーディエンス録音マスターから収録。4月15日リヨン公演は放送用サウンドボード音源から収録。83年ツアーの必聴ライブ3公演をまとめてお届けします。

DISC1
01. Come Get It/02. Star People/03. Speak / That's What Happened/04. It Gets Better/05. Hopscotch/06. U'n'I/07. Star On Cicely

DISC 2
01. Jean Pierre/02. Jean Pierre (reprise)
Live at Chapiteau Porte de Pantin, Paris, France April 12th 1983

03. Come Get It/04. Star People/05. Speak / That's What Happened/06. It Gets Better

DISC 3
01. Hopscotch/02. U'n'I/03. Star On Cicely/04. Jean Pierre
Live at Chapiteau Porte de Pantin, Paris, France April 13th 1983

DISC 4
01. Come Get It/02. Star People/03. It Gets Better/04. Hopscotch/05. Jean Pierre
Live at Palais des Sports, Lyon, France April 15th 1983

SONNY ROLLINS SEXTET / JAZZ IN MARCIAC 1989 - LONG VERSION Broadcasted in 2022

Recorded Live at Jazz in Marciac, Marciac, France, August 14, 1989
EXCELLENT Soundboard Recording // 2022 Broadcasted Master // 105 min

▪️放送されたばかりの極上高音質ステレオ・サウンドボード!!

◉初回のみ数量限定の、2枚組で3000円以下での販売!!

ソニー・ロリンズの今年(2022年)放送されたばかりのピカピカのブロード・キャスト音源です。1989年フランスのマルシアックのジャズ・フェスティヴァルでのライヴで、かつて数曲のみコレクターズ・アイテムとして出ていたこともあります。今回は最新の高音質音源で、かつアンコールの『テネシー・ワルツ』まで収録の大幅曲数増の決定版として登場です。同年ロリンズはオフィシャル・アルバム『Falling in Love with Jazz』を吹き込んでおり、ギターがボビー・ブルーム、ドラムはマーヴィン・スミスに変わっていますがそれ以外はその録音で軸を務めたメンバーとほぼ同じ。気心知れた仲間とのステージで心地よくブロウするロリンズは必聴です。

DISC 1
1. KEEP HOLD OF YOURSELF (Sonny Rollins)
2. MY LITTLE BROWN BOOK (Billy Strayhorn)
3. I’LL BE SEEING YOU (Sammy Fain)
4. BLUES IN G (Sonny Rollins)
5. DON'T STOP THE CARNIVAL (Traditional)

DISC 2
1. EAST OF THE SUN (AND WEST OF THE MOON) (Brooks Bowman)
2. LITTLE GIRL BLUE (Richard Rodgers)
3. ALLISON (Sonny Rollins)
4. TENNESSEE WALTZ (Pee Wee King, Redd Stewart)

Sonny Rollins - tenor saxophone
Clifton Anderson - trombone
Bobby Broom - guitar
Mark Soskin - piano
Bob Cranshaw - bass
Marvin ‘Smitty’ Smith - drums

WEATHER REPORT / LIVE IN FRANCE 1973 - 2022 Rebroadcast Version

Recorded Live in France, August 26, 1973
EXCELLENT Soundboard Recording // 2022 Broadcasted Master // 86 min

▪️放送されたばかりの極上高音質ステレオ・サウンドボード!!

◉初回のみ数量限定の、2枚組で3000円以下での販売!!

ウェザー・リポートの素晴らしいライヴ音源です。ジャコ・パストリアスで有名なウェザーですが、そもそもはこのミロソラフ・ヴィトウスこそがオリジナル・ベーシスト。ジャコ時代のような良くも悪くもポップなフュージョン寄りのサウンドとは全く違うジャズ・ロックです。むしろエレクトリック・マイルス寄り。と言ってもそれは当然で、マイルスの元でエレクトリック化を体験し、それを実現すべくウェイン・ショーターとジョー・ザヴィヌルが始めたのがウェザー・リポートです。セット・リストにもエレクトリック・マイルスでもお馴染み『DIRECTIONS』『IN A SILENT WAY』『IT'S ABOUT THAT TIME』が名を連ねています。そして極めつけは最高にカッコいいザヴィヌルのオリジナル『BOOGIE WOOGIE WALTZ』。音質は2022年の放送音源をマスターにしています。ヒスが強めでしたが丁寧なノイズリダクションで改善し、初心者でも安心して楽しめるレヴェルです。ジャズ・ロックが好きな方は言わずもがな、マイルスのエレクトリック時代が好きな方も気に入る事請け合いです。

DISC 1
1. 125TH STREET CONGRESS
2. EARLY MINOR
3. DIRECTIONS
4. IN A SILENT WAY
5. IT'S ABOUT THAT TIME

DISC 2
1. SOPHISTICATED LADY
2. Percussion Interlude
3. BOOGIE WOOGIE WALTZ
4. Band Intro by Wayne Shorter
5. BOOGIE WOOGIE WALTZ - Improvisation - 125TH STREETCONGRESS - SEVENTH ARROW (Theme)

Wayne Shorter - tenor and soprano saxophones
Joe Zawinul - piano, keyboards
Miroslav Vitous - electric bass
Greg Errico - drums
Dom Um Romao - percussions

JOHN McLAUGHLIN TRIO/LIVE FROM VASTERAS SWEDEN 1992

ジョン・マクラフリン・トリオによる92年のヨーロッパ・ツアーからスエーデン・ヴェステロース公演が高音質サウンドボード・マスターからの収録で登場!80年代後半から続くトリオ編成でメンバー・チェンジを繰り返しながらも91年以来定着したドミニック・ディピアッザのベース、インドのボンベイ出身でECMのミュージシャンとの共演も多いトリロック・グルトゥのパーカッションによる演奏は、各自の高度な演奏テクニックは勿論幅広い音楽性を感じさせる独自のアンサンブルを聞かせてくれます。この時期ヨーロッパ・ツアーで各地横断しており日付が特定されていないが現地放送音源と思われる高音質サウンドボードによる必聴ライブです!

01. Belo Horizonte/02. Just Ideas / Jozy/03. Mother Tongues/04. Mother Tongues (Continued)/05. Que Alegria/06. Hijacked

Live At Concerthouse, Vasteras, Sweden 1992


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マザーズ通信、3月18日、お得なセール情報!!テリエ・リピダル、バルレ・フィリップス、アラン・スキッドモア、マーク・チャリング、ニック・エヴァンス、エルトン・ディーン、ロイ・バービントン、スチュ・マーティン、バーデン・バーデン!!

◉本日3月18日(金曜日) から 21日(月曜日)までの 4 日間は、お得なまとめ買いセールを開催致します!!!

サービス価格品と一部の商品を除き、入荷したばかりの新譜!も含めた店頭にある全ての商品が対象となります!お取り置きの商品は対象外となります。

お買い上げ3点以上で、それぞれ¥200引き

お買い上げ5点以上だと、それぞれ¥300引き

店頭はもちろん、通信販売をご利用のお客様もOKです!

是非、このお得な機会をお見逃しなく!


〜新入荷〜★★★テリエ・リピダル / バーデン・バーデン・ジャズ・ミーティング 1971

■1962年にロックンロール・バンド、ザ・ヴァンガーズでデビューし60年代後半の北欧/ヨーロッパ・ジャズ黎明期にヤン・ガルバレク、アリルド・アンデルセン、ヨン・クリスタンセンと共に"北欧 ビッグ 4"と呼ばれシーンを牽引し、先進的な独立レーベルECMの設立から現在までレーベルの顔として常に第一線に立つノルウェーの至宝、ギタリスト/作曲家のテリエ・リピダルの、ソロ・アーティストとしてのキャリアの原点となる最重要ライヴ・セッション初登場!!

完全限定盤。テリエ・リピダルは、1947年8月23日ノルウェー、オスロに生まれ、5歳でピアノ、13歳でギターを演奏。なんとギターを始めて2年の15歳でロックンロール・バンド、ザ・ヴァンガーズでプロ・デビュー。その後、ジャズ・ロック・トリオのドリームに参加し、1969年にヤン・ガルバレクのカルテットに加入。同時期にジョージ・ラッセルのセクステット/オーケストラにも参加する。その年に行われたバーデン・バーデン・フリー・ジャズ・フェスティバルでアート・アンサンブル・オブ・シカゴと共演し鮮烈なギター・プレイを披露し一躍注目を集め世界に名が知られるようになった。
ソロとしては1968年にアルバム「ブリーク・ハウス」を発表し、1971年の次作「テリエ・リピダル」からはECMを中心に現在に至るまで数多くの傑作、問題作を連発して、常に先鋭的かつ先進的なプログレッシヴな姿勢を崩すことなく、衰えることのない超絶テクニックと強烈な個性を存分に発揮して未だに第一線で活躍を続けている。

そんなリピダルのECMからの最初のアルバムを発表した1971年に、1969年の第一回目に参加して絶賛された伝説の「バーデン・バーデン・ジャズ・フェスティバル」へ、ソロ・アーティストとしてバルレ・フィリップス、アラン・スキッドモア、マーク・チャリング、ニック・エヴァンス、エルトン・ディーン、ロイ・バービントン、スチュ・マーティンほか、ヨーロッパの精鋭に、さらにオーケストラまでも伴っての、リピダルの最初期の最重要パフォーマンスとなった1971年12月17、18日に行われたバーデン・バーデン・ジャズ・フェスティバルでのライヴ・セッションを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質サウンドボード(4曲目にマスターに起因するプチノイズが一箇所あり)にて70分に渡り収録したアイテムが入荷しました!!

2日間に渡りフューチャーされたリピダルのセッションですが、12月17日のパフォーマンスは4曲披露されており、フリーな展開、さらに2曲目ではオーケストラまでも参加した、ジャズというより現代音楽といえるプログレッシヴな楽曲を中心に演奏しており、ひとつのジャンルでは括ることの出来ない、ギタリストでありながら総合的な音楽家としての片鱗をすでにみせておりとても興味深い内容となっています!!
なおこの17日のセッションにはニュークリアス、キース・ティペット・グループ、ソフト・マシーンのブリティッシュ・オールスターズも参加しています。

リピダルの長いキャリアのなかでバンドを組んでの活動というと、70年代中期のエレクトリック・マイルスや後期キング・クリムゾンなどとも共通するプログレッシヴなジャズ・ロックを演奏する「オデッセイ」が最初ですが、12月18日の演奏はまさに70年代中期に顕著となる「ビッチェズ・ブリュー」「オン・ザ・コーナー」的なエレクトリック・マイルスを彷彿とさせる伝説のグループ「オデッセイ」へと繋がる演奏が聴けます。
ポリリズミックな反復とサイケな色付け、ジャズもロックもファンクもアフロもごちゃ混ぜとなり、混沌のなかに美と狂気が同居する、凄腕のメンツが一丸となったインプロビゼーションの極地を味わっていただきたい!!

ジャズ、ロック、フリー、現代音楽(作曲家)、ECMらしいジャンルレスな多彩な才能を持つ偉大なギタリスト/音楽家テリエ・リピダルのキャリアの原点となる最重要パフォーマンス、聴き逃し厳禁です!!


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バーデン・バーデン・ニュー・ジャズ・ミーティング 1969
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。当時ドイツMPSより“バーデン・バーデン・フリー・ジャズ・オーケストラ/ギッティン・トゥ・ノウ・ヨール 1969”としてそのほんの一部がリリースされ、植草 甚一さんなどが絶賛していたのですが、ここに全3時間以上に渡り歴史的なスタジオ・セッションを完全に収録した3枚組が登場したのです!
この年は、アメリカでの演奏フィールドの閉塞性を嫌い渡欧したレスター・ボウイ、ジョセフ・ジャーマン、ロスコー・ミッチェルら“アート・アンサンブル・オブ・シカゴ”のメンバーに、ケニー・ホイーラー、ジョン・サーマン、アラン・スキッドモア、アルバート・マンゲルスドルフ、エイエ・テリン、バール・フィリップス、トニー・オクスレイ、デイヴ・バレル、ゲルド・デュデク、テリエ・リピダル、パル・ダニエルソン、カーリン・クローグ他、その後のヨーロッパのジャズを牽引していく錚々たる若き精鋭達が、兎に角凄まじい限りのエネルギーを注ぎ込んだ歴史的セッションを繰り広げています!
出演者がほとんど異なる他年の"バーデン・バーデン・ニュー・ジャズ・ミーティング"各種あります!

バーデン・バーデン・ニュー・ジャズ・ミーティング 1973
この73年の“バーデン・バーデン~”の特徴は、シンセサイザーやエレクトリックを大胆に取り入れた、プログレッシヴ・ロック全盛期の時代を反映したかの演奏がたくさん聴け、最早ジャズとかロックとか現代音楽とかの垣根を超えた興味深い内容を誇ります!
例えば、ギターのフィリップ・カテリーンに、ヴァイオリンのズビグニュフ・ザイフェルト、ロバート・ワイアットのマッチング・モールで知られるキーボードのデイヴ・マクラエに、ドラムスのジョン・マーシャルらによる、ソフト・マシーン顔負けの強烈なジャズ・ロック、スーパー・ギター・トリオ以降のアコースティック・ギター・ブームの先駆けと言えるような、カテリーンとトト・ブランケ二人の超絶アコースティック・ギター・デュオ、アルベルト・マンゲルスドルフとノーマ・ウィンストンによるトロンボーンとヴォイスの摩訶不思議なデュオ、この年のセッションを象徴する、現在もピアニスト、バンドリーダーなど幅広い活躍を続けるオランダが生んだ鬼才で、キース・エマーソンにも影響を与えたキーボード/シンセサイザーのヤスパー・ファント・ホーフとウルフガング・ダウナーのピアノの二人による現代音楽風デュオ、ヤスパーとマーシャルとベースのピーター・トランクによる、初期タンジェリン・ドリーム風な演奏にチャーリー・マリアーノのアルトが絡むナンバー、ヤスパーとダウナーとマクラエ三人の実験的なエレクトロニック一大絵巻、ベースのジェニー・クラークとドラムスのエドワード・ヴァサラとマクラエの壮絶なリズム隊に、ペリー・ロビンソンのクラリネットが爆発するフリーフォームな演奏、ヤスパーとヴァサラとブランケによる強烈なアヴァンギャルド・エレクトリック・メディテイション、マンゲルスドルフとマリアーノとマーシャル&ヴァサラのツイン・ドラムにベースのパル・ダニエルソン、テナーのボビー・ジョーンズ、ロビンソンが奏でる、コルトレーンのスピリチュアル・ジャズを踏襲した演奏にヤスパーのシンセサイザーが融合したサウンドをバックに、ウィンストンのヴォーカルとスキャットが交わる幻想的な作品、キーボードのクリス・マクレガーを中心に、ザイフェルト、カテリーン、マンゲルスドルフ、マクラエ、ヤスパー、ダウナー、ダニエルソン、クラーク、ヴァサラ、マーシャル、ウィンストンら、セッションに参加したメンバーのほとんどが参加しての、マクレガーの十八番であるアフリカン・ジャズとデューク・エリントン・オーケストラを合体させたかのマーチ、ダニエルソンとクラークとトランクのベース三本のみのトリオ、ラストのナンバーなどは、ザイフェルトが冴える、同時期ヴァイオリニスト在籍のクリムゾンとマグマ状態の怒涛の演奏を…
と、あらゆる実験的でプログレッシヴな試みが万華鏡の如く次々に飛び出す、全く飽きることなく一気聴き出来る素晴らしく充実した内容です!
どちらかと言うと、ジャズ一辺倒の方より、カンタベリー系などがお好きなプログレッシヴ・ジャズ/ロック・ファンにオススメしたいアイテムです!
いずれにしても、特定の音楽に固執している方には目から鱗なグッド・ミュージックが凝縮された大推薦タイトルです!

テリエ・リピダル・オデッセイ/ブレーメン 1975
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。最近、リプダルの代表作「オデッセイ」の完全版+オーケストラを加えた76年の未発表ライヴによる3枚組がリリースされたリピダル・オデッセイの、1975年ブレーメンに於けるライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録、初登場。これぞまさにオディッセイの真のライヴを捉えたと言える内容で、名作「オデッセイ」制作中に、同一メンバーで、同作収録ナンバーはじめ未収録ナンバーも多数を、独特な幻想的で妖しいプログレッシヴな世界を極上高音質で堪能出来ます。グループ・サウンドに重きを置きながらも、時折狂気のギターを掻き鳴らすリピダルが圧巻です。これぞファンが本当に聴きたかったライヴではないでしょうか!

★テリエ・リピダル・オデッセイ/オーストリア 1975&モア
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。70年代の半ばに入り全盛期を迎えつつあったテリエ・リピダルに、トロンボーンとパーカッションのトールビョーン・スンネ、キーボードのブリュヌルフ・ブリックス、ベースのスヴェイヌング・ホーヴェンシェー、ドラムスのスヴェイン・クリスチャンセンという、当時血気盛んな若き北欧の精鋭で固めた伝説のバンド“オデッセイ”による1975年3月オーストリア・グラーツに於けるライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録の完全初音源が初登場!
さらにボーナスで、同グループによる約1年後の1976年3月フランス・パリ公演から2曲を追加収録、こちらも高音質サウンドボードの初音源です!

テリエ・リピダル・オデッセイ/ノルウェー 1975
少数限定入荷。ノルウェー・オスロー出身の世界屈指の名ギタリスト、リピダルのECMからの4作目(通算5作目)にして、ギタリストとしては初となるドイツのグラミー賞といわれるアーティスト・オブ・ジ・イヤーとドイツ・レコード大賞の二つを受賞するという偉業を成し遂げた、リピダル初の2枚組大作にして自身初のリーダー・グループの名を冠した代表作となる「オデッセイ」を録音する1月前の、1975年7月にノルウェーで行われたモルデ・ジャズ・フェスティバルに出演時の稀少なライヴをレーベル独自の丁寧なリマスターを施した極上高音質サウンドボードにて収録したアイテムが初登場しました!

★テリエ・リピダル・グループ/オスロー 1978
+ ヤン・ガルバレク、テリエ・リピダル、アリルド・アンデルセン、ヨン・クリステンセン/オスロー 1969
少数限定入荷。評価の高いプログレッシヴなバンド"オデッセイ"を解散したリピダルが、ギターのみならずキーボード、シンセサイザー、サックス、フルート、パーカッション等を一人で全て演奏した異色作「アフター・ザ・レイン」を挟み、新たなパートナーとなるトランペット/キーボード/エレクトロニクスを操る非常に有能なアーティストのパレ・ミッケルボルグと、ベースのスヴェイヌング・ホーベンシェー、ドラムスのミスター・パーフェクトことヨン・クリステンセンと組んだ、後の音響系の先駆けとなるリピダル・グループで制作した傑作「ウェイヴス」リリース前の1978年(録音は1977年)1月に行ったノルウェー・オスローでのライヴと、
当時、いや現在においても北欧最強4銃士となるガルバレク、リピダル、アンデルセン、クリステンセンから成る至高のカルテットによる1969年7月ノルウェー・オスローのジャズ・クラブでのライヴを、どちらもレーベル独自の丁寧なリマスターを施した極上高音質サウンドボードにてトータル70分以上に渡りカップリング収録したアイテムが初登場!

テリエ・リピダル/ワシントン 1980
CoolJazz、完全限定、シリアル・ナンバー入り。パレ・ミッケルボルグ、ヨン・クリステンセン、スヴェイヌング・ホーベンシェーを伴ってのリピダル、1980年ワシントンでのライヴを極上高音質サウンドにて収録。音響を活かした独特なオリジナリティ溢れるサウンドに、切り込むリプダルのギター、ミッケルボルグの幻想的な哀愁のトランペット…真のプログレッシヴ・ミュージックがここに!

★テリエ・リピダル & ザ・チェイサーズ / モルデ・ジャズ・フェスティバル 1988
■いつものリピダルではあるけれど、昔ロック・ギター少年だった時代を彷彿とさせる、兎に角ギターを弾いて弾いて掻き鳴らすために組んだザ・チェイサーズによる、それはそれは壮絶でヘヴィーなモルデに於ける伝説のライヴ・パフォーマンスが登場!!!
完全限定盤。リピダルの狂気のギターをもっと聴きたかったファンの溜飲を下げるのがこの時期だけのチェイサーズでの稀少なライヴだけなのです!
そのチェイサーズの名演奏としてリピダルの地元のファンに語り継がれているのが、1988年7月20日リピダルの故郷ノルウェーでの最大のジャズ・フェスティバル、モルデ・ジャズ・フェスティバルでのパフォーマンスです。
本作はその伝説の公演を、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドにて2時間以上に渡り完全収録した2枚組です!

パレ・ミッケルボルグ & テリエ・リピダル・ウィズ・スタヴァンゲル・シンフォニー・オーケストラ / ノルウェー 1998
■マイルス・デイヴィスCBS最後の作品「オーラ」の全作/編曲、オーケストラの指揮、さらにトランペットまで担当したデンマークの重鎮トランペッターのパレ・ミッケルボルグと、ノルウェーの至宝ギタリストのテリエ・リピダルと、アイルランド伝説の女性シンガー・ソングライターのパドライン他に、スカンジナビア諸国最高峰のスタヴァンゲル・シンフォニー・オーケストラによる、壮大な組曲を披露したパフォーマンスが登場!!!
完全限定盤。1960年にプロ・デビューし66年にアレックス・リールとのクインテットを結成し68年のモントルー・ジャズ祭で第1席となり70年代のエントランスやピーター・ハーボルツァイマーのバンド、そしてオデッセイ解散後の79年リピダルの「ディセンドレ」から始まる邂逅、その後もECM関連の作品を中心に活動し、80年代には敬愛するマイルス作品を創り上げた北欧を代表するトランペッターのパレ・ミッケルボルグと、テリエ・リピダル、伝統と革新が交差する稀有な女性アイリッシュ・シンガー・ソングライターのパドライン・アラチェイン、ハープのヘレン・デイヴィス、アイルランドのバグパイプとして知られるイーリアン・パイプのリアム・オフリン、パーカッションのゲルト・ソレンセンに、1931年から続くデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイスランドからなるスカンジナビア諸国で最も成功を納めた偉大なクラシック・オーケストラのスタヴァンゲル・シンフォニー・オーケストラという、様々な要素が交じり合い生み出された70分を超えるプログレッシヴで壮大な一大絵巻組曲を披露した、1998年5月6日ノルウェーのスタヴァンゲル・コンサートホールで行われた奇跡のパフォーマンスを完璧な極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録したお宝盤が入荷しました!!!

ケティル・ビヨルンスタ、デヴィッド・ダーリング、テリエ・リピダル、ヨン・クリステンセン/フランクフルト 1998
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。小説家、詩人としても有名なノルウェーのピアニスト、ビヨルンスタの頂点を示したECMからの「水」シリーズの1995年の名作「ザ・シー」の続編、1998年のやはり大傑作「ザ・シー II」発表期に行われた1998年9月のドイツ、フランクフルト・ジャズ・フェスティバルでの稀少なライヴを極上高音質サウンドボードにて収録したアイテムが初登場!

ケティル・ビヨルンスタ・ウイズ・テリエ・リピダル、デヴィッド・ダーリング、ヨン・クリステンセン&スヴェン・ペルソン/ジャーマニー 2000
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。同レーベルの、密かにベストセラーを続けるビヨルンスタの“シー・カルテット”の1998年フランクフルト公演に続き、カルテットにサウンドの魔術師スヴェン・ペルソンを加え、さらに高い完成度を誇る成熟した演奏を聴かせてくれる2000年6月ドイツのケルン公演を極上高音質サウンドボード収録 + 同年11月ドイツのニュールンベルグに於ける、ビヨルンスタとリピダル二人だけのデュオ・ライヴを、こちらも極上高音質サウンドボードにて収録した2枚組が初登場!

テリエ・リピダル/ノルウェー 2013
ヘッドレス・ホーク、完全限定盤。2013年ノルウェーで行われた2公演を、共に極上高音質サウンドにて収録した3枚組が初登場!
どちらもトリオ編成ながら、片方はパレ・ミッケルボルグのトランペットとキーボードに、マリアス・リプダル!のエレクトロニクスで、もう一方はステイトのキーボードとパオロのドラムスという別メンバー/楽器編成で、全く別のアプローチながら、どちらも非常に高次元でいまだにプログレッシヴな姿勢を崩す事の無い真摯な演奏には脱帽するしかありません。もちろんリピダルの鋭利なギターも健在なり!

テリエ・リピダル&ロニー・ル・テクロ・バンド/オスロー 2014
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。1947年代にノルウェーで生まれ1962年にプロとしてのキャリアを開始する世界屈指の名ギタリストのリピダルと、同じくノルウェーでリピダルのプロ・デビューの翌年1963年に生まれ、リピダルとは親子程も年の離れた名ギタリストでリピダルをリスペクトしてやまないテクロとそのバンドによる、最新2014年11月2人の故郷でもあるノルウェー王国の首都であり最大の都市オスローでの熱すぎるライヴを極上高音質サウンドにて完全収録した2枚組が初登場!

テリエ・リピダル / 70th.バースデイ・セレブレイション・コンサート 2017
■先進的な独立レーベルECMの設立から現在までレーベルの顔として常に第一線に立つノルウェーの至宝、ギタリスト/作曲家のテリエ・リピダルの生誕70年を祝う、2日連続で行われた特別公演を両日共に余すことなく完全収録した4枚組が登場!!!
完全限定盤。リピダルの70歳を記念して、リピダルの故郷ノルウェーのオスロ・ジャズ・フェスティバルの2017年の目玉として会場の一つヴィクトリア・ナショナル・ジャズシーンで2017年8月25、26日の2日間に渡って行われた、基本最少メンバーとなるトリオ編成でセットリストも異なりそれぞれに違うゲストも招いての、過去を振り返るのではなくあくまでも現在進行系の、まだまだ巨匠などと呼ばれるのを拒むような挑戦的な両日共に2時間を超える圧倒的なパフォーマンスを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施したバランスも抜群の極上高音質サウンドにて、両日共に一切のカットなしで完全収録した怒涛の4枚組が入荷しました!!!
ジャズ、ロック、フリー、現代音楽(作曲家)、ECMらしいジャンルレスな多彩な才能を持つ偉大なギタリスト/音楽家テリエ・リピダルの70歳を記念しての特別2連続公演。
リピダルにとってはただの通過点だと言わんばかりの現役感バリバリの壮大でドラマティックなパフォーマンスをお見逃しなく!!!

★また当店のベストセラーとなっている、この3人のこんな演奏聴いたことない!
1974年に最初から最後まで徹頭徹尾超絶テクニックで超高速ヘヴィー・ギターを掻き鳴らしまくるテリエ・リピダルと、壮絶なぶりぶりベースのホーベンシェーに、終始ブチ切れたようにジョン・ボーナムの如く叩きまくるヨン・クリステンセン(この人本当に凄すぎる!)の、あの“クリーム”も“ベック・ボガート&アピス”らのヘヴィー級ロック・トリオも吹っ飛ぶ超弩級トリオで、オリジナルはじめ、マイルスの「ブラック・サテン」、マハビシュヌ・オーケストラの「ミーティング・オブ・ザ・スピリッツ」から、ジョン・コルトレーンの「至上の愛」なども壮絶なジャズ・ロック・スタイルでカヴァーしている、目から鱗、超強烈なライヴもオススメです!

アリルド・アンデルセン/70th.バースデー・コンサート
少数限定入荷。オーナー・プロデューサーであるマンフレッド・アイヒャーの信念による"沈黙に次ぐ最も美しい音"を追及しトレンドとは無縁であり続けるECMレーベルは、現在も全くブレることなく良質な作品を送り出し、何時からか異端から正統といわれる稀有な存在となり全世界に沢山のファンを持つ。このECM黎明期に「北欧の4人」と呼ばれたヤン・ガルバレク、テリエ・リピダル、アリルド・アンデルセン、ヨン・クリステンセンの活躍は、その後のECMの道筋を決定づける重要な役割を担ったといっても過言ではありません。現在も4人は健在で相変わらず刺激的な活動を続けている。その1人であるベース/コンポーザーのアリルド・アンデルセンの、守りなど微塵も感じさせない未だに攻めの姿勢を貫く2015年10月24日に母国ノルウェー・オスローで行われた70歳記念スペシャル・コンサートのファースト&セカンド・ショーを、レーベル独自の丁寧なリマスターを施した極上高音質サウンドボードにて2時間以上に渡りアンコールまで完全収録した2枚組が初登場!

エバーハルト・ウェーバーズ・カラーズ、アリルド・アンデルセン・カルテット、ヤン・アッカーマン & フィリップ・カテリーン、テリエ・リピダル・オデッセイ、テリエ・リピダル・ノルウェー・TV・ドキュメンタリー、ECM・レコーズ・ノルウェー・TV・ドキュメンタリー/モルデ・スペシャル Vol.3〜モルデ・ジャズ・フェスティバル & モア・スペシャル・プロダクツ
極少数入荷。す、す、すごい!!!何と総収録4時間以上!全て最近再放送された超マスター級のプロショット映像 & 極上サウンドボードによる音質も文句なしの、稀少な70年代ノルウェー・モルデジャズ・フェスティバルでの激レアなパフォーマンスと稀少なドキュメンタリーを記録した2枚組DVDコレクション、待望の第3彈が入荷しました!
ディスク 1 には、エバーハルト・ウェーバー、チャーリー・マリアーノ、ライナー・ブリューニングハウス、ヨン・クリステンセンによる幻のカラーズ1976年のパフォーマンスと、
アリルド・アンデルセン、ヨン・バルケ、クヌート・リースネス、ポール・トーセンにアンデルセン・カルテットよる1975年のパフォーマンスと、
フォーカスのヤン・アッカーマンとフィリップ・カテリーン2人のスーパー・ギタリストによる1976年
エレクトリック・ギター・デュオ・パフォーマンスの3本を、合計2時間以上に渡り収録!
ディスク 2 には、テリエ・リピダル、トールビョーン・スンネ、ブリュヌルフ・ブリックス、スヴェイヌング・ホーベンシェー、スヴェイン・クリスチャンセンによる幻のオデッセイ1976年のパフォーマンスと、
テリエ・リピダルの貴重な映像満載の、ノルウェーTVで制作されたドキュメンタリー番組と、
若きヤン・ガルバレクらをフューチャーしたジョージ・ラッセル・グループ60年代の激レアな映像から、レーベル・オーナーのマンフレッド・アイヒャーはじめ、テリエ・リピダル、アリルド・アンデルセン他、様々な所属アーティストが登場し、ファンなら目が点になってしまうECMの歴史を追ったドキュメンタリーの3本を、合計2時間以上に渡り収録!
ファン悶絶間違いなし!全て綺麗な高画質映像で、音質も最高です!!!

ラリー・コリエル & ジ・イレヴンス・ハウス、ゲイリー・バートン・カルテット・フューチァーリング・パット・メセニー、テリエ・リピダル・グループ、ラルフ・タウナー・カルテット、シーラ・ジョーダン & ヤン・ガルバレク・カルテット、モニカ・ゼタールンド & スティーヴ・キューン・トリオ/オスロー・スペシャル~ライヴ・イン・オスロー、ノルウェー
極少数入荷。す、す、すごい!!!何と総収録4時間!全て最近再放送された超マスター級のプロショット映像 & 極上サウンドボードによる音質も文句なしの、稀少な70年代ノルウェー・オスローでの激レアなパフォーマンスを記録した2枚組DVDコレクションが入荷しました!
ディスク 1 には、ラルフ・タウナー、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリステンセンによるタウナー・カルテットでの1974年のパフォーマンスと、
ラリー・コリエル、アルフォンス・ムザーン、ジョン・リー、マイク・マンデル、マイケル・ローレンスによるイレヴンス・ハウスでの1975年のパフォーマンスを、其々40分に渡り収録!
さらに、ヤン・ガルバレク、アリルド・アンデルセン、ヨン・クリステンセン、ボボ・ステンソンによるガルバレク・カルテットがバックを担当したシーラ・ジョーダンの1971年のパフォーマンスと、
スティーヴ・キューン、パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンによるキューン・トリオがバックを担当したモニカ・ゼタールンドの1969年のパフォーマンスを、其々20分程収録した4本の激レアなパフォーマンスを収録!
ディスク 2 には、ゲイリー・バートン、パット・メセニー、スティーヴ・スワロウ、ダン・ゴットリーヴによるバートン・カルテットでの1976年の1時間に渡るパフォーマンスと、
テリエ・リピダル、パル・ミケルボルグ、スヴェイヌング・ホーベンシェー、ヨン・クリスタンセン、ホーコン・グラブによるリピダル・グループでの1978年のパフォーマンスを45分に渡り捉えた、2本を収録!
ファン悶絶間違いなし!全て綺麗な高画質映像で、音質も最高です!!!


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
最近、通信販売のお客様が大幅に増えて、発送に少々お時間を頂く事も稀にあります。御了承頂ければ幸いです。

◉またFAXでのお問い合わせは24時間可能(電話と自動切り替え)です。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
ご連絡先の電話番号を記してお問い合わせを頂ければ、お調べの上こちらからご連絡致します。

◉日頃よりマザーズ・レコード(営業時間は、12時〜20時まで、年中無休となります)をご利用いただき誠にありがとうございます。

当店では、営業に際して、お客様と従業員の安全のため、感染防止対策の取り組みを致しております。

ご来店の際は、マスクの着用をお願い致します。

ご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

マザーズ通信、3月15日、ラルフ・タウナー、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリステンセン、ソルスティス・カルテット!!

新入荷〜★★★ラルフ・タウナー、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリステンセン 〜 ソルスティス・カルテット / アット・モルデ・ジャズ・フェスティバル 1978

▪️ラルフ・タウナー自身がのキャリアのなかでも特別だった!と公言する、ガルバレク、ウェーバー、クリステンセンを伴った奇跡のカルテットによる名演奏が、再放送されたばかりの極上高音質ステレオ・サウンドボード完全版にて登場!!

完全限定盤。タウナー本人へのインタビューで、自身のレコーディング・キャリアでのベスト・パフォーマンスは?と問われ、即座にヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリスタンセンというヨーロッパ屈指の3人との伝説のグループ「ソルスティス」名義のECMからの2枚=1975年の「ソルスティス」と1977年「ソルスティス/サウンド・アンド・シャドウズ」と答えている。
そのソルスティス・カルテットによる2作目「サウンド・アンド・シャドウズ」リリース後の1978年8月3日に、ノルウェーに於けるモルデ・ジャズ・フェスティバル公演を、再放送されたばかりのマスターにレーベル独自の丁寧なマスタリングを施した、目の覚めるようなもうこれ以上ない極上超高音質ステレオ・サウンドボードにて全8曲、75分(下記で紹介の映像は40分)に渡り完全収録したファン感涙の逸品が入荷しました!!

元々ピアノを独学で弾き、22歳でギターを始めたタウナー。ウィーンに留学し本格的にクラシック・ギターを学び、60年代後半にニューヨークへ活動の拠点を移すと、ジャズ・ピアノの演奏アプローチをギターで表現する独自のスタイルを開拓した。因みにタウナーはビル・エヴァンスを敬愛している。その限りなくロマンチックな感性でガット・ギター、12弦ギター、ピアノを使い分け、非常に個性的なサウンドを形成。
ここでも全編に渡りタウナーの魅力を全開にした素晴らしい演奏を聴かせてくれる。

ガルバレクは、愛器となるセルマーのテナーとガルバレクのトレードマークとなるカーヴド・ソプラノを半々に使用し、あの一聴して判る独特の透明感溢れる何処までも伸びやかな音色を完璧に吹き込んで行く。また時にはノルウェーの民族楽器となる指穴のないセリエ・フルートも披露している。

トレードマークとなる5弦エレクトリック・ダブル・ベースが独特な音色とフレーズで幻想的でロマンチックな世界を形成する変幻自在なウェーバーのベース。

緩急に関して世界で最も優れた感性とテクニックを持つといわれる多彩な北欧の至宝、クリステンセンのドラムス。

それぞれが唯一無二といわれる個性派揃いながら、全編に渡って全員が心を一つに一体となった劇的なサウンドを形成し、創造的なインプロビゼーションを織り込みながら、ジャズの固定概念を覆す繊細で透明感溢れる、力強く美しい音楽、まさにECMの真髄ここにあり!!


◉以降、ラルフ・タウナー関連の旧譜、オススメ商品のご案内です!他にも、初期から近年までのソロ・コンサート多数や、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー等の他人名義含め多数のアイテムがあります。お気軽にお問い合わせ下さい!

オレゴン/オーストリア 1977
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。ラルフ・タウナー、コリン・ウォルコット、ポール・マッキャンドレス、グレン・ムーアという不動のクァルテット、オレゴンの1977年オーストリア、ウィーンでのライヴを極上高音質サウンドボード収録したアイテムが初登場!
「ゴースト・ダンス」から、ラストの「イェット・トゥー・ビー」まで、遥か古代の壮厳な響が現代に蘇る、幻想的で重厚な四重奏が心に染み入る名演奏がここに!

ヤン・ガルバレク/ヨーロッパ 1978
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。ガルバレクの、1978年ヨーロッパでの極上高音質サウンドボード収録の2公演をカップリングしたタイトルが初登場!
まずは、ガルバレクに、タウナー、ウェーバーにヨン・クリスタンセンの4人編成での3月のノルウェー、モルデ・ジャズのステージで、妖しい雰囲気で始まる「OCEANUS」からあまりにもヨーロッパ的でECM的な感じにもって行かれます。一国の主たる4人が本領を発揮するインプロヴィゼイションを挟みラテンのリズムによる哀愁の「RED ROOF」と、メドレー形式で紡ぐ美と狂気のステージングは流石です!
次に、ガルバレク、タウナー、アバークロンビー、ナナの4人?による、9月のスイスでのジャズ・フェスティバルに於けるライヴを収録しており、タウナーの美しいピアノに導かれ、ガルバレクのテナーが朗々と紡ぐインプロヴィゼイションに始まり、タウナーがギターにチェンジしナナとアバークロンビーが加わり、各楽器が複雑に絡まり合い共鳴して行く「タイムレス」と続くメドレーが圧巻です!
どちらのライヴも音質、内容共に素晴らしい限りです!

オレゴン/ベルリン 1980
Cool jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。ラルフ・タウナー、ポール・マッキャンドレス、グレン・ムーア、コリン・ウォルコット…他を寄せ付けない圧倒的な個性を誇る名コンボ、オレゴンの1980年ベルリン公演を極上高音質ステレオ・サウンドボード収録、初登場。タウナーのギターとピアノ、ウォルコットのタブラにシタール、マッキャンドレスの管群、ムーアの弓引き含むベース、名手4人が織り紡ぐ、まるで遥か昔の壮大な太古の響のような、どこか懐かしいサウンドが心に染み入り、イマジネーションを刺激し、ポワ~ンとした幸せな気持ちにさせてくれます!

ラルフ・タウナー、ゲイリー・ピーコック、ジェリー・グラネリ / ブレーメン 1982
■タウナーとピーコックが、フリー・ジャズからロックまで幅広く活躍する伝説のドラマーのグラネリとの幻のトリオで行った、40分に渡る実験音楽メドレー含むレア・パフォーマンスが登場!!!
完全限定盤。1990年代に、ECMから「オラクル」「ア・クローサー・ヴュー」という素晴らしいデュオ作品を発表しているラルフ・タウナーとゲイリー・ピーコックが、それに先立つこと10年以上前の1982年4月28日ドイツ・ブレーメンにて、60年代のチャーリー・ヘイデンとのデニー・ザイトリン・トリオや、ソニー・スティット、オーネット・コールマン、さらにスライ・ストーンと、フリー・ジャズからアヴァンギャルド・ロックまで幅広い活躍で一部の熱狂的なファンを持つ伝説のドラマー、ジェリー・グラネリとのトリオで行なった稀少なライヴを、レーベル独自の丁寧なマスタリングを施した極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録したアイテムが入荷しました!!!

オレゴン・ウイズ・JUNGE DEUTSCHE PHILHARMNIE/ジャーマニー 1983
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。1983年10月ドイツのフライブルグに於ける、オレゴンとオーケストラが紡ぐ壮大なライヴを極上高音質サウンドボードにて収録した貴重なタイトルが初登場!
コリン・ウォルコット、ラルフ・タウナー、グレン・ムーア、ボール・マッキャンドレス不動のクァルテットによる、遥か太古から続く悠久の調べのような感じをい抱かさせるオレゴンの音楽にオーケストラの重厚なサウンドが合体し、迫力ある壮厳に響き渡る演奏に圧倒されっぱなしの1時間、ジャズだのクラシックだのと言わず、あらゆるジャンルの垣根を超えた圧巻の大名演奏がここに!

ジョン・アバークロンビー / カルテット・フューチャリング・マイケル・ブレッカー 1985
+ デュオ・ウィズ・ラルフ・ダウナー 1984

QUARTET AT PERUGIA JAZZFESTIVAL 1985 Recorded Live at Jazzfest Perugia, Italy, July 1985
DUO IN MARTINIQUE 1984 Recorded Live in Martinique, France, December 10, 1984
完全限定盤。主にECMでの活躍で有名なギタリスト、ジョン・アバークロンビーの80年代中期ライヴ・コレクションです。ジャズ系ミュージシャンにしては珍しくコーラス的な空間系のエフェクターをかませたギター・サウンドが特徴。二つのライヴのカップリングとなりますが、メインとなるのはカルテットによる85年のジャズフェスでのライヴで、メンバーはコルトレーン以来の最強テナー・サックス奏者マイケル・ブレッカーを筆頭に豪華なもの。晩年のビル・エヴァンスにも使えた若手ベーシスト、マーク・ジョンソンにウェザーリポートでお馴染みピーター・アースキンがドラムです。ここではアバークロンビーはギター・シンセもプレイしており実験的ジャズ・ロック的なアプローチも楽しめます。
続いての収録はラルフ・タウナーとのデュオでのライヴで、ECMのギタリスト二枚看板揃い踏みと言ったところ。一曲ながら24分近くある長尺で、二人のギターが左右に振られているため非常に聴きやすい音源です。右チャンネルがアバークロンビーで、左がタウナーで、ECMらしいプログレッシヴな演奏が素敵です。
いずれも極上高音質サウンドボード音源なので、すべてのファンにお楽しみいただける内容です。

オレゴン、ラルフ・タウナー、パット・メセニー、ジョン・アバークロンビー、デイヴ・ホランド、ジャック・ディジョネット、ドン・チェリー、デヴィッド・ダーリング、ジム・ペッパー、ナナ・ヴァスコンセロス、トリニク・グルト/ザ・コリン・ウォルコット・ベネフィット・イン・ニューヨーク 1985
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。1970年に“ポール・ウインター・コンソート”から分離独立して結成された、ジャズ/現代クラシック音楽/民族音楽を融合させて、自由な編曲による多彩な音で即興演奏を行なう唯一無二のグループ“オレゴン”になくてはならない存在だったコリン・ウォルコットは、そのオレゴンでの1984年のヨーロッパ・ツアー中の自動車事故で突然帰らぬ人となってしまいました…
大学でパーカッションを学び、ラヴィ・シャンカールにシタールを師事し、さらにアラ・ラーカにタブラを師事し、類稀なる才能を発揮し多数のミュージシャンに愛された真の音楽家ウォルコットを偲んで、ラルフ・タウナー、グレン・ムーア、ポール・マッキャンドレスの長年活動を共にしてきたオレゴン、その後ウォルコットの後任となるトリニク・グルト、ブラジルの至宝マスター・パーカッショニストのナナ、重鎮チェリー、ギターのパット・メセニーとジョン・アバークロンビー、ホランドとディジョネット、チェロのダーリング、そしてウォルコット/オレゴンとの繋りも深い偉大なるネイティヴ・アメリカン・ジャズ・サックス/ヴォーカリストのジム・ペッパーら、錚々たるメンバーが一堂に集い開催された、1985年ニューヨークでのウォルコット追悼コンサート“ザ・コリン・ウォルコット・ベネフィット”の貴重なパフォーマンスを高音質にて収録した2枚組が初登場!

オレゴン/フィラデルフィア 1986
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。コリン・ウォルコットを失い先行きを心配するファンの前に、ウォルコットの後任としてはこれ以上無い名パーカッショニストのトリニク・グルトゥを伴い活動を再開したオレゴンの、1986年7月フィラデルフィアでのライヴを極上高音質サウンドボードにて収録した2枚組が初登場!

ラルフ・タウナー&ゲイリー・バートン/ハートフォード 1987
CoolJazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。デュオの名手、バートンとタウナーが抜群の相性の良さで紡ぐ、1987年コネチカット州、ハートフォードのロイズに於けるデュオ・ライヴを、まるで目前で演奏しているかのような極上高音質サウンドにて収録。タウナーの美しいアコースティック・ギターと、アコースティック楽器に異様にマッチするヴァイブラフォンの名手バートンとの絶妙な絡みは、一足先に春の息吹を運んで来てくれるような、爽やかで夢見心地な気分にさせてくれます!

ケニー・ホイーラー、ラルフ・タウナー、ゲイリー・ピーコック/ジャーマニー 1992
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。いかにもECMらしい組み合わせに納得の貴重なトリオ編成による、1992年6月ドイツに於ける美しすぎるライヴを極上高音質サウンドボード録音にて収録したファン狂喜のアイテムが初登場!
誰がリーダーと言う訳ではなく、ホイーラーのオリジナル作品2曲に、タウナーのオリジナル作品4曲に、最後にマイルスの「ナルディス」で幕を閉じるセットリストで、アコースティック・ギターとピアノを交互に使い作品の輪郭を繊細に組み立てて行くタウナーに、作品の根幹を支え多彩に彩るピーコックのベース、日本の四季のように様々な美しい情景を色とりどりに紡ぐホイーラーのトランペット…
この稀少な組み合わせ/編成の妙に酔う!この三人が綴る音楽に言葉は要らない…

オレゴン/レバークーゼン 2000
CoolJazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。唯一無比の個性を誇るグループ、ドラムス&パーカッションにマーク・ウォーカーが参加したオレゴンの、2000年ドイツはレバークーゼンでのライヴを極上高音質ステレオ・サウンドボードにて収録した2枚組が初登場。全10曲中8曲を占めるラルフ・タウナーのナンバー中心のセットながら、長い歴史の中で阿吽の呼吸を誇るタウナーにポール・マッキャンドレス、グレン・ムーアの三人に、新たな息吹を感じさせるウォーカーの名手4人が自然と一体となり息の合った演奏に思わず引き込まれる、あっと言う間の至福の90分をご堪能あれ!

オレゴン&HR ビッグ・バンド/ジャーマニー 2013
Cool Jazz 完全限定、シリアル・ナンバー入り。ポール・ウインター・コンソートの時代から45年の活動歴を誇る、不動の三人ラルフ・タウナー、ポール・マッキャンドレス、グレン・ムーアに、マーク・ウォーカーを加えたオレゴンと、ジム・マクニーリーのアレンジ/指揮による13人のホーン陣からなるHR ビッグ・バンドが共演した、最新2013年3月に行われたドイツ公演のファースト&セカンドの両セットを極上高音質サウンドボードにて完全収録した2枚組が初登場!

ウェザー・リポート、リターン・トゥ・フォーエバー、ゲイリー・バートン・クインテット・フューチァーリング・パット・メセニー、マッコイ・タイナー・クインテット、オレゴン、ラルフ・タウナー・カルテット/モルデ・スペシャル Vol.1〜モルデ・ジャズ・フェスティバル
極少数入荷。す、す、すごい!!!何と総収録4時間以上!全て最近再放送された超マスター級のプロショット映像 & 極上サウンドボードによる音質も文句なしの、稀少な70年代ノルウェー・モルデジャズ・フェスティバルでの激レアなパフォーマンスを記録した2枚組DVDコレクションが入荷しました!
ディスク 1 には、ザビヌル、ショーター、ミロスラフ・ヴィトウス、エリック・グラバット、ドン・ウン・ロマーオによるウェザー・リポート1972年のパフォーマンスと、
チック、スタンリー・クラーク、ジョー・ファレル、アイアート・モレイラに、男性ヴォーカルのビル・トラゲッサーによるリターン・トゥ・フォーエバー1972年のパフォーマンスと、
バートン、若きパット・メセニーとミック・グッドリックのツイン・ギター、スティーヴ・スワロウ、ボブ・モーゼズによるバートン・クインテットでの1974年のパフォーマンスの3本を、其々40分程に渡り収録!
ディスク 2 には、マッコイ・タイナー、アザー・ローレンス、ジュニ・ブース、ウェンデル・ウェインライト、フランコによるマッコイ・クインテットでの1975年のパフォーマンスと、
コリン・ウォルコット、ラルフ・タウナー、グレン・ムーア、ポール・マッキャンドレスという不動の4人オレゴンの1975年のパフォーマンスと、
ラルフ・タウナー、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリステンセンによるタウナー・カルテットでの1978年のパフォーマンスの3本を、やはり其々40分に渡り収録!
ファン悶絶間違いなし!全て綺麗な高画質映像で、音質も最高です!!!

ラリー・コリエル & イレヴンス・ハウス、ゲイリー・バートン・カルテット・フューチァーリング・パット・メセニー、テリエ・リピダル・グループ、ラルフ・タウナー・カルテット、シーラ・ジョーダン & ヤン・ガルバレク・カルテット、モニカ・ゼタールンド & スティーヴ・キューン・トリオ/オスロー・スペシャル〜ライヴ・イン・オスロー、ノルウェー
極少数入荷。す、す、すごい!!!何と総収録4時間!全て最近再放送された超マスター級のプロショット映像 & 極上サウンドボードによる音質も文句なしの、稀少な70年代ノルウェー・オスローでの激レアなパフォーマンスを記録した2枚組DVDコレクションが入荷しました!
ディスク 1 には、ラルフ・タウナー、ヤン・ガルバレク、エバーハルト・ウェーバー、ヨン・クリステンセンによるタウナー・カルテットでの1974年のパフォーマンスと、
ラリー・コリエル、アルフォンソ・ムゾーン、ジョン・リー、マイク・マンデル、マイケル・ローレンスによるイレヴンス・ハウスでの1975年のパフォーマンスを、其々40分に渡り収録!
さらに、ヤン・ガルバレク、アリルド・アンデルセン、ヨン・クリステンセン、ボボ・ステンソンによるガルバレク・カルテットがバックを担当したシーラ・ジョーダンの1971年のパフォーマンスと、
スティーヴ・キューン、パレ・ダニエルソン、ヨン・クリステンセンによるキューン・トリオがバックを担当したモニカ・ゼタールンドの1969年のパフォーマンスを、其々20分程収録した4本の激レアなパフォーマンスを収録!
ディスク 2 には、ゲイリー・バートン、パット・メセニー、スティーヴ・スワロウ、ダン・ゴットリーヴによるバートン・カルテットでの1976年の1時間に渡るパフォーマンスと、
テリエ・リピダル、パル・ミケルボルグ、スヴェイヌング・ホーベンシェー、ヨン・クリスタンセン、ホーコン・グラブによるリピダル・グループでの1978年のパフォーマンスを45分に渡り捉えた、2本を収録!
ファン悶絶間違いなし!全て綺麗な高画質映像で、音質も最高です!!!


◉他にもオールジャンルの沢山の新着品が大量に入荷しています!

◉今回掲載の商品はじめ、これまでにブログで紹介したアイテム全ての通信販売も行なっております。ブログ未掲載の商品含め、お気軽にお問合わせ下さい。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
最近、通信販売のお客様が大幅に増えて、発送に少々お時間を頂く事も稀にあります。御了承頂ければ幸いです。

◉またFAXでのお問い合わせは24時間可能(電話と自動切り替え)です。
03-3461-1134(いいみせ)まで。
ご連絡先の電話番号を記してお問い合わせを頂ければ、お調べの上こちらからご連絡致します。

◉日頃よりマザーズ・レコード(営業時間は、12時〜20時まで、年中無休となります)をご利用いただき誠にありがとうございます。

当店では、営業に際して、お客様と従業員の安全のため、感染防止対策の取り組みを致しております。

ご来店の際は、マスクの着用をお願い致します。

ご協力、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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