PUBLISHERS

特集『パブリッシャーズ』本をつくる理由

PUBLISHERS 06 佐久間裕美子 「なぜあえてZINE(Sakumag Zine VOL.1)をつくるのか」

「商業出版のヒット作を持つ著者が、なぜあえてZINEをつくるのか」NY在住ライター佐久間裕美子さんに聞いた。.. ぼくたちオーディナリーも出店した本好きのためのマーケット「TORANOMON BOOK PARADISE」…

PUBLISHERS 05 影山 知明 「植物が育つように本をつくりたい」

その未来をぼくらはコントロールできないと思っているんです。コントロールできるのは、ただ力を尽くした本をつくることだけ。それを一人ひとりの方に丁寧に届けていくというところまではできるけれど、3千部に至るまでどういう PUB…

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TOOLS

自由に生きるための道具

江戸時代から続く創業120年以上の老舗和菓子店が送る時代に合わせた創作焼き菓子 【ふるさと納税】西会津 道の駅 よりっせ 焼ドーナツ 4種セット

恐怖心と好奇心のせめぎ合いに翻弄されながらも、臆病キャラ払拭のためにソマリランド行きを決めました。その後、自分で手配しなければならない航空券の購入をビビって先延ばしにしていたら、満席になってしまい、旅行会社に出発を半年遅…

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REGULAR

レギュラー連載

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ESSAY BY JIRO

深井次郎エッセイ 『自由へのシナリオ』

【第278話】意見が変わる先生こそ親切 / 深井次郎エッセイ

  前々回、矛盾について書いたのですが、もう少し書きますね。 「あの人、意見がコロコロ変わってない?」「だよね、矛盾してるよ」 会社の上司でも、有名人のSNSでも、そう混乱させてしまうことがあります。 ビジネス書の世界で…

【第277話】コロナ以降は、各自の物差しで生きる

国が、知事が、イベント主催者が…。誰かが責められている場面ばかりで心が傷みます。家族や職場、身近な人同士でも、危機意識の違いでディスカッション疲れがありました。 「もし、自分が国のリーダーだったらどうするだろ…

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PEOPLE

オーディナリーな人たち

PEOPLE 12 松本壯志(鳥の保護団体「TSUBASA」代表 /『鳥のきもち』著者))

いくら丁寧に鳥の飼い方を説明しても「これがはたして動物業界を変えることになるのかなぁ」という疑問を持つようになりました。鳥を販売するよりも大事なことがありそうだと。世の中にはオウムのトキちゃんのような鳥たちがたくさんいる…

PEOPLE 11 萩原さちこ(城郭ライター /『わくわく城めぐり』著者)

34歳で独立してから5年になりますが、正直にお話しすると、単純に「好きだから仕事にしたか」というと、そうでもないんです。さて、かつてない職業をつくるために彼女は何をしたのでしょうか。この2人だから話せる、綺麗ごとばかりで…

PEOPLE 10 ナシエ(イラストレーター /『北欧が好き!』著者)

北欧本を出版したナシエさんにお聞きしました。表現したい、フリーランスで生きていきたい。そんな読者さんへヒントになることでしょう。大切なのは始めることだけ。発表する場所がなければ、路上だっていい。自分が主人公のロールプレイ…

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ORDINARY Editor's Blog

ORDINARY編集部より

ごはんとくらしの出版社 アノニマ・スタジオさんにお邪魔しました

オーディナリー編集部は、ユニークな書き手が相性の良い出版社と出会い、世に出るお手伝いをしています。 出版社ごとに個性があり、求める作家像も違います。 今回は、食にまつわる本をよく買う読者であれば、本棚にきっとあるであろう…

【盛況のうちに終了】たなか鮎子展「ささやく町 – A Whispering Town」@東京青山

ヨーロッパは人々がそれぞれ哲学を持って暮らしているのがとても素敵だと感じます。ものの選び方、照明の使い方、家族との夜の過ごし方。日常生活の中に、その人なりの小さな哲学が、あちこち息づいているように思うのです。そんな暮らし…

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